おはようございます。こんにちは。こんばんは。
今回は「キャパシタ交換 アリストクラート 5号機初期」となります。
まずは電源ボックスから⬇

一目みた印象は「サンキョーさん?」 といった感じです。

まずは上側に付いているネジを3本

側面の封印シールとネジ1本

最後に裏返してネジを1本外します。
そうすると⬇

側面のカバーが外れるので、コネクターも外し前面の操作盤も外しましょう。

放熱板のネジを2本外します。
(画像では頭が小さいネジ)

アースのコネクターを外して基板4角のネジを外せば基板が取り出せます。
取り外した基板がこちら⬇

キャパシタはこちら⬇

容量は「5.5V0.22F」となります。
これを⬇

いつもの「5.5V0.47F」で交換しました。
続いてサブ基板ですが2箇所あります。
まずはサブの演出、情報を保持するためキャパシタ。

サブ基板の右下の基板に付いてるこちら。
次に液晶の記憶を保持するためキャパシタ

先ほど基板の左隣の基板に付いています。
このタイプのキャパシタもほぼほぼ駄目になっている物はありません。
ので今回はノータッチです、
ちなみに交換する際は「5.5V」さえ守れば表面実装タイプではなくても足を曲げれは取付可能です。
今回は以上となります。
キャパシタ交換の際の参考にしていただければと思います。
それでは次回以降もよろしくお願いいたします🙇