おはようございます。こんにちは。こんばんは。

今回は「キャパシタ交換 キングガルフ」となります。

筐体はこちら⬇


これと同じ筐体はあとはリズムボーイズですかね?大東音響さんの台は全く詳しくありません…

キャパシタが付いているのは⬇


電源ボックスと なります。
筐体からの外し方はネジ4本なので割愛します。

まずはケースのフタを開けるのですが 表から見えている5本のネジを外します。

そして⬇


このヒューズの頭を避けるようにケースのフタを持ち上げ分離します。
ヒューズを外してしまった方が作業は簡単になりますが、外さなくても楽に分離できます。


少し開いた隙間からコネクターを外していきますが、基板側以外でも外す所が2カ所あります。


外したフタ側の7ピンコネクターと⬇


ケース側の上部に付いている3ピンコネクターの2カ所になります。
両サイドにツメがあるのでペンチ等で挟んでもらえれば簡単に外れます。

フタを外した状態がこちら⬇


基板側⬇



裏側は剥き出しになっているのでケースから基板を取り出す必要はございません。

キャパシタがこちら⬇


C23の緑色のコンデンサーになります。

こちらをお好きな容量のキャパシタで交換していただき、逆の手順で戻していただければ作業完了となります。

今回は以上となります。
裏基板の悪戯でキャパシタが意味をなさない基板を何枚かみましたが、キャパシタ不良も年代的に多いと思います。
交換の際の参考にしていただければと思います。


それでは次回以降もよろしくお願いいたします🙇