おはようございます。こんにちは。こんばんわ。
 
今回のテーマは「HOTD リール回転不良修理」となります。
 
症状はこちら⇩
 

 
左リールが動いたり止まったり・・・
メイン基板がリールの位置を分からないときにこの様な症状がでます。
 
リールのセンサー不良か認識させるための爪の破断またはメイン基板不良となります。
ほぼほぼリールに付いているセンサーの不良となります。
 
 
ダメなのは左リールなので取り外します⇩
 
 
センサー部を確認してみます⇩
 
 
ん?
 
 
水がかかって錆が発生しています。
 
怪しいのでセンサーを外して点検してみます⇩
 

 
テスト棒を当てたまま写真が撮れませんでしたが結果は画像の表示。
 
完全にセンサーが壊れています。
 

 
この手のセンサーの新品は手持ちで持っているので交換します。
 

 
先程まで点灯していなった確認用のLEDが点灯しているのでこれで大丈夫かと。
確認してみます⇩
 

 
はい。問題ありません。
これで修理完了です。
 
最後に⇩
 

 
この手のセンサーは他メーカーでも幅広く使われておりメーカー間の流用が可能となるので、リールを捨てる際にセンサーを
取り外して保管しておくことをオススメします。
他にはボルトで固定するタイプもあり長さも短い長いがありますが、そちらのタイプの数は少ないです。
 
 
センサータイプのリールが変な動きをしてストップボタンが押せない症状は、センサーの不良が8割を占めて残りの2割がセンサーに反応させるための爪の破断になります。
メイン基板のケースは極稀です。
 
同症状の修理の参考にしていただければと思います。
 
 
 
それでは次回以降もよろしくお願いいたします。