おはようございます。こんにちは。こんばんは。


今回は「メンテナンス「液晶画面」」となります。


表面のガラスに付いた指紋や汚れは拭けば落とせるが、 更に奥のガラスの裏側や液晶表面に付いた染みの様な汚れが気になる…


そんな方の為に「花火の極」の液晶を使って私なりの清掃の仕方を書いていきたいと思います。


まずは液晶を外してきます。

外し方についてはブログにあげている方がいるので、ここでの説明は省かせていただきます。



筐体からごっそりと外してきた状態になります。

液晶画面の前にあるガラスに関しては特に難しい事はありません。

硬く絞ったタオルで汚れを落としましょう。

仕上げは静電気が溜まってホコリを集めるのを防ぐ為に、キッチンペーパー等で軽く水分を拭う程度にしておきましょう。

帯電してホコリを集め始めるとかなり厄介です…


前面ガラスの外し方は赤丸の所に細い物を入れて手前に引き出すか、逆さにして少し揺さぶれば外れます。


 外した状態はこちら。


こちらも単なるガラスなので、濡れタオルで汚れを落としキッチンペーパー等で乾拭きをしましょう。
裏側は汚れが酷い時もあるので、「落ちたかな?」と思っても落としきれず乾くと白く残る場合があります。
蛍光灯や太陽の光に当ててまて拭き取れているか確認をしましょう!

続きまして液晶の表示部の清掃です。

こちらは年数によってはかなり汚れが酷いです。



染みになっている画像があったのですが、ミスで消してしまいお馴染みの事後画像となります…申し訳ございません…


清掃は濡れタオルで掃除をしても良いのですが、あまり力を入れてゴシゴシと拭き取ると表面の偏光板に傷を付けてしまいます。


そこでこちら!



楽をしましょう。

激落ちくんの液晶用になります。


ガラス面の清掃もこちらで良いとは思いますが、そこまで安い物では無いので私は節約しております…


これではなくて他の物でも大丈夫ですが「洗剤不使用」の物を選んで下さい。

薬剤が染み込んでいる物は変色などの原因となります…


液晶表面をあまり力を入れずに「上から下」と一方方向でシートを動かして下さい。

これはホコリを溜まりを防ぐ方法になります。



一通り吹き終わったら、角をなぞる様に一週したら終わりになります。

仕上げはキッチンペーパー等で拭き上げて下さい。


さて、後はホコリに気を付けながら組み上げていくだけですが、このドーナツ型の液晶は年数が経っているともう一カ所汚れが酷い所があります。


それはこちら。



リールの窓の部分になります。

ここを掃除するには液晶をバラバラにする必要があります…

因みにこの部分に薄いフィルムが貼ってあると思いますが、これが一番厄介です。

ちょっと拭いただけで真っ白になってしまいます。


ここから先は液晶を破壊する危険性が高まりますのでオススメは出来ません…


壊れてしまう覚悟をもって行って下さい。



まずはプラスチックのカバーを外していきます。
側面に4箇所です。


上側に二つ爪がありますのでマイナスドライバー等でおこしながら液晶を引き出して下さい。
この際液晶のコネクターを外すのを忘れずに!


引き出せたら外側の銀色の枠をマイナスドライバー等で外せば、表示部とバックライトに分けることができます。

 これで表示部の裏側やリール窓を拭くことができます。
先程の薄いシートは汚れや傷が酷い場合は外してしまいましょう。
若干リールが眩しくなりますが、眩しくて打てなくなる程ではありません。


かなり汚いので、綺麗に掃除をしたと思ってもバックライトを光らせるとこのざまです…


しかし、先程の状態でも扉を閉めれば目立つ事はありません。


 しかし角の方は駄目ですね…

因みに3度分解清掃をしています。
多少のホコリ位なら手を出さないの方が賢明です。

以上が液晶画面の清掃となります。

かなり危険ですので、作業をする際は十分に注意をして行って下さい。



それでは次回以降もよろしくお願いいたします。