おはようございます。こんにちは 。こんばんは。

今回は「パイオニア筐体 盤面に光が走る演出」となります。
テーマ名もだいぶ迷ったのですが小役等が揃ったときに成立ラインの線に光が走る演出の事になります。

筐体がこちら⬇


ハイシオからハイビ以前までの筐体になります。


小役が揃ったときにこの成立ラインの線に光が走り写真の兜ではボーナス中に順押しか逆押しかを教えてくれます。

このブログは演出の紹介では無く、その走る光が見づらい時の対処法を書いていきます。

下半分しか光らない、 光るところがズレているように見える等々の対処法になります。

まずは⬇


あの光は横から照らしているのではなく、パネルと受けのプラスチックに僅かな隙間があり下から照らして成立ラインの線に反射させています。
この下から出ている光が遮られる事で見づらいといった症状に繫がります。
完璧を期すなら扉側を分解して中パネルを外すのですが今回は時短で作業をしていきます。


まずは裏側の基板を外します。


全てのコネクターを外して止めているネジを3本外して⬇


写真ではすでに除去してありますが「STOP2」の上付近に両面テープがあり上部のプラスチックに貼り付いているのでそちらをカッター等で切り離します。
無理やり剥がそうとするとプラスチックを割ってしまいますのでお気を付け下さい。

外した基板がこちら⬇


上部に付いているLEDが光を出しているところになります。
大きい方が青色、小さい方が赤色の光を出します。
ここが切れる事もありますがほとんどがこちら⬇


写真のドライバーの先がLEDの光を上方向に反射させている反射鏡に なります。


写真では分かりづらいですが斜めに反射鏡がセットしてあり、この反射鏡の両面テープが剥がれてズレていると下半分しか照らさなかったり、ズレて見えたりします。
またここの汚れが酷い時は光が弱かったり1部切れたように見える事があります。

この反射鏡部分を綺麗に清掃して元の位置に貼り付ける事により見づらい症状を改善する事ができます。
貼り付ける位置は目印があるのですぐに分かるかと思われます。


今回は以上となります。
光が弱かったり変な位置を照らしている台がある程度の台数あるみたいで、そういった台は外れているか汚れているかになるので今回の内容を試してみてください。
LEDが切れていた場合は青色の方は「砲弾型5mm」、赤色の方は「砲弾型3mm」の「クリアレンズ」で付け替えてもらえれば大丈夫です。


それでは次回以降もよろしくお願いいたします🙇