ドゥニ・リュッフェル氏「感動の味わい」に載っている  ほうれん草のスフレ  ・・・久しぶりに食べたくなりました。

 

 

ココットで小さく焼こうか、それとも大皿で焼いて取り分けるか。

今回はほうれん草のスフレを主役にしたいけど、どんなメニューを合わせようか。

スフレは「作ってすぐ焼きすぐ食べる」ものなので、スフレの焼き上がりには全部出来上がっていないと。

 

 

 

夏のあつあつスフレには、冷たいスープを合わせよう雪の結晶

もう1品はハンバーグにしてスフレをオーブンに入れている間に焼けば、出来上がりが同時になるかな~音譜

 

ということで、ほうれん草のスフレ   ヴィシソワーズ   ケバブ風ハンバーグ の3品に決定ビックリマーク

 

 

 

 

ヴィシソワーズは何度も作っていますが、今回はじゃがいも風味が薄めの仕上がりでした。

しっかりした味のじゃがいもを選ばないと、ポロねぎに味が負けてしまうようですしょぼん

とは言っても毎度毎度数種類のじゃがいもを買ってきて、ゆでて味見して・・・なんて手間もかけていられないですよね~。

 

 

ほうれん草のスフレはベストな焼き加減。

スフレといっても、オーブンから出したとたんしぼんでいくほど頼りないスフレではありません。

チーズとベシャメルソースが入るので、しっかりした食べ応えがあります。

 

 

玉ねぎと赤パプリカをどっさり、クミンシード等のスパイスを効かせてケバブ風に仕立てたハンバーグも、夏にピッタリな味に仕上がりましたニコニコ