社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー! -57ページ目

人は動かないねー。

日曜日は福田の時間 溜め息

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」

と山本五十六さんはおっしゃいましたが、
本当にそう思います。

社内でも、

「メール送ったのにみんなやってくれないんですよー。」

とよく言われます。

山本さんからしたら、

「やってみせたのか!」
「言って聞かせたのか!」
「させてみたのか!」
「ほめてやったのか!」

となると思いますが、

「メールで送りました」

では、ちょっと言い訳にかけますね。

サイバーエージェント人事部長さんのセミナーで、
社内周知のやりかたについてお話を聞いたことがあります。

社員がだれでも事業企画を持ち込めるイベントを周知した際、
全社メールしたり、ポスターを張り出したりといろいろやったそうですが、
対して効果もなく。

結局、一人一人に、説明して回ったことが成功の秘訣だったと言う話でした。

その際に、
「僕でも、私でも参加して良いんだー」
という声が多かったとか。

それだけ1対全のコミュニケーションは他人ごとになりやすいんだと思う。

一人一人にまず”言って聞かせた”この人事部長さんは、さすがという事でしょう。

人事は営業と一緒とよく言われますが、本当にそう思います。

自分が相手側に立つと、こういうことはよくわかるんですが、
そこがコミュニケーションの難しいところなのかもしれません。

人なんてそもそも動きたがらないのだから、
あの手この手使ってやっとこさということでしょう。

福田からすると、それでも人は動かないなーと思っていますが・・・。

ではまた ばいちゃん

3月 自然を想う

石村です。

 

我が家の日常には

 

 

 

がある。

 

東京に住んでいたら、普通はあまり縁がない。

 

そもそも東京には、いわゆる海と呼べるものがない。

(東京湾は存在します)

 

かろうじて葛西が水遊びできるくらいだ。

 

ウィンドサーフィンはお台場でも出来るらしいが。。。

 

でも我が家には、幸か不幸か日常に存在している。

 

2人の子供は、本当に小さい頃から、

片言の言葉を覚えだす頃から

 

「さあひん・・・」

 

とつぶやくくらいだ。。

 

そんな環境だからこそ、子供達には

 

都会と自然という、

 

相反する二つのセンスを持ち合わせて欲しいと本気で

思っている。。

 

都会で生きていくセンス

 

自然と共存していくセンス

 

彼らが大人になる頃には、ますます必要になる双方のセンス。

 

是非身に着けて欲しいと思っている。

 

 

 

そんな我が家の海の一コマ。

 

ビーチでの

 

シーグラス集め

 

 

シーグラス、知っていますか??

 

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9&espv=2&biw=1920&bih=895&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi9y6ekh8PLAhVKnJQKHeE0BJgQ_AUIBigB&dpr=1

 

 

自然が作り出すガラスのアート

 

 

ゴミをアートに変える自然のパワー。

 

 

一体どこからやってきたものなのか?

 

それを考えるだけでも素敵です。

 

 

 

私が海から上がると、娘が走り寄ってきて

 

「見てみて!!」

 

と手のひらいっぱいのシーグラスを見せてくれる。

 

せっかくなので、

 

「額に入れて飾ったらいい」

 

と私。

 

 

海帰りに100円ショップに寄ってそれらしい木の額を購入。

 

しばらくしたら、

 

自宅に飾ってありました。

 

 

子供達二人で、木工用ボンドで自由に。

 

これだけで立派なアートです。

 

海の力、自然の力から生まれるものを美に変える

 

こういう感性をこれからも養ってほしいと切に願っています。

 

 

 

東北の大震災から5年が経ちました。

 

未だ復興とは縁遠い場所も多々あります。

 

慣れ親しんできた千葉の海岸線も、すべて高い防潮堤が敷かれ、

周囲の景色も一変しました。

 

海にいるのに海も見えません。

 

東北では、まだ何も進んでいない場所もあるのに。。

 

こうした場所の一日も早く少しでも整備されることを強く祈っています。

 

 

人間の想像をはるかに超える自然の威力

 

 

世の中、どこもかしこもデジタル化が進んでいる。

 

でも、

 

絶対に忘れてはいけない自然の力。

 

ここから先は、それを感じとるアナログ力が問われるはず。。

 

海に囲まれた地に生きる日本人として。

 

私自身、これからも真摯に向き合っていきたい。

 

海に育てられた一人のサーファーとして。

 

 

 

 

 

 

 

JAGMO

日曜日は福田の時間 溜め息

株式会社JAGMO って知ってます?

JAPAN GAME MUSIC ORCHESTRA の略なんですって。

ゲーム音楽 × オーケストラ

ドラクエのサントラですぎやまこういちさんの
オーケストラ版を小学生ながら聞いてその思い入れや音の深味に
とても感動したのを覚えています。

そんな絶対外さないことを主体でやっている団体があるとは!

ゲーム音楽好きの福田も
こんなナイス団体があるとは知りませんでした。
とてもかしこく、センスがよい団体ですね。

面白法人カヤックさんも一枚かんでいるので曲者な団体かもしれないぞ!
というわけで、本日、様子を見てきました。

福田が見に行った回は、人気ソフト曲のラプソディーというコンセプトらしく、
その名も「伝説の狂詩曲」。

クロノ・クロス
クロノ・トリガー

から始まり、

サクラ大戦
MOTHER
ロマンシング・サガ3

休憩はさんで

キングダムハーツ
聖剣伝説
FF

という感じで。
プレイしなかったタイトルもありましたが、
オケをのんびり聞くという非日常感もあり、
そんなに飽きずに聞き入ることが出来ました。

ラプソディーなので、多少アレンジに癖があり、
個人的にはそうじゃないんだけどなーみたいなところもあるのですが、
プレミア感あってすごく良かったです。

※クロノ・クロスの「時の傷痕」
クロノ・トリガーの「世界変革の時」
は迫力あって特に良かった。鳥肌出ました。

また、開演前や、休憩中に、ロビーでカルテット演奏などもあり、
飽きさせない感じで良かった。
FF9 の Melodies of life が流れた時はお得感満載でした。

場所は、三軒茶屋にある昭和女子大学というところだったのですが、
広さも丁度よい感じで20歳~40歳ぐらいの男女で満席でした。

演奏・雰囲気も良い感じでこれは今後期待のコンテンツですね。

ま、他にビジネス的にもいろいろ勉強になりました。

ゲーム音楽好きな方は、是非一度行ってみてください。

次はピコピコミュージックのサカモト教授ライブとかもいこうかなー。

ではまた ばいちゃん

むらた先生

最近流行りの(?)ワンパンマンを読みました!!!


http://tonarinoyj.jp/manga/onepanman/


超~面白かったです・・・・!!!!!!!


恥ずかしながら村田先生の漫画を初めて見たのですが(アイシールドを読んだことが無い)
作画すっご~・・・と普通の感想が出るほど作画がすごかったです・・・鬼・・・
webで見ると迫力があって、作品と合ってるのかもと思いました!
でも漫画はやっぱり紙がいい派です・・・

あと主要キャラがかわいくて転がりました~金属バットが好きです><
というか村田先生の絵がものすごくかわいくて震えてました!!
表情とか線とか・・・とにかくよかったです!!


アイシールド読まなきゃなと思いました!読みます!


おわり

人生の中のトップ5ミュージックアルバム

Hola。

ROCKパラです。

私の一番多く聴いたレコードのTOP5を作りたいと思います。ドンッ

思ったより難しいですね。。。ダウン
だいたいこういう感じですね、ご覧ください。

5th:

ロンドン・コーリング
LONDON CALLING
リリース:  1979年12月14日
アーティスト:  ザ・クラッシュ
レーベル: エピック・レコード

備考:
マドリッドのJIMMY・JAZZと言うパブを通ってた時代です。こういう音楽を聴くとあのころを思い出す。
好きな曲:JIMMY・JAZZ


4th:

グレイテスト・ヒッツ
GREATEST HITS
リリース:  1981年10月26日
アーティスト:  クイーン
レーベル: EMI Pathé Marconi

備考:
クイーンはいい曲しかないバンドです。カラオケスペシャル!!
好きな曲:Bohemian Rhapsody

3rd:

娼婦たちの晩餐~ライヴ
Nighthawks at the Diner
リリース:  1975年
アーティスト:  トム・ウェイツ
レーベル: アサイラム・レコード

備考:
若いころ、ケルアックやギンズバーグを読みながらこういう音楽を聴いていました。自由になれた気がしました15の夜の時ですね。スタンドアップ・コメディとジャッズの混ざったライブレコードです。面白い。

好きな曲:Big Joe and Phantom 309

2nd:

アルタ・スシエダッド
Alta Suciedad
リリース:  1994年7月22日
アーティスト: アンドレス・カラマロ

備考:
元「ロス・ロドリゲス」のリーダー、アルゼンチン人のカラマロです。私の人生の中の「代表的な夏」の思い出ぽろぽろ。

好きな曲:Crimenes Perfectos



それで・・・クラッカー



1st:

AC/DC ライブ
AC/DC Live
リリース:  1992年10月27日
アーティスト:  AC/DC
レーベル: アトコ・レコード

備考:
人生初めてのカセットテープ。コンポをプレセントでもらって、貯金して、このカセットテープを買うことが出来ました。500ペセタでした(スペインのユーロ前の通貨)。テープがすり切れるまで聴きました。今、この音楽が流れると100%感動しちゃいます。恋の矢

好きな曲:Thunderstruck

以上です。
ぜひ聴いてみて下さい!! ドクロ

次回、日本音楽のバーションを準備しておきます。
JAPAN!

GRACIAS。HASTA LUEGO。

パラ