社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー! -40ページ目

ボリバル対ゲバラ

オラ、
今日ちょっとおもしろいと思った、神社
シモン・ボリバルとエルネスト・チェ・ゲバラについて書きたくなった。
二人とも革命家、二人とも南米の重要な歴史上の人物でした。
ご存知ですか?ロケット

      VS      

       シモン・ボリバル          VS         エルネスト・チェ・ゲバラ

本命:  Simón José Antonio de la        Ernesto Rafael Guevara  
   Santísima Trinidad Bolívar y Palacios       de la Serna
呼名:  「解放者」 (El Libertador)         エル・チェ (El Che)

出生:    1783年7月24日             1928年6月14日

出地:        ベネズエラ総督領 カラカス                          アルゼンチン ロサリオ

没年:    1830年12月17日(47)                 1967年10月9日(39)

          結核                  銃創
没地:         コロンビア サンタ・マルタ                    ボリビア バジェグランデ地方
思想:      ボリバリズム                マルクス主義

実績:                 ベネズエラ独立                                     キューバ革命

                   ボリビア基礎

                  大コロンビア(現在のコロンビア,
     エクアドル、パナマ、ベネズエラ)

                        ペルー解放

 

南米についてもっと知りたくなりました。ニヒヒ
ではまた。

 

パラ
 

不惑

日曜日は福田の時間 shokopon

 

皆さま、お誕生日のお祝いありがとうございました。


恥ずかしながら、2月で40歳になりました。

もう初老だそうですよ。いやですねぇ~。

 

40歳になって周りに言われるのは、「不惑」という話。

 

子曰はく
十有五にして学に志ざす
三十にして立つ
四十にして惑わず

 

という有名なやつです。


孔子先生は15歳でもう自分が何で身をなすかを決めたそうですが、
それに比べて福田の15歳なんてやばいやばい。

勉強もせず、部活もせず、遊んでばっかりでしょうもない時期でした。

 

その後、30歳で自立するということだそうですが、

未だにいろんな人に迷惑をかけてますんでなんとも…。

 

と、そんなブレブレの福田に急に「不惑」とか言われても~…。
まぁ無理ですよね。

 

だって、

まだまだ迷いたいじゃないですか・・・いろいろと。

あれもやってみたいし、これもやってみたいし・・・。

 

で、さらに50歳で天命が云々、60歳で、70歳でって言われても~という感じ。

 

なんにせよ、

孔子先生は、意識がお高いですな~。

 

そもそも、僕が70歳まで生きるかどうかなんてわからないのだから

迷い迷って、好き勝手やりたいなと思っています。

 

ではまた バイキンマン

暇だったなぁ・・・。

日曜日は福田の時間 shokopon

 

家のパソコン整理していたら、

昔作った画像が出てきた。

 

▼はじめてパソコンでGIFアニメを作ってみた!(1998年頃)

※windows98のペイントと、フリーソフトのGIF作成ツールにて2~300枚の画像合成。

[タイトル] しょ・・・蝕が・・・!

 

20歳前後、ほんと暇だったなぁ~・・・

 

ではまた バイキンマン

コンビニの店員さん

 

本日は佐藤

 

 

今回はコンビニの店員さんの対応のお話。

 

某コンビニSの店員Aさんの場合】

 

家の最寄り駅近くのコンビニS

帰り際、スーパーも閉店した時間は帰宅する人でごった返します。

私も良く利用するのですが、そこの男性店員Aさんの対応がすごい。

 

店員Aさん「しゃっせーーーーー(いらっしゃいませ)」

 

まるで、ラーメン屋さんにでも入ったかのような、感覚に陥ります。

そこそこ遅い時間なのですが、店内は人でいっぱい。

レジも2つに分かれ、多いと4,5人ずつ並びます。

 

 

Aさんのレジが早い早い。

 

 

片方のレジが2,3人と進んでいるうちに、Aさんのレジは終わってしまいます。

何故、そんなに早いのか?

 

Aさんのレジ対応をみてみると。。。

 

 

 

バーコードを読み取り、袋に入れます。

(流れは普通です。ただ、動きが早い!)

 

渡したお金を受け取って、レジを空けた時にそれは起こりました。

 

レジからお金をステップよく手前にスライドで出すAさん!

レシートを取りながら、小銭をまるで寿司のシャリを握るように、

遠心力で手が空を舞います。

檜の受け皿に寿司を出すように、手のひらにレシートとお金を渡してくれます。。。

 

一件ムダな動きのようですが、必要な工程をムダの無く正確にルーティンにこなしているのだと思いました。

 

なんでしょう。。。イメージとしては書道のような。。。。

 

 

そんな、元気をくれるAさんでした。

 

 

 

 

某コンビニFの店員Bさんの場合】

 

とある休日、用事があって時間がないけどお腹が減っているということで、

家の近くのコンビニFで肉まんとチキンでも買ってお腹を満たそうと思いました。

 

日曜昼間なので、ガランとしている店内。

レジには店員さんはいません。

店員Bさんが店内で商品を陳列していました。

 

 

私「すみませーん」

 

 

私の買い物はレジ前で済むので店員Bさんを呼びます。

私「肉まんと。。。照り焼きチキンください。」

 

 

店員Bさんは、20代半ばくらいのスポーツが得意そうで真面目そうな男性です。

対応もテキパキ丁寧な感じ。

 

 

店員Bさん「ありがとうございましたー」

 

 

肉まんと照り焼きチキンを受け取った私は、

店内のイートインで食べることに。

 

私が購入したのは、「肉まんと照り焼きチキン」

 

私が購入したのは、「肉まんと照り焼きチキン」

 

私が購入したのは、「肉まんmadorinと照り焼きチキンひよこ

 

 

袋の中に肉まんと照り焼きチキン以外に何か別のものが入っています。。。

 

 

 

おろし醤油!?だいこん

 

 

 

 

え?ちょ…おろし…しょうゆ…?

 

私が購入したのは、「肉まんと照り焼きチキン」

どこに、これを使えと?!

 

いやあ、しかし。

出されたものは食べる主義な私。

チャレンジ精神に火が付きます。

 

例え、ソースの部類だろうと店員さんが親切で入れてくれたおろし醤油。

 

 

さて…Bさんよ。どれに付けたらおいしいんだい…?

 

 

 

肉まんを手に取り、中のお肉が見えるくらいまで食べおろし醤油をたらします。

 

「!!!!madorin

 

なんか、うまいw

 

なんでしょう…、おろしハンバーグ!

 

続いて、照り焼きチキンにおろしをput out。

 

「!!!!!!!ひよこ

 

うまっw

 

完全にチキンのみぞれ煮。

 

 

なんなんだ、Bさん。。。

単なるおっちょこちょいかと思ったら、斬新すぎる。

変化球の中の変化球のサービスを提供しやがるじゃないか。

チャレンジ精神がなきゃ捨ててるぜ…おろし。

 

 

サービスの押し売り営業であなどれない店員Bさんでした。

 

 

 

 

 

 

それではーw

 

 

 

宗教観と罪だとか愛だとか

日曜日は福田の時間 shokopon

 
義母から昨夏に本を頂いた。
彼女はキリシタン(プロテスタント)なんですが、
通っている協会の牧師さんが上梓したから読んでと渡されたんです。
しかし、宗教に無関心でかつ無宗教の僕にとって、
400ページ近くあるこの本は結構きついお題である。
 
今年の春に、彼女が孫の顔を見に泊りで来るらしいので、
それまでに読み終わらなければと今更急ピッチで読んでいるわけです。
 
今、半分くらい読み終わって、
日本で西洋の宗教が不人気な理由が、
なんとなくわかってきた気がします。
(キリスト教徒の数は日本の人口の僅か1%、韓国は30%だとか)
 
この本は、愛についてとか、罪について語っているのですが、
日本人は罪について海外に比べると優しい文化を持っていて、
最終的に曖昧にしてしまおう的な形をとる。
西洋人は罪について厳しい。償わなければだめだ的な形をとっている
ような感じらしい。
 
愛についてもこの本では、
父なる愛と母なる愛の違いを長々と説明していて、
父なる神の愛は、「承認」。
母なる神の愛は、「無償」。
てことらしく、
日本人は後者側の愛を基本で考える文化で、、
西洋人は前者を基本に考える文化だという感じらしい。

日本でシェアをとれない理由はこういうところにあるのかなーと思った。
 
一般の意見はどうなのか?とググってみると、
島国と大陸文化の違いだとか、神道とか仏教とかが邪魔だとか、
狩猟民族と、農耕民族の違いだとか、ゼウスと天照大御神だとか…
いろいろあるようです。言われてみれば確かに的な感じはします。
 
また、
政治と宗教とかで言えば何度か布教のチャンスはあった、
例えば戦国時代で信長はキリスト教をうまく利用していたのに、
秀吉はやめてしまった。
この時は最大のチャンスだったんじゃないだろうか。
 
で、この本を読んだ考えはこんな感じ。
日本人は厳格な父性的な考え方が怖いし、嫌いなんだと思う。
戦時中、硫黄島などのゲリラ戦の話でも、多くの方が「おっかさん」と叫びながら
死んでいったという話を聞いたことがありますし、
親父じゃなく、やっぱりお母さんが好きなんですね。
優しいから好き。優しいのが好き。
ということではないのかなぁ。
 
日本人は罪について甘いかというと、最近は何かあると重い刑罰を望むような声が多いし、
死刑がある国でもあるんですが、
とはいえ、そこまで大きいことでなければ罪を憎んで人を憎まず的な、
もやもや文化がそもそも根付いているんだと思います。
 
まぁ、ちょっと読んでみた程度の素人感想なので、
詳しい人からすると、突っ込みどころ満載だと思いますが、
その辺は勘弁してください。
 
とにかくこの本、福田には苦痛!
はっ!これは、福田の罪のせいなのか?
 
ではまた バイキンマン