社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー! -136ページ目

費用対効果

日曜日は福田の時間 ため息

費用対効果という言葉を仕事上よく使います。

いくらお金をかけて、いくら回収するか。
ということを考える時に使う言葉ですが、
この言葉はビジネスにおいては非常に分かりやすいので、
営業などで数字を出しながら話すと、
営業トークとしては良い感じです。

しかし、

一歩ビジネスを出て考えると
この言葉を使っている人の人間性が
一気に打算的に見えてしまうように思います。

プライベートでの人間関係も、
費用とはいわずとも、何かしらのリソースを投資し、
それに対する見返り(効果)を求めているのは確かだと思います。

しかし、言葉にすると何故か打算的な人間になってしまうのです。

きっと、正しいことはずなのに、何故か正しくないというか。

例えば。
--------------------------
今夜、
君に高級レストランをおごってあげるんだからさ、
見返りは分かるよね・・・フフフ。

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・・・・。

なんて打算的な嫌な奴なんでしょう。

でも、それで何かを得られたら投資対効果は絶大なのでしょうし、
男の考えることなんて、多かれ少なかれこのようなところに行き着くのでは?
この言葉はストレートに正しいと思います。

ただ、僕が女性だったらこんな男嫌いですが・・・(ま、向こうも嫌いでしょうが)。


そうなるとプライベートでは、
費用対効果を求めないことが良いとされるのでしょうか?

見返りを求めない、無償の愛ですとか、ボランティアですとか・・・。

ん~。
なんかそれも気持ち悪い気がします。極端ですよね。

「無償の愛を注ぐ量」対「効果」
「ボランティア活動量」対「効果」

という感じでしょうか?

となると、
プライベートは自己満足を物質社会じゃない分野で求め、
ビジネスは自己満足を物質社会に求めるのでしょうか?

ビジネスとプライベートを分けるという考え方をよく聞きますが、
ビジネス上の常識がプライベートで通じないから生まれた考え方なのでしょうか? 

でも、深く考えるとどちらも自分の欲求を達成させるという意味では
同じなようにも感じますし・・・。

マズローの欲求段階的に下層の方の話しを要求すると
嫌なやつに思われるのでしょうか?・・・

なんだか訳がわからなくなってきましたので、この辺で。

ではまた サボさん

目の保養

石村です。

強風が続けば続く程、辛くなるもの。

私は花粉症です。

ここ数年は、ずっと鼻に来ていたものが何故か今年はにきます。

痒くはないのですが、どんよりと腫れ上がります。

ただでさえ、目は紫外線に反応しやすく充血、腫れやすいのに
今年はプラス花粉です。

この時期は紫外線も強くなりだすので要注意です。

そんな辛くてどうにもならない時はこちら。

岡本太郎と星川馨のコラボレーション

二人の奇才が放つそれぞれの強烈なオーラに身震いがします。

奇才、星川が放つ両手のピースサインが今の私の目の保養です。

芸術って素晴らしいですね。

それでは。

モチベーション

本日は佐藤。



最近、平日は全然見なくなったテレビですが、
休日などはボーっと見たりしております。

ちょっと前に某ダイエットサプリメントのCMで懐かしい歌声が
流れていました。

「いっぱい食べる君が好き~♪」ってCMです。

あのCMには2バージョンありまして、
女性が歌っているものと男性が歌っているものがあります。

歌っている女性の方は「1/2」で有名な川本真琴さん
男性はサニーディ・サービスの曽我部恵一さん

CMソングはこちら

曽我部恵一バージョン


 

 川本真琴バージョン(CM動画がなかったので音声のみ)



二人共、自分と同じ世代(自分は今年30歳です。)にはツボではないでしょうか?

また別のCMですが、転職サイトのCMでは
SUPER BUTTER DOGの「サヨナラCOLOR」が使われていました。


なんで、こうCMに自分の世代にジャストなアーティストや曲が
起用されるのかなと思っていたのですが、
憶測ですが、CMを第一線で作っている人たちが、
自分と同じ世代かもしれないなーと。

「自分と同じ世代が第一線で頑張っている」ってちょっと
思うだけで自分自信のモチベーションも上がります。

話しはちょっとそれますが、
ソフトコミュニケーションズには自分と同年代(昭和57年生まれ)が
自分を含め4人います。

それぞれ担当作業内容が
印刷のディレクター、Webのディレクター、プログラマー、コーダーと皆バラバラです。

担当が違えど同世代同士刺激し合えてるんじゃないかなーと、
そんないい仲間達にめぐり逢えたことに感謝してます。

同僚、同業会社、友人など、ちょっとでも接触や話しをすることで、
ちょっとした刺激になります。


こんな刺激を自分からも他人に与える事が出来たらいいですよね。



刺激を受けて日々成長し続けていきたいなぁと思った今日この頃でした。




それではー





ぼうけんをはじめる

エイプリルフールねた。

いろいろなホームページで毎年行われておりますが、

今年はやっぱりこれ。

Googleマップ8ビット

よくお世話になってるGoogleMapが
ぼうけんをはじめる
とドラクエ風になっているのです。

しかも、よく探すとモンスターたちの姿まで

ちなみに会社付近を
ストリートビューで見てみました


(会社の周りは平原ではありません


よくわかりません

でもそれが面白い

機会があればこんなお遊びやってみたいものです

10代でもすごい人

日曜日は福田の時間 ため息

NHKをぼーっと見ることが多いのですが、

今日、スーパープレゼンテーションという番組で、
中学2年生が英語ですごいプレゼンを行なっていた。

僕なんかでは到底太刀打ちできないような
凄い惹きつけられるプレゼンだったと思う。
しかもそれを大衆の前で英語で中学生が行なっているんだから、
世も末です。

この番組は初めて見たのですが、
毎週月曜日の夜にやっているらしいので、
これからちょっと勉強がてら注目してみようと思う。

他にも、高校生で起業した女子高生社長の話しを
別のNHKの高校生向けの番組で見ました。

そのビジネスモデルがこれから大きくなるのかは知りませんが、
ビジネスへのポテンシャルと考え方は計り知れないなと思いました。

こういうすごい事を10代でこなしていくとか、
また、そういうことに触れる機会のある人生を
10代で送っているのって素直に凄いなって思う。

僕の10代とは質が違いすぎてちょっと笑えない。
将来働きたくないなぁ~と考えていましたし、
アルバイトすらまともにできませんでしたから・・・。

もともと与えられた環境が人と違うのだろうということは分かるのですが、
彼らなりに努力をしているからあれだけの結果を出せているのでしょう。

そして何より運のある人達なんだろうな。

今更、自分の10代があ~だったから今がこうなんだとか考えると
ちょっとショボくなるので、
これからの30代後半、40代と10代の彼らに負けないように
頑張っていきたいなと思いました。

今回の話や、
加トちゃんと、若い女性が結婚するとか、
海外じゃ子供がタバコ吸うとか、
80代で大金持ちになるとか。

人間、年齢なんてきっとそれほど大きく関係ないんじゃないだろうか?

やる気があればいくつでも、いくつになっても大仕事が出来るような気がします。

福田もこれからもっともっといろいろと前向きな活動していきたいと思います。

ではまたサボさん