SEOに始まったことじゃない!! | softcom

SEOに始まったことじゃない!!

今、webプロモーションではSEO、SEMという考え方を絶対にはずせない。


そうさせたのはなんと言ってもGoogleさんだ。

そんなGoogleさんの次にデファクトスタンダードになろうと思っている検索サイトがどんどん出てきています。


ここでちょっと新しい検索サイトをご紹介。


・見える検索エンジン!?

http://www.marsflag.com/


・ひと味もふた味も違う、おもろ検索エンジン!?

http://sagool.jp/


うちの会社では、ホームページにGoogleにしている人はあまりいないようですね。

知っている限りでミーとnikaさんかな??違ったらスミマセン。


コンテンツがあまりないからなんでしょうか?

できれば教えてもらえませんか? どのサイトをホームページにしていて、そのしている理由を。

コメ or トラバ いただければ幸いです。


***Googleをもうちょっと使ってみたい人は***

Web2.0編集部
Googleのすべて WEB2.0への道2

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ミーのホームページはGoogleでして、RSSとか、Gmailを軸に情報収集TOPとしています。


Googleがホームページじゃない人も深い検索をしようと思うと必ずGoogleを使うはず。

紹介の本では深い検索のための小技を含めて知らなかったGoogleネタが満載です。


スケベな言葉の検索が多い国なんてものも書いてありました。ダントツだそうですよ。


SEO、SEMの基本はGoogleでいかにヒットするかということですから、

Googleの動向はweb担当者なら気になるところです。


ふと気づいたのですが、ある程度大きな企業ではCIとかサイトポリシーとかを決めていて、

リアル媒体、社内文書、webサイトでは決められた言い回しを使っています。


しかしそれは、SEOにとって本当に有効なんでしょうか?


たとえば、わたくしのIME(ATOK)では、「といあわせ」と変換すると


  「問い合わせ」


と変換されます。

ですが、企業内で「お問合せ」と統一している場合、ヒットしないのではないでしょうか?

「問合せ」という変換はIMEでは出てきません。


コレは極端な例ですが、ユーザー本意とはこういうところまで意識しないといけないんじゃないでしょうか?

実際、問い合わせであろうが、問合せであろうがユーザーは知ったことではありません。


単語にこだわるということではないですが、現在本当にユーザーを想定していますか?


先日nikaさんと打ち合わせをしているときに、30~40代の女性がターゲットとなっている場合の案件を想定していました。


みなさんはどう想定しますか?


打ち合わせの際、知り合いの顔を浮かべてみました。


「あのひとや、あんなひと、こんな人もターゲットやんね?」

「いや、この人は年齢的にそうだけど、ちょっと違うんじゃない?」

「そうだね、ちょっと外れるね、○○っぽいひとは今回のターゲットじゃないね」 etc・・・


としたらもっとターゲッティングできませんか?


見た目、言い回しなどちゃんとターゲッティングされた広告、コンテンツでないと見ないです。

過去の経験から言ってもミーはそうですね。


見てほしい人の内容だからといって、見てくれるだろう、、、情報が氾濫しているこの世の中でそれは絶対にあり得ない。


そのためにも、誘導するためのSEOであったり、チラシのインパクト(キャッチ&デザイン)は必要であると思いました。これはSEOに始まったことではなく広告の基本だと思います。


そのためにちょっと役立つ資料を。


web strategy vol.4


(peto)