いつものようにYouTubeを見ていたら、
おすすめに同級生の子どものピッチング
の様子が出て来ました。
子どもと言ってももう成人していますし、
実力は全国トップレベルでボールも速い
んですが、どこかであった講習会で
デモンストレーションで投げている様子
が紹介されていました。
ドロップの最速は131キロ、スピードガン
が昔と違っているとは言っても、日本人も
速くなったものです。
衝撃を受けたのはその最速のボールでは
なくて、最後に投げたチェンジアップで
した。
球速は109キロ、ボールに力を伝えない
チェンジアップを投げて109キロも出て
いました。確かに抜けるタイプのチェン
ジアップではないんですが、130キロ前後
のファストボールに混ぜられるとやっかい
なボールになりますね。
私の今のところの最速が104キロで、同級
生の息子のチェンジアップが109キロ・・
やめたくなりました(笑)
60代後半の年寄りが現役バリバリの日本
リーガーと闘う資格もありませんが、せめ
てチェンジアップよりは速いボールを投げ
たいと思ってしまいました。
お父さんとの縁もあって中学生の頃から
知ってますが、
「そのまま大きくなりよ!」
とだけアドバイスしたことを覚えています。
生まれ持った「速いボールが投げられる」
才能です。余計なことをしなくても大丈夫
なんです。下手にどこかを変えようなんて
したら、かえっておかしくなります。
想像以上に大きくなりました(笑)
