ソフトボールを愛する人にお届けするブログ

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ソフトボールがもっと上手になりたい、勝ちたい、テクニックが知りたい方に、カリスマたちの貴重な情報をお届けします。

5月に痛めた右の股関節ですが、3カ月無理

しないように、痛みが出ないようにと自重

してきた結果、何とか痛みなく飛んで投げ

ることが出来るところまで回復しました。

 

 

関節の変形があることはレントゲンで分か

りましたので、完治したということではあ

りませんが、とりあえずは治療、リハビリ

は終了といったところです。

 

痛みが出る前におしりの筋肉に張りが出て、

その張りが影響して股関節自体が正しい

位置から上にずれてしまって骨がぶつかって

痛みが出たというのが今回の状態だと思い

ます。

 

痛みの軽減と筋肉の張りの緩和には鍼が

有功だったと思いますが、その後の関節の

不安定感、違和感、痛みみたいなものは

後から始めたお灸が有効だったように思い

ます。

 

鍼灸の学校に行っていた頃に聞いた

 

股関節痛にはお灸が効く!

鍼は即効性はあるが持続しない。お灸は

即効性はあまりないが持続性がある。

 

30年以上も前のことなので誰から聞いた

ものなのかも覚えてませんし、言葉も正確

じゃないかもしれませんが、そう言えば

そんなことを言っていたなと思い出して

やってみました。

 

あまり焦らず3カ月自重したこともあります

し、お灸だけが効いたと言える根拠もあり

ませんが、動いてみた感じからするとお灸を

やり始めてから股関節の安定性は上がった

感覚は間違いなくあります。

 

お灸以外にも毎日股関節のリハビリメニュー

も欠かさずやっていますし、それぞれの効果

が相まって症状の回復を促したものだと思っ

ています。

 

おしりにはいくつかのお灸の痕が残りました

が、これも無理したらまた痛くなるよという

戒めとして残しておきましょう。