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ソフトボールを愛する人にお届けするブログ

ソフトボールがもっと上手になりたい、勝ちたい、テクニックが知りたい方に、カリスマたちの貴重な情報をお届けします。

年を取ると身体はどんどん動かなくなります。

 

当たり前といえば当たり前、でもどうして

そうなるんでしょうね?

 

機械でもそうですが、長年使って来るとどこ

かおかしくなるし、動きもスムーズでなくなり

ます。でも手入れして今でも現役の機会が

あったりもしますので、人間の身体も手入れ

次第では比較的長く良い動きを続けられる

こともありそうです。

 

私の場合66歳という年齢としては比較的良く

動けている方だとは思います。丈夫な身体に

生んでくれた親に感謝ですが、こつこつトレ

ーニングを続けて来たこと、身体の手入れも

そこそこやってきたことなども、現在になっ

ても投げ続けられている要因だと思います。

 

でもやっぱり動けなくなってきました。

頭の中は昔のままなんです。同じように動け

って命令を出しているんですが、身体の方が

その命令通りには動かないんです。

 

今の筋肉、関節、靭帯などを考えると、これ

くらいにしとかないと壊れてしまうって判断

するのかしないのか、どこにありのかも分か

りませんがリミッターが働いてしまうようで

す。

 

目一杯動いているつもりでも、傍から見て

みると遅~い動きしか出来ていない(笑)

 

どうやったらこのリミッターを外すことが

出来るのでしょうか?もうずっとでなくて

いいんです。1日だけ、いや10球だけでも、

1球だけでもいいので外してくれないでし

ょうかね。

 

投げた瞬間にブチって切れてお終いでいい

んです。生涯最速を記録して終わりなんて

恰好いいですよね。

 

こんな夢みたなことを語っていますが、老化

するっていろんなものを失うことでもあり

ます。

 

筋力、柔軟性、敏捷性、瞬発力、記憶力、

巧緻性、気力、持続力・・・・・・・

 

さて残っている機能を総動員して、チャレン

ジするしかありません!

 

どうすれば66歳のリミッターを外すことが

出来るのでしょうかね?