どうしたもんじゃろうのう? | ソフトボールを愛する人にお届けするブログ

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NKKの朝ドラのセリフだったような気がしま

すが、どうしたもんじゃろうのう?です。

 

5月に股関節を痛め、その後股関節に負担が

かからないような投げ方をしてきましたが、

その間に腕のスイング、リリース、ブラッシ

ングなどを見直し、そしてここに来て股関節

の調子も良くなってきたことで、飛ばなくて

も球速が上がってきました。

 

さすがにこれまでの最速更新とまでは行きま

せんが、7月最初のピッチングで101キロまで

上げることが出来ました。

 

それ以外のボールもほとんどが98キロ以上、

これは飛んで投げていた時にひけをとりません。

 

動きが単純でシンプルなので(同じか(笑))

バラツキが少ないようです。これでもまだ

股関節に不安はあるので、身体の動きには

制限をかけています。特に右脚はほとんど

使っていない感じでこれなので、最後右足を

使えるようになれば、もう少しスピードアップ

は可能な気がしています。

 

なら飛ばなくていいんじゃない?ってことに

なりますよね?

 

そうなんです、飛ぶことによって今より5キロ

程度速くなるなら飛びます!でもそうならない

可能性もあります。

 

今はもともと投げていたように手と足が同時に

動き出しますが、飛ぶとなると飛んでいる間

脚が着地するまでの時間腕が待っていなくては

いけないんです。

 

これが私得意ではないんです。もともと飛んで

いなかった人間の悲しさです。

 

なので飛ぶことを再開するということは、違う

投げ方に変更しないといけなくなります。これ

がかなり難しい!

 

でも57歳からチャレンジしてきたのは「ジャン

ピング」「ツーステップ」なので、そこは諦めた

くないんですね。

 

どこまでやっても昔の投げ方は消えず、中途半端

なジャンピング、ツーステップになるとしても、

ここまで約10年間やってきた投げ方で最速更新と

行きたいものです。

 

同じ100キロでも飛ぶと飛ばないとでは投げる

位置が私でも約1メートル違います。これは間違い

のないアドバンテージになります。

 

ただコントロールという意味では飛ばない方が

上かなとも思います。

 

どれも一長一短ありますので、皆さんは何を重視

するのか、自分にはどれが合っているのかなどを

しっかり考えて投げ方を追求してもらえたらと

思います。

 

私の場合は「速いボールが投げたい」だけでした

ので、飛んでみようだったんですけどね。

 

昔はルールで飛べなかったこともあるんだと思い

ます。もしルールが違っていたらもっと速いボール

が投げられたんじゃないかという答えが欲しかった

んだと思います。

 

速いだけでは抑えられない、勝てないことも分かっ

てるんですけどね(笑)