先日病気仲間と会って話をしました。
基本的には病気仲間というのは病気が共通項であるので、病気やその対処法、療養生活など、そういった話がどうしても中心になってしまいます。
そこで、そこにいた仲間とは他の人の行動についてなどを話したのですが、どうも言い過ぎたかと反省しています。
病気の症状に関しては、その人の人格とは別にどうしても避けようのない事もあるので、あまり責めないようにしていますが、今回は割と人格的な話について言及しました。
ただ、そうするとどうしてもその人を否定する部分が出てきてしまいます。
私は分析、評価するという習慣があります。
そうするとこちらが意図しない所で他人を批判していることにもなってしまいますよね。
私としては何でも白黒つけずに、この点は白、あの点は黒、と明確に分けて指摘しているつもりなのですが、どうもそれが伝わっていない可能性も大きいなと思った次第です。
簡単に言うと、ただの悪口としか捉えられていない可能性が高いです。
それから、病気仲間の間での話というのは、答えを欲しているのではなく、聞いてほしい、話をするだけで良いと思っている人もいると思うので、明確な答えをこちらも用意する必要もないのではないかと思いました。
ちなみに私は世の中のほとんどの事は白や黒ではなく、グレーだと考えています。