基本的体調が低下中です。
遅めの五月病です。
ベソです。
今日はジョニーデップに少し飽きたんでサッカー行きます。
試合の流れは、開始早々お互いに全力のプレーでぶつかり合い
主導権争いを展開します。
パクチソンの開始10分の守備は後先を考えてないんちゃうか?!
ぐらい本気のプレッシャーでした。
マンU優勢な序盤でしたが、攻めきれずゴールを奪うことはできませんでした。
すると、徐々にリズムをつかみだしたバルサ。
バルサのリズムとはズバリ中盤でのパス回しからの一気にゴール前までの中央突破!!
ついに27分バロセロナのペドロがマンチェスターの牙城を突き崩します。
しかし34分、だまっていないのがこの男ルーニー。
すぐさま取り返し、試合を振り出しに戻す。
後半も展開はバロセロナペース。
マンチェスターは守備に追われチーム全体にイライラやフラストレーションが。
53分に世界が注目する男メッシのゴールで勝ち越しに成功
69分にビジャのダメ押しで勝利!!
前半の半ばぐらいからは終始バルセロナペースで、
強さを、世界トップクラスのマンチェスターに見せつけ見事
チャンピオンズリーグ制覇!!
このバルセロナの試合を見て、改めてサッカーの一つの時代の象徴であると
思いました。
バルセロナの試合がサッカーとしてほぼ完成されています。
サッカーは横幅の中心にあるゴールも守るため、守備陣は必然的に
ゴール前の中心の守りを厚くします。
そのためサイドからの攻撃が有効で得点のチャンスも増えます。
代表的な選手が、フィーゴ、ベッカム、クリスチャーノロナウド、、、、
でもバルセロナの攻撃はサイドも使いつつ真ん中を攻めます。
イニエスタ、シャビ、ビジャ、メッシの中心選手は真ん中に
いることが多いです。
もちろんサイドからの攻撃もしますが真ん中から攻められる
ということがポイントです。
その秘訣はどこにあるのか?!
答えはラ・マシアにありそうです。
それはバルセロナの下部組織で、
いわばバルセロナのサッカー選手養成所です。
ここで教育されたメッシ、イニエスタ、ペドロ、、、、、
と中心になる選手がチームを作っているのです。
要するに寄せ集めでは無く、長い時間をかけて本当のチームに仕上げていく。
チームとはなにか?
バルセロナを見ることで、考え直すいい機会かもしれません。
BIG UP、バルセロナ
おおきに、
ベソ