ほんの少しずつですが、昼間の時間も長くなってきてますね。

朝も若干明るくなるのが早くなった気がします。

うちは毎朝起きるとニアのご飯をあげる事から一日が始まります。

それから自分の朝ごはんの準備。

のんびりテレビを見ながら朝ごはんを食べて、

透析の日であれば身支度をして出かけるのですが

その際に、部屋の電気を消すと同時にカーテンを開けます。

もうその時間帯になると、すっかり夜明けも過ぎて太陽の光が差し込んできてますね。

透析が無い日はそのまま太陽の光の中でぼんやりと時間を過ごしたり

パソコンで作業をしたりするのですが、

ニアは決まって窓際に置かれたうちの抱き枕の上に移動して、まったりとした時間を過ごしていますね。

うちが透析の日も同じようにしているのかは知らないですが

窓際で暖まるのはニアの朝のルーティンのようです。

うちの今の部屋は午前中は兎に角眩しいくらい朝日が入り込んできますからね。

ニアもやんわりと暖かい窓際にいるのが気持ちいいのでしょう。

そのまま二度寝しちゃったり、丁寧に毛づくろいしたりして時を過ごしています。

先日もいい天気。

ニアもすぐに窓際にきて、毛づくろいを始めました。

足をピーンと延ばしてペロペロペロ

猫の毛づくろいは唾液での細菌の繁殖の防御もかねての行動ですからね。

毛が短い長い関係なく、生まれ持ってどの猫も行う行為です。

ニアのような黒猫は基本的に毛が短いタイプが多いですからね。

毛づくろいをして毛玉を吐きだすことは、夏場の換毛期に数回ある程度なので

この時期はほぼ吐くこともありません。

ジッと見てると、本当に綺麗に毛並みを整えていますね~

ほっこりと癒されます(*゜▽゜)ノ

 

 

まあ時間もいろいろで、短時間でやめてしまう事もあれば、

ずーっと何十分もペロペロとしていることもあります。

兎に角全身舌の届く場所はくまなく舐めていますね~

誰かに教えられた訳でも無いのに、ちゃんと自分で健康管理をするのだから猫って凄いな。

人間でも健康管理の為に手洗いやらうがいなどもしますが、

人間の場合は誰かに教えて貰わなければ出来ない生き物ですからね。

去年だったか、鶴瓶さんの主演映画「35年目のラブレター」ってのがありましたが、

幼い頃学校に行けなくて、歳をとってからでも読み書きが出来なかった方の実話の話です。

60歳を超えてから夜間学校に通い、勉強をして愛する妻にラブレターを書くという話ですが

まさに、人間は何も教えられなかったら、本当に何も出来ないという事がわかる作品ですね。

そう考えると、猫に限らず他の動物もみんな凄いですよね。

生まれながらにそういう行為が身についているのですがら。

人間の様に学習能力は劣っていても、人間には無い能力がありますからね。

毛づくろい終わったかい?

なんか一仕事終えた後のようなスッキリとした表情。

いつも毛並みも綺麗に整ってるし

猫にとっては毛づくろいの後は、人間の風呂上りみたいな感覚なんでしょうかね?

 

 

 

ニアの場合は人にされるブラッシングは嫌いますからね~

夏場はそれでもしないと凄い事になっちゃうので、無理やりにでもブラッシングはしてますが

テレビとかで見ているとブラッシングが好きな猫ちゃんのほうが多いですよね。

なんでニアは嫌いなのかな~。。。o(゜^ ゜)ウーン

子猫の頃からいろいろブラシを使ってきましたが、どれもあまり好きではない様です。

なのでちまちまするより嫌いな時間は出来るだけ最小限にと、

今は毛取り手袋で短時間で効率よくするようにしてますが

毎回体をよじらせて逃げようとしますね~

長いタイプの毛ではないから痛いのかな?

そこらへんはニアに実際聞いてみないと分かりませんねぇ

そういえば、最近あまりゴロゴロと喉を鳴らすことも少なくなりましたね~

普通に撫でてやると気持ちよさそうに目を細めたりはするのですが

昔の様にゴロゴロいわなくなったような気がします。

毛布のふみふみの最中も喉を鳴らさなくなりました。

これも何か年齢に関係しているのでしょうか?

先日にも書いたように寝る時間がどんどん長くなって行ったりするのも

加齢による変化のようですが・・・・

猫の気持ちの変化についていけなくなってますね。

なかなか猫一匹飼うにしても、難しいものですねぇ~

 

 

この季節になると、テレビでも鍋を食べているシーンがよく放送されますよね。

先日、実は一人鍋というものを始めて作りまして。

晩御飯に食べてみました。

もつ鍋なんだけどね。

偶々もつ鍋のスープが安売りしてて、しかももつ肉も割引していたので

自己流でニラと白菜を買ってきて、お鍋で炊いて食べてみました。

本来もつ鍋はキャベツを使うんだけど、キャベツはまだ高いからね~

安い白菜で代用。

まあまあ美味しかったけど、鍋はやっぱり一人は寂しいね~

最低でも二人居て一緒につつき合いたいなっと。

というのも、うちの家では鍋と言うものを母親が全く作らない家庭で育ったもので、

昔から鍋を家族で食べるって習慣が無いんですよね。

当時、父親は大型トラックの運転手をしていて、一週間のうち帰って来るのは1.2日程度。

それもみんなの晩御飯を食べる時間帯ではなかったので、鍋は本当に食べた経験が無いんです。

偶に作るものと言えばおでんぐらいですかね~

といっても鍋をつつくのではなく、お皿に小分けして出されていたので

大人になった今でも鍋を食べるって習慣が無いんですよね。

社会人になってからだと一度だけかな・・・

短期の宅急便のバイトをしていた時代に普通の社員同様に忘年会にお呼ばれして、

一度と今治名物のイノシシ鍋を食べた程度。

本当に50数年生きてきて、鍋とは無縁の人生でした、

 

 

広島に住んでいた頃も鍋は作ったことなかったね~

煮物は偶に作っていましたが、まず卓上コンロも無かったし、

いつもうちの部屋でご飯を食べていましたが、テーブルも無かった状態だったので

本当に鍋は作ってないですね~

広島の連れちゃんも多分食べた記憶は無いはずです。

連れちゃんの家庭も少し変わっていたから、

味噌汁とか漬物を食べる習慣すらありませんでしたしねぇ

鍋をした経験があるのかすら知らないのですが

ちょっとした憧れはありますねぇ。

またそんなお鍋も色々と種類がある訳ですが、

うちが今一番食べてみたいのは、「すき焼き」ですかね♪

実はすき焼きを食べる機会ってのは小さい頃にあったことはあるんですよ。

当時は父親の兄弟も全員生きてましたから、お正月になると山奥のお爺ちゃんちにみんなが里帰りをして

いつもすき焼きが食卓にあったんです。

ただ、うちがまだ幼稚園とか小学生の低学年の頃で、すき焼き=旨い食べ物って感覚が全くなくて

食べた記憶が全くないんですよね。

いつも大人たちがコタツを囲んで食べていて、大人の食べ物なんだなっていう感覚しか無くて

食事より偶に集まる従姉弟たちとの遊びに夢中で食べたって記憶が無いんです。

無理に高級なお肉出なくてもいいので、ちょっと食べてみたいな・・・

ってのをごくごく最近になってから思いはじめたのですが・・・

意外と外ですき焼きを食べる事って無いですよね?

特に田舎になるほど、すき焼きを提供している店すら思い浮かばない・・・・

すき焼きって基本は家で食すものなのかな?

スーパーとかにもすき焼き用タレって昔から売ってますよね?

まあ都会に行けば外食で提供している店もあるんでしょうが・・・

田舎ですき焼きを食いに行ったって話も聞いたことが無いので

やっぱり基本は家庭の味の鍋になるんですかね?

でもそれだと、材料は勿論ですが、コンロから鍋から準備となると、

やっぱり敷居が高い食べ物ですよね。

なかなか食べ慣れていない家庭で作るのには難しい料理なのかな・・・と思います。

 

 

まあ歳でもとって、広島の連れちゃんとでも再び一緒な住むとかになれば

そういう鍋も作りたいなという夢はありますけどね。

あまり歳を取ってからだと、お肉を食べるのがきつくなっちゃうかな≧(´▽`)≦アハハハ

まあすき焼きじゃ無いにしても、東京辺りだとちゃんこ鍋屋さんとか普通にありますが

田舎はどうなんだろう・・・

鍋を提供している店ってあるのかな?

うちも滅多に外食すること無いので全く知らないのですが。。。o(゜^ ゜)ウーン

松山ぐらいまでいけばありそうだなぁ~

でも松山まで食事をしに行くだけって言うのも遠すぎるしね~

大勢で行くわけでもないので、こじんまりして2.3人前の鍋って言うと限られてくるよね~

あんまり広島の連れちゃんも鍋に興味があるってタイプでもなさそうだし・・・・

結局まだまだしばらくは鍋らしい鍋は食べられそうには無いですね。

先日みたいに一人鍋を楽しむかぐらいしか食べれる可能性は低そうです。

すき焼き食べてみたいな~

しかも大鍋で。

それが今の小さな夢かもしれません。

 

 

 

 

 

 

よく芸能人とかでもテレビで告白しているのも見るのですが、

うちも家の中ではほぼ「裸族」です(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

兎に角外から帰ってきたら一旦服を脱ぐ。

さすがに今は母親も同居しているので、完全な全裸生活ではないんだけど

最低限の下着姿で過ごしていますね~

兎に角服の締め付けが嫌。

家の中で服着て過ごすとかありえない。

脱ぐと兎に角解放された気分になって、心も超リラックスモードになるので

暑い寒い季節関係なく、年中ほぼ裸で過ごしています。

この時期だとエアコンもしっかり効かせて、温かい状態にして過ごす(*'ー'*)ふふっ♪

なので裸生活でも、自分から風邪をひいたって事も滅多に無いんですよね~

インフルとかにもかかりにくいタイプのようですし、

意外と冬は流行の病気にかかることはありません。

ただ生活する上で、部屋から出ないといけない場合もありますよね~

例えば、台所に行く・トイレに行く・お風呂に行く・洗面所に行く等

温かい部屋から出ないといけない訳ですよ。

それには少しこの時期は寒すぎる。

そんな移動の際に役立って居るのが、去年にも紹介した「着る毛布」です。

さっと羽織って行けますしね~

しかも裏生地が毛布素材だから温かい。

うちの持ってる着る毛布はひざ丈ぐらまで長さはあるので

足元は冷えちゃいますが、大部分の寒さはカバーできるんです。

台所でちょっと料理をする程度の時間ならば、着る毛布だけで十分保温は出来てますね。

まあ部屋を出る度、着たり脱いだりするのも面倒な話ですが。

部屋の中は唯一許されたプライベート空間なので、

自分に合う生活スタイルで過ごすのが一番かなっと。

意外と素肌に毛布とか温かいんですよ。

下手に服着て血行を悪くして体が冷えるより

温かく感じるんですよね。

なのでうちに限らず家では裸族って方は意外に多いんですよね。

ま、他人のプライベート空間を覗き込んだこともないですけどね≧(´▽`)≦アハハハ

 

 

そんなに冬場に重宝している着る毛布。

以前にも話しましたが、ラインをしていた時に友達からプレゼントされてものです。

先日年末の記事を書いている時に

「前に動物園に行ったのは何時だったかな?」と

ちょっと昔の保存してある古い写真を見直していたら、

偶々今回の着る毛布を貰った写真も見つけまして

写真も残っていたので、再び記事にしてみました。

フォルダーを見ると、2021年の12月に、この着る毛布を頂いたようです。

丁度5年前になるんですねぇ~

ラインしていたのはもう少し前だったような記憶ですが

ポケカラに自分の歌を録音したのも、2021年の夏頃の日付になっているので

5年前で間違いなさそうです。

こちらが届いたばかりの着る毛布。

広島の連れちゃんとはプレゼントの交換みたいな事は前々からしていましたが

こうして他の友達からプレゼントされる事って滅多に無いので

嬉しかった記憶がありますね~

送って貰ったきっかけは何だったのかは忘れちゃいましたが(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

なかなか顔もよく知らない相手からプレゼントを貰うって事自体、

長い人生の中でもそうそうあるもんでもないですしねぇ。

当時ラインしてて楽しかったという思い出ぐらいしか残っていません。

 

 

 

で、同じフォルダーに懐かしい写真もありました。

こちらは今写真撮影したばかりの本物のニア

相変わらずカメラに視線くれないですね~(*≧m≦*)ププッ

そして、まだギリギリ40代だった頃の冬限定ニア。

うちの顔は全部お見せする程の顔でも無いので、殆ど隠れていますがww

写真を見ると、着る毛布も新品なのがよく分かります。

多分、プレゼントされたのが嬉しくて記念撮影したんだろうね~

写真を撮った記憶すら残っていませんが、実際に数枚フォルダーに写真が残っていました。

うちってプロフィール見ても分かる様に、生年月日以外はすべて非公開にしてますし、

うち自身、あまりカメラに撮られるのが嫌いなので

かなりレアな一枚かなっと。

まあ5年前の写真ですけどねぇ~≧(´▽`)≦アハハハ

今ではすっかり初老の域なので、とてもじゃないけど顔写真なんて公開できないです。

ま、若かりし頃の一枚って事で(*゜▽゜)ノ

と、再び登場の冬限定ニアのお話でした。

 

 

年末の連れちゃんが遊びに来た時に持ってきて貰ったDVD

頼んでダビングしてもらった作品が6枚。

その中にこちらの作品も入ってました。

大人気スプラッタースリラー作品のSAWシリーズの一番新しい「SAWX」です。

やっとこ旧作に下がったので、早速借りてもらいました。

もう10作品目ですか~

確か1作目の公開は20数年前だったと思いますが

今もなおシリーズとして続いているのは凄いですよね。

それだけソウのファンが多いって事ですね。

ホラー映画などでは、昔からよく続編が作られる傾向がありますが、

スリラー映画でここまでシリーズ化しているのは、ソウだけじゃないかと思います。

いつもは年またぎで広島の連れちゃんも遊びに来るのですが、

今年は予算の関係で年末だけのお泊りだったので、去年の30日には帰っちゃったんですよね。

なので年明けから暇だったので、のんびりと観させてもらいました(*゜▽゜)ノ

安定の面白さでしたね~

ただ、今回はこちらの作品の紹介はいたしません。

是非興味のある方は、一作目から見てほしい作品ですので、あえてここでは感想は書かない事にしました。

話は1作品目と続編のソウ2の間の設定で作られているので

ソウシリーズの流れを見ながら、ソウXに突入した方が面白さは増すと思うので、

今回の映画の感想は控えさせてもらいます。

 

 

って事で今回はこのシリーズの原点である1作目の「ソウ」を紹介しようと思います。

有名な作品なので、「見たよ」って方はかなりの数居ると思いますが、

今回連れちゃんにソウXを持ってきてもらうのに、

「それならもう一度1作目から見てみるか・・・」と、

年末の暇な時間を利用して、前作までの9作品を見返してみました。

やっぱりここまでシリーズ化して人気になっているのも、

原点である1作品目の出来がかなり面白かったので

今回改めの紹介という形にすることにしました。

シリーズをずっと見ている方だとわかりますが、

一作目のソウはウィキなどでも「ホラー映画」と紹介されていますが、

うちは「スリラー」映画だと思います。

グロテスクな描写も少なく、純粋にスリラーとして味わえるので

グロ映画が苦手という方でも楽しめるんですよね。

続編が出る度、監督もどんどん変わり、スプラッター要素が増していったシリーズなので

今ではスプラッター色が強いイメージになってしまいましたが・・・・

個人的にもシリーズで一番好きなのは?と聞かれると、やっぱり1作品になるので、

シリーズ全部見なくても、1作目だけを見て楽しむのも、ありだなと思っています。

個人的にはかれこれ3.4回観ていますが、今回時間を置いて改めてじっくり観てみると、

感想も変わって来るので、映画って本当に面白いなと感じる作品でしたね。

って事で

の紹介です。

(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ

 

 

簡単なストーリーはこんな感じ。

水に溺れ慌てて目覚めた若者「アダム」

真っ暗闇の部屋の中に居る事に、まずは助けを求めます。

すると暗闇の向こうから、声が・・・

どうも、もう一人同じ場所に人が居る模様。

そしてその声の男が「スイッチ」見つけたと言って、

部屋の明かりが付くところから話は開始していきます。

場所はとこか分からないが、古びた広いバスルーム。

アダムの足には太いチェーンが繋がれており自由に動けない状況。

そして対角線には先ほどの声の主である男の姿。

その男もアダムと同じように足に鎖を巻かれ、自由が利かない状況であることを理解します。

そして、二人の間には拳銃で頭を打って死んだと思われる自殺体が1つ

状況が全く理解できないアダムはパニックになります。

意外に冷静な対角線の男の声で、少しずつ今の状況を理解しようとするアダム。

対角線に居る男はゴードンと名乗り、自分が外科医であることを告げます。

老朽化したバスルーム、対角線には自分と同じように足に鎖で繋がれた男、

そして謎の自殺体の意味するものは・・・・

お互いに時間が経ち冷静になって考え始めます。

何時、何故ここに連れてこられたのかすら分からない二人。

そんな中、アダムのズボンのポケットに何かが入っていることに気が付きます。

取り出してみると、そこにはカセットテープが一つ。

同じように医師のゴードンのポケットにも、カセットテープと一発の拳銃の玉を見つけます。

自殺体が握っていたテープの再生機を手にしたアダムはカセットテープを再生。

そこには恐ろしい言葉が録音されていた。

そこから、二人の生死をかけたゲームが始まっていく・・・というストーリーです。

 

 

密室に閉じ込められ自由も効かない状態での、二人の男の脱出劇を描いた作品です。

テープに隠された言葉。

見つかる2つのノコギリの意味するものは?

少しずつ変わっていく状況。

精神的に追い詰められていく二人の様子を淡々と撮り続けている作風ですね。

一方、次々と起こる殺人事件の追う刑事達の話。

唯一1人だけ、仕掛けられたゲームで生き残った女性。

「ジグソウ」と呼ばれる殺人鬼の正体は?

話が進むにつれて、次々と謎に包まれるストーリーに一気に引き込まれますね。

最終的にバスルームの二人は生き残れる事が出来るのか?

兎に角、話全体の流れが「お見事」と言うしかない作品です。

その映画を監督したのは、このソウが長編映画デビューとなる、ジェームズワン監督。

うちはこの作品を見たときに「面白い監督出てきたな」って思ってニヤっと笑っちゃいましたね。

今や世界中に名の知れたジェームズワン監督ですが、特にホラー映画を得意分野として、

数々のヒット作を生み出しています。

面白いのが、彼はまず出来上がった脚本を元に1.2本だけ監督をすること。

その後どの映画もシリーズ化するのですが、監督業には接せず、

制作総指揮としての関わりしか持たないというスタイルを貫いています。

代表作としては「死霊館」シリーズや「インシディアス」シリーズなどがありますね。

こちらもソウ同様に数多くの作品がシリーズとして発表されています。

ただ、「もうホラーは撮らない」と宣言し、ここ10年ぐらいは全く違うジャンルの映画も監督しています。

カーアクションで最も売れた「ワイルドスピード」シリーズの1作品を撮れば、シリーズ中一番の興行成績を残したり

アクアマン2部作を手掛けるなど、その才能は衰える事がありません。

今回のソウに関しても、かなり昔から構想はねっていたようで、

脚本を務めた「リー・ワネル」とは学生時代からの付きあいで、

今回紹介しているソウのパイロット版を二人で制作し映画会社に売り込んだそうです。

その際、アダム役は脚本家でもあるリー・ワネルが演じており、その条件は譲らないという姿勢だったので

かなり賭けに近い売り込みだったとか。

そして出来上がったのが、今回紹介しているソウの1作目となるわけです。

低予算で作られた作品であるのに、全世界で1億ドル以上の興行収入をあげ、

最も収益性の高いホラー映画として今もなお語り継がれている作品でもあります。

だからこそ、10作ほどの続編が出来るのも納得ですよね。

ちなみに、続編の「ソウⅪ」も今年の9月頃に公開予定だったのですが

うちも詳しい話は知らないですが、映画会社とかプロデューサー辺りの対立とかで、

公開がキャンセルになったとか。

現在、続編の公開などは全くの未定になっているそうです。

ファンからすると残念な話ですが、ソウシリーズ自体が無くなったというのではなさそうなので、

今後の展開に期待したいところですね。

 

 

 

映画の感想としては、まず1.2回ほど観る分に関しては、純粋のこの世界観に入りこめ楽しめます。

ただし、あまり繰り返して見るものでもないかな~と今回思いましたね。

特に序盤。

医師役のゴードンの台詞に注目すると、うちが言ってる意味がよく分かると思います。

パニックになりかねない状況であるのに、やたらと冷静でいて、

映画の話の流れを作る為に、やたらと説明じみた台詞になってる事に気が付きました。

それをふまえて見てみると、少し見方が変わってしまいましたね。

まあそれは序盤だけの事なので、あまり深く考えずに見た方が楽しめます。

特に初めて見るよって方にとっては

台詞がちゃんと、「この映画はどういう設定ですよ」と分かりやすく教えてくれている感じなので

逆に理解しやすい仕組みになってます。

それを終えた後に、映画の本革に入っていくので、作品としては全体的に楽しめますよ。

なのであまりうちの意見はお気になさらず観てほしい作品ですね。

あとは、このソウというシリーズ通してですが、

注目するのはラストの5分ほどのシーン。

必ずどんでん返し的な話で終わりを迎えます。

そこがこの映画の楽しみの一つ。

シリーズ通して見てみると「おお、今回はこんな感じで終わるのか・・・・」

ってなるんですよね。

ここが一番面白い。

序盤は意味が分からず、話が進むにつれての状況の把握。

ラストに向けての加速感、そして最後のどんでん返し的なストーリーの終わり方。

これがソウシリーズの醍醐味かなっと思います。

序盤に書いたように、シリーズが続くにつれてグロテスクな表現が多くなるので

スリラーファンとして純粋に2.3作ぐらいまでは観たけど、それからは観てないって人も多いんですが

逆にスプラッターファンからすると、新作が作られる毎にグロ要素が増していくので

シリーズが進むにつれて楽しむ方も増えているといった、正反対の状況も生み出している作品です。

自分のスタイルに合った見方も出来るのもこのソウシリーズの魅力だと思います。

ちなみに、このシリーズでの一番のキーパーソンである「ジグソウ」という人物

猟奇殺人鬼と言われていますが、実はシリーズ通して一度も直接人を殺したことが無いって設定も面白さの一つですね。

ジグソウが相手にする行為は、いろんな装置を作って、

相手に「生を選ぶか、死を選ぶか」という究極のゲームを仕掛ける事。

そのまま何もしなければ死んでしまいますが、生き残るためには自分自身で自身の体に痛みを与えるしか無い事。

それを通じ「生きる」という事の大切さを被害者に分からせるというものです。

まあそのゲームに勝って生き残った人は数える程しか居ないんですけどね≧(´▽`)≦アハハハ

そのジグソウ、本名ジョン・クレイマーを演じているのは、トビン・ベルという役者さん。

一気にソウシリーズで顔が知られた方ですが、役者歴は長く、数々のヒット作にも出演なさってます。

大人気だった海外ドラマ「24」などにも出演していますしね。

もう80歳を超える年齢ではありますが、とっても笑顔がチャーミングなおじ様です。

 

 

 

是非是非、名前ぐらいは知ってるけど、まだ観てないよって方もいると思います。

興味のある方は是非レンタルしてみてくださいな~♪

と、今日はこんなところで〆とさせてもらいます。

映画って本当に面白いですね(*゜▽゜)ノ

 

 

 

 

まあニアちゃんは去年辺りから寝てばかりですね~

兎に角時間が出来たら横になってます。

窓際だったり、うちのベットの上だったり、自分のペットだったり。

やっぱり歳なのかな。。。o(゜^ ゜)ウーン

12歳ですからね~

りっぱなジジイ猫なので、どうしても眠くなるのかしら?

まあ基本的に猫はよく眠る動物だってのは知ってますが、

日に日に寝る時間が長くなっているような気がするんだよね。

いつ見ても寝てばかり。

見てると気持ちよさそうに寝ているので癒されるんですが

あまりにも寝てばかりだと心配にもなりますよね~

まあ起きている時は普通に元気に走り回っているので、問題は無さそうですが・・・

人間も寝すぎると逆に体調も悪くなりますからね~

猫にはそういう体調の不調は感じないんだろうか・・・と思ってしまいます。

うちもここまで長く猫を飼ったことが無いもんで、

これが当たり前なのだか、それとも寝すぎているんだか分からないんですよね~

特にここ1.2年急にですからね。

飼い主とすれば、戸惑いますよね

何代も猫を育ててきた家庭なら経験はあると思いますが、

見ていると心配になってきます。

 

 

まあご飯もよく食べるし、起きてる間は走り回ってますからね~

こんなもんなのかな~とも思いますが。

静かだな~と思えば確実に寝ているからね

このまま歳だけとっていってしまうのかな?

と思うとちょっと寂しいですね。

ニアはとっても活発な子だったので、

余計に若い頃とのギャップばかりを考えてしまいますね。

最近神経質な性格も落ち着いているようにも見えるな~。

猫は歳をとると、いきなり多頭買いなどを始めても、

他の猫にも興味をそれほど示さなくなるとも言いますし

これが自然なんでしょうかねぇ

 

 

相変わらず眠りは浅いようですが・・・

ちょっとうちが部屋から出ると、すぐに起きてついて来る事も多いんですよね。

浅い眠りをずっと続けている感じなのかな?猫って。

爆睡していたのは本当に子猫の時以来見てない気もします。

半分目が閉じながらも顔を上げてくるしねぇ~

見てない所で深い眠りにもちゃんとなっているのかな?

まあ寝ている時は出来るだけ静かに行動はするようにはなりましたが

猫は微かな空気の流れですら敏感に察知しますからね~

テレビの爆笑映像特集とかに出るような、爆睡姿はニアは見せないですね。

確かにいつも寝てはいるんだけど、いつでも起きれる体勢になっているというか。

こういう場合は自然に任せるのが一番いいのですかね?

誰か猫の飼育歴に長い人に質問したいね。

うちの周りには猫を飼ってる知り合いは居ないですからね~

今はまだ元気に押し入れの上段に飛び乗って自分のベットで寝ているけど、

寝床環境もそろそろ考える時期なのかもしれませんね。

でも上がっているうちはまだ体力もあるわけだから、逆に変えない方がいいのかも・・・・

。。。o(゜^ ゜)ウーン

難しい問題ですね~

広島の連れちゃんも年末に来てましたが、

ニアもいつもとテンションが違ってて、よく起きていたからな~

寝てばかりいると言っても、連れちゃんもピンとこない部分があるかもねぇ

なんせ連れちゃんのニアの記憶は2年前で止まっているし・・・

まあとりあえず、あと1.2年しっかりと様子を見てみよう。

人間でもちょっとした切っ掛けで寝たきりになる人も多いですからね。

ニアはまた12歳、人間でいえばまだ64歳。

つい先日も、毎年恒例みたいになってる膀胱炎起こしたし

日々の観察が大事になってくるなぁ