私が彼を殺した | サンディの今日もワイン

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

読書時間:4.0h
一読:ありかも
再読:なし
R指定:なし
著者:東野圭吾
刊行:2023年7月(1999年2月)
価格:870円+税
出版:講談社
本本本本本本


加賀恭一郎シリーズのフーダニット

 

 

1神林貴弘の章
2駿河直之の章
3雪笹香織の章
4神林貴弘の章
5駿河直之の章
6雪笹香織の章
7駿河直之の章
8神林貴弘の章
9雪笹香織の章
10神林貴弘の章
11雪笹香織の章
12駿河直之の章
13神林貴弘の章
14駿河直之の章
15雪笹香織の章
16神林貴弘の章
17駿河直之の章
18雪笹香織の章
19駿河直之の章
20雪笹香織の章
21神林貴弘の章
推理の手引き《袋綴じ解説》西上心太

......

登場人物


穂高誠: 被害者(毒殺)、脚本家
神林美和子: 穂高の婚約者、詩人
神林貴弘: 美和子の兄、肉体関係あり
駿河直之: 穂高のマネージャー、浪岡に好意を寄せていた
雪笹香織: 美和子の担当編集者、穂高の元彼女
浪岡準子: 自殺、駿河から好意を寄せられていたことに気づいていた


フーダニットは、誰が犯人か考える小説
毒を仕込むトリックもあるので、ハウダニットでもある
容疑者が章のタイトルになっており、その人の視点で語られる。

考えるのは面倒くさい


トリックは分からなかったが、最も強い動機を持つ人が犯人でした(ググった