ネズミはなぜ回し車で走るのか | サンディの今日もワイン

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

読書時間:1.0h
一読:なし
再読:なし
R指定:なし
著者:中島定彦
刊行:2025年12月
価格:1400円+税
出版:岩波書店
本本本本本本


ネズミが回し車で走るのは、、、

まえがき

1回し車で走るということ
2回し車で走ると楽しい
3回し車で走ると苦しい
4楽しさと苦しさは、いつも隣り合わせ
5走り過ぎて死んでしまう
6こぼれ話いろいろ
まとめ
あとがき

 

.........

 

楽しいから、以上

付け加えると、
・野生のネズミは回し車では走らない。
・走ると苦しくなるが、ランナーズハイの状態にある。サウナを例に挙げると、最初は辛くても出たとき爽快なので、2回目以降は楽しくなる、みたいな。相反過程理論という。
・走ると横っ腹が痛くなり、食欲がなくなってしまう。ネズミの活動性やせ症と人間の神経性やせ症には類似性がある

......

中島定彦さんの専門は「比較認知科学」
動物の心を覗く学問だそうな。

異なる環世界に生きる生物の心を、ヒトと同じ世界で考えるのはおかしくないか!?
 

動物のこころをのぞく 比較認知額への招待によると、生物が事象をどう捉えているかを調べるのが、比較認知科学と考えて良さそう。

鈴木俊貴

さんは、自然にいる鳥を観察している。カゴに入れると鳥の行動が変わるためだ。
比較認知科学は、これでいいのか!?

 

書くまえがきはコレジャナイ、気持ちは理解できるが、本に書くことではない。