すこやかな生き方のすすめ | サンディの今日もワイン

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 マルチーズだよーオラの出番が...

 

読書時間:1h
一読:ありたぶん
再読:なし
R指定:なし
著者:桜井章一、よしもとばなな
刊行:2011年10月
価格:1300円+税
出版:廣済堂出版
本本本本本本本本本本本本本本本

 

伝説の雀鬼とよしもとばななの対談本

 

1人と、どうつきあうべきか
2すこやかな生き方のすすめ
3身にならない「努力」がおもしろい
4「スケベ心」について考える
5男と女について話そう
終章 死ぬことと生きること

麻雀に興味のない人が一番好きといった人は、拍子抜けするくらい争いのにおいがしなかった
知らなければ、表紙の爺さんが20年無敗の雀鬼とは思わないだろう。
3.11後の本を選んだのは、無視はできないだろうから何か分かるはず、という計算。

桜井章一はどうしたか

道場の若手とともに、被災地を救援した。
対談当日も救援を送り出していたところだった。当然のように行っていたのがちょっぴりカッコイイ
欲のない人という印象だが、後半は諦念のにおいもした。

最後に浮かんだのは「なぜこの人が伝説の雀鬼になったのか?」
いい本だったけれど、この疑問の前に、別の本を読まざる負えなくなった。