一読:判定不能
再読:あり
R指定:なし
著者:武田砂鉄
刊行:2015年4月
価格:1,700円+税















紋切りな言葉に難癖をつけ、思考停止に警鐘を鳴らす。
全体を通して「もうちょっと考えた方がいいんじゃないの」と訴えているが、まったく響かない。
社会は紋切りで廻っている部分もあるし、分かっていながら使っている部分もある。
そこに切れ込んでも難癖をつけてるようにしか見えない。
お笑い芸人がやったら面白そうと思ったら道が開けた。
前書きで予告しているように「揚げ足取り」なので、笑いながら読めばいい。
ただ、リアルに笑ってしまうときもあるので注意が必要だ。例えば、
池上彰「そうだったのか!セックス」








気になったところは目印をつけて、ここに書く元ネタにするが、読了後に目印が一つもない

章題を見ても思い出せない。とくに結論が
乙武君すらっとして背が高かったの、、、
ねこのきもちがピッタリ、、、
糸井重里のわかりやすいですねはズルい、、、
ページをめくると「あ~そだそだ」と思いだすが、すぐ忘れてしまう。
シニフィエとシニフィアンとか、調べても毎回忘れてしまう横文字のよう。
読みたい本は忘れると困るのでメモ

本田靖春が書いた本
ピダハン「言語本能」を超える文化と世界観引用している本は興味深いので、書評を見かけたら読んでみるつもり

