だから混浴はやめられない | サンディの今日もワイン

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サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 
読書時間:2h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:山崎まゆみ
刊行:2008年10月

温泉ライターの混浴にまつわるレポート

混浴女子ハート

この響きに萌えるのは男子だけだろう。

ちょぃタブー感のある「混浴」というテーマを女性が執筆しているから読みたいのであり、男なら間違いなくスルーsippai;*

著者は混浴女子を増やしたいようだが、女性に読んでもらえなければ、それもできない。ananあたりに載せればリーチするかもしれない。

読めば、混浴よさそう♪という印象なだけに勿体ない。

白骨温泉 泡の湯旅館の女将の言葉
『思えばお風呂のマナーであっても人間としての基本的なマナーでしたね。混浴風呂は人と人との関わりを学ぶ場所なんです』

失われつつある古き良きニッポンのような、著者が求めているのも人と人との関わり合い

だが、

古き良き~とかいうのが一番危ない
sippai;*(注:本書には古き良き~とは書いてありません)

嫌なことがあったエピソードが1つだけ書かれている。
混浴道を生業とする著者でも1度なので、稀ではあるが、不埒な悪行三昧も少なからずいる。
不埒な人のせいで閉鎖した湯場もある。不動の湯(現在は再開)
ワニもいる。

不埒な輩は、新しく混浴を造ることはできないと知っているのだろうか。
潰れたら終わりと知れば控えめになるかもしれない。
線線線線線線線線線線線

本書を読んだあとの混浴の印象は良いが、やはりタブーな印象は拭えない。

「混浴」だけでも変なのが出てくるのに、ananで混浴を特集したことがあるか調べると、変なのしか出てこないsippai;*(site指定で結果なし)
混浴は親密度が急速に高まると書いていたので、婚活+混浴で調べると、取り扱っている団体がヒット!一見まともだが、よく観ると いかがわしいsippai;*

混浴にタブー感があるのは明治以降に西洋思想を取り入れたからで、それさえ無ければ今も混浴が普通だったかもしれない。
古き良き日本(江戸)は良かった。
とあえて言おう

twitter妄想で楽しむのが粋というのは女性目線ならではahaha;*