
ランゲ・ネッビオーロ2011
\2500-10%
カッシーナ・バラリン
ピエモンテ州
ネッビオーロ
澱と錯覚する渋み
スミレ
カップルが踊っていて楽しそうなラベルのワインですが、中身は全然違います(笑)
澱と間違えるような渋みは、澱ではありません。
僅かにエレガントさを感じますが、味覚をフル動員して味わうと、締め付けられますw
しかし、長いワインライフで、こういうタイプの味わい方は心得ています
舌に触れる面積が少なくなるように飲めば問題ありません(意味無くない!?)
フルボディと書いてありますが、ミディアムくらいなので、舌先で味わう前提で、トマト系のパスタと合わせるといいと思います。
若いネビオはこんなもんだと思いますが、コルクが短いので超熟向きではないでしょう。
ネビオ好きなので、値段を見ただけで2本買ってますが、あと1本どうしよう...
