読書時間:3h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
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「おっぱいって、いったい何なの!?」という疑問は、Hカップの著者ならではだろう。
著者がおっぱいの本を書いていると話すと、紳士だろうが、知的だろうが、老いぼれていようが、全員5歳児になってしまうらしい。
彼らが問うのはこうだ。
「それで、その本には写真が掲載されるのかな?」
これでは、いったい何なの!?という気持ちにもなるだろう。
本書を手にして先ず探したのは、著者近影だったし(笑)(写真はない)
巨乳雑誌の編集長、美容整形医、豊胸(男性含む)した人、減胸した人など様々な人に取材したのち、Hカップの胸が好きになれてよかったという結論に至っているが、おっぱいに関して悟ったというか、やりきった感のような印象を受ける。
確かにこれだけ取材すると、そんな気にもなるだろう。
300ページ程度だが、読んでいる方としても食傷気味になった(笑)







男性が巨乳を好むのは説明不要としてw、女性が巨乳を望むのは、メディアに原因があるように見える。
男性に好まれるのはCかDにもかかわらず、バストにダメだしをしているのは下着メーカーであり、バービー体系を好むのは、テレビの視聴時間が長い人だという。
著者の言うように、バストについて批判しあうのは、女性自身というのは当たっていると思う。
CかDを好むと言いつつ、街中で胸の大きい女性を見ると目がいくのは、本能だろうw
発情を表に出さないように進化した種が見るべきところは限られるし、妊娠時や授乳時でないのに大きなバストをつけている哺乳類は人類だけという理由にもなる。
警告
豊胸クリームや飲み物は、詐欺まがいが多い。
警告
街中で胸を披露した画像がweb上にあるはずだが、探してはいけない。
著者は、子持ちのミドルエイジ。
