
ブルゴーニュ ソンジュ・ド・バッカス 2009(左)
ブルゴーニュ クーヴァン・デ・ジャコバン 2010(右)
\2800 ソンジュド・バッカス
\2280 クーヴァン・デ・ジャコバン
ルイ・ジャド
ブルゴーニュ地区
ピノ・ノワール
スミレ
ラズベリー
濃縮還元ブドウ
一度に2本
それは一人ワイン会
の始まりです
1日目
まず、香りで区別はつきませんが(このあとも、つきませんが
)、味は違います。
ジャコバンの方が飲みやすくて美味しいです。
バッカスは、ミネラル分というか渋みが強めに出ていて今ひとつです。
2日目もジャコバンの方が飲みやすいです。
3日目
ジャコバンがバッカス化してきたというか、劣化してきた感があります。
3日つづけてピノると、少々飲み疲れてきました。余韻が長いせいでクドイ気がします(笑)
4日目
ターブルオギノのデリが定番の週末。羊の何とかとよく合いました。
この日はバッカスの方が良かったですね。渋みがミネラル分ぽくなってきたようでした。
5日目はSPECを一揆に視ながら飲んでたので、よくわからず
ピザポテトもさらっと流すリセット感は最後までありました。
一人ワイン会の感想としては、さっと飲むならジャコバン、じっくり飲むならバッカスというあたりまえの結果になりました。
「ジャコバン」、「バッカス」と慣れてる風に書いてますが、ルイ・ジャドのラベルはどれも同じようで分りません
ルイ・ジャド通の方はどう見分けているのでしょうね。
