寿司おたく、ジバラ街道をゆく | サンディの今日もワイン

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

読書時間:2h
一読:あり
再読:店探しのガイドとして
R指定:なし
BOOKS A to Z 紹介



いちサラリーマンが寿司を食べて得た知見を披露しているが、内容のほとんどは店の紹介である。



寿司屋でつけ台に座るのは、ちょっと気後れする気がする。
それは敷居が高いからであって、大将とツウぶった話をしたいとか、彼女の前でカッコつけたいという邪念がなければ、それほど気にすることもないと思う。

第一章では、ツウぶるためのノウハウがそれなりに記載されており、そのまま実行しても、それなりには振舞えるだろうフッ


シンプルにいい店を選びたいならポイントはいくつかあるが、以下の3つをあげておく

イカわさびを都度おろしているか
エビ酢飯との相性
スシ禁煙

ノウハウとしてどれもタメになったが、「基準店をつくる」というのはゴルフにも通じる話で納得。
(ワインは「基準生産者」をもってないことにいまさら気づいたけどahaha;*

線線線線線線

お店紹介は軽く読み流したが、見逃してはいけないポイントがあったので載せておく。

とびこ旅先の寿司屋へ行くときは予約を入れる

トロ寿司屋の勘定で想像どおりの請求をもらったためしがない。2~3割り増しが多い。

スシ地方の小さな港町には、地元の漁師ご用達の寿司屋が必ずあるが、ピンのネタは中央へ行ってしまうため質には期待できない。そのうえ常連用に居酒屋メニューも多く、シューマイがお勧めだったりすることもある。


twitter紹介されている寿司屋をメモしておこうかとも思ったが、行く機会も無さそうなのでやめた