見えそうで見えない@朝日新聞#4/6 | サンディの今日もワイン

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。


新年度で様々なプログラムが変化してます。

アヴァンティDigが終わってしまい淋しい限りですが、朝日新聞も変わってます。

そのせいか!?、土曜beにワインの記事が2つも 泣

記事を読むといかにもワインを飲んでいる人が増えているようですが、悲しいことに日本のワイン消費量は何年も横ばいです。
国税庁さんのお仕事

つまり、スペイン産が4倍、チリ産が2倍に増えた分、他の国のワインが減っているわけです。


減っている国の1位はもちろんフランス産ですが、数量ベースなので、飲まれる機会は数字以上に減ってます。

唯一根付いているワイン文化!?のボジョレーヌーボーがありますから。


いずれにせよ、限られたパイを奪い合う現状は淋しいですねhu-*



ちかごろは女子もせんべろへ行ったりするそうですが、そこでワインを頼む人は少ないでしょう。
大衆酒場にワインが浸透するくらいになればワインの消費量も増えるかもしれませんが、紹介されているワインはすべて2千円超えで、いまひとつ大衆っぽくありません。


酒造メーカーが本気になれば日本でも外国に負けないワインが造れると思いますが、販売数が見込めないから本気になれないのだと思います。


『新年度にワイン記事2発』
なんでだろ?

それよか、炭火焼鳥で美味しいワインが飲みたい...