
読書時間:2.5h
一読:あり
再読:あり(特に7章以降)
R指定:なし









まるで、物語を読んでいるようだった。
幸福研究の顛末は映画化できそうなくらいだ。
オチはネタバレになってしまうので伏せる。
..と書くことが無くなってしまった
フリードマンやヤバイ経済学など、以前読んだことがある書が引用されていると、なんか嬉しい
ジャンルの隔たりなく本を読んでいると、世界は繋がっているような気がしてくる。カオス理論という次元ではなく。
答えは足元にあるような(オッと!危うくネタバレ
)
「メディアによって、悪い行動をうながす悪い基準を生み出すことができるなら、
良い行動を生み出す良い基準も生み出すことができる。」
一文を編集して引用した。
悪者を探し叩く風潮を生み出している元凶は、良い者を探して賞賛する風潮も生み出せるはず。
男の人生で最も幸せなのは、最初の離婚の直後だbyジョン・ケネス・ガルブレイス。
この方は何回離婚したんでしょうね。。。