何にでもなれたら何になる?@朝日新聞#9/22 | サンディの今日もワイン

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。



古い記事になってしまったが
「何にでもなれたら何になる」という記事を読んで考えた。
「100%成功する保障があるとして」という仮定なので、自分が成りたいものをシンプルに考えられる。

カートをやっていら20代なら、F1パイロット
ゴルフを始めた当初ならプロゴルファー

今は...?
ワインは好きだけど仕事にしたくない
ゴルフも同じ
宇宙物理学も趣味の範囲で空想したい


ビルゲイツのように、人は成功すると慈善事業をしたくなるらしい。
成功と縁がない自分がこんなことを言うのも変だが、人を助けたい。


職業でいうと社会活動家ということになるのだろうが、やりたいのは、世界がもし100人の村だったらに出てくるような人たちを産む構図を変えることだ。

経済至上主義でも社会主義でも、持てる者はさらに富み、持たざる者はさらに貧しくなる。
だからといって分け与えればいいというわけでもない。
世界中の人が日本人と同じ生活をするには、地球が2個必要なのだ。(米国と同じなら7個)

ぼんやりと「価値観」が鍵になる気がしているが、まだわからない。