100歳の日野原さんと頭の体操で有名な多胡さん(86歳)が世に送り出した本のタイトルが、
「長生きすりゃいいってもんじゃない」
このタイトルはハナマルだ
参考)ブランド「メディア」の作り方
残念ながら沁みた言葉は無かったが、読後感がいいのは、長い話しにならないこと、戦争の話にならないこと。そして著者の2人が長生きしようとしているのではなく、結果として長生きしていることだと思う
250p超えの本だが、3つでまとめると、苦労は買ってでもしろ、寛容であれ、前向きであれというところか。(まとめなくていいか
)
計186歳の方々の言葉が沁みなかった自分の精神年齢は90歳てところだろうか。病んだり死を間近に感じると人生の意義を感じ始めるものらしい。生き急いでいるので、細かいことに腹を立てたり、後ろ向きに生きてる暇がないだけだが。
でも実は一つだけ沁みた。
「葉っぱはなぜ緑なのだろう?」
早押しクイズが如く「葉緑素が緑だから」と浮かんだが、正解は、
「葉っぱが黒なら生命は生まれなかったから」


生命の奇跡に心打たれました。人は生かされているのだと気づいても何の得にもならないけど。やはり自然はスゴイ。
強者の理論が書かれていたのでその指摘
歳をとると自由な時間が大幅に増えると書いてあるが、それは働く必要の無い人たちのことだ。現在50歳の現役世代の2割はリタイア後も収入を得る必要がある。
また、家を買うより介護ホームを勧めていたが、そこに入れる人はさらに限定される。弱者に視点をあてた生き方も提示して欲しかった。
メモ
不毛地帯はリアルだった。山崎豊子の小説はフィクションじゃないな
「長生きすりゃいいってもんじゃない」
このタイトルはハナマルだ
参考)ブランド「メディア」の作り方
残念ながら沁みた言葉は無かったが、読後感がいいのは、
250p超えの本だが、3つでまとめると、苦労は買って
計186歳の方々の言葉が沁みなかった自分の精神年齢
でも実は一つだけ沁みた。
「葉っぱはなぜ緑なのだろう?」
早押しクイズが如く「葉緑素が緑だから」と浮かんだが、
「葉っぱが黒なら生命は生まれなかったから」
生命の奇跡に心打たれました。人は生かされているのだと
強者の理論が書かれていたのでその指摘
歳をとると自由な時間が大幅に増えると書いてあるが、そ
また、家を買うより介護ホームを勧めていたが、そこに入
メモ
不毛地帯はリアルだった。山崎豊子の小説はフィクション
