著者は立ち上がり当初から原発に関わっており、その経験
1章では、新卒が浅い経験で語っている様だったが、実は
分かっているのが誰もいない状況では、原子力村ができる
3章では、放射能の取り扱いについて触れている。
ここでは、理論は物理でも取扱いは化学という現実を思い
4章以降、原発関連機関の、検証なし、隠蔽、改ざんに
ふと、これって検察と同じだと思った。
結果を想定し、それに経過を合わせる手口はどのお上も同
面子を気にしてるのだろうが、潰れるほどの面子があると
残念ながら著者:高木仁三郎は2000年に永眠。彼が提
今の現実をみたら彼は何と言うだろうか。
