国連では、障害とは「他の人々と同等に社会生活に参加す
ワンフレにすると「障害は社会が作る」
著者は、これを広義にとらえている。たとえばメガネをか
考え方は良いと思うが、普段から障害者と接する機会がな
本書全体を通して、ハード面については充実してきたが、
なぜ障害者がスポーツをするのか?
リハビリ、教育、職業訓練、もう一つは心理・社会的なケ
スポーツが葛藤を乗り越えるきっかけになれば素晴らしい
しかし、高齢化とともに障害者は年々増えている。(20
スポーツによる心理的なケアは素晴らしいが、スポーツ以
日本の障害者スポーツは立ち遅れているという。スポーツ
この本を手にしたきっかけは、パリでハンディを負った人
思いつきだが、健常者が車いすテニスをプレーを始めたら
しかし目が悪いからメガネをかけるくらいの日常になるに
タイムリミットは遠くない
