今回も歴史雑学です(^_-)-☆
1907年に会社を設立してから2年後!
ハーレーのエンジンとは?と聞かれたら現在のエンジンでもお馴染みとなるVツインエンジンが1909年に完成しました![]()
排気量は810cc、7.2馬力![]()
この年から怒涛のごとくエンジンが改良されていきます![]()
このエンジンをベースに1911年にはついに1000ccのVツインエンジンを開発![]()
因みにこれもFヘッドと言われるものですね。
Fヘッドは1903年~1928年まで改良を加えられながらハーレーのエンジンとして使われてました(*^^)v
その間では1911年には1000ccのエンジンでレースにも使われたりしました![]()
そして1929年にエンジンが大きく改良されてフラットヘッドと言われるエンジンが完成されました
(排気量750cc/サイドバルブ駆動)。
このエンジンは1929年~1973年まで使用されてました。
マニアックに話すとなぜフラットヘッドという名前がエンジンについたかというと燃焼室の上面にバルブがなく、平たい形状からフラットヘッドと呼ばれました(#^^#)
この辺の年式のエンジンあたりから実は現在でもレストアされて現役で走っていたりするんですよ![]()
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( ゚Д゚)
凄いですよね
しかし、時代の流れで世界恐慌による不況の影が忍び寄って来ました。。。
この年の日本はと言いますと・・・・
1926年~1945年あたりは昭和の時代とともに世界恐慌の嵐を日本も受けました。
その影響もあり関東軍が独断で満州事変を起こしました。
第二次世界大戦が勃発して日独伊三国同盟を締結してます。
日本はポツダム宣言を受諾して降伏文書を調印する。
こんな暗く険しい時代でした・・・
あ、こういうこともありました↓
1948年に我らが世界に誇る本田技研工業株式会社設立![]()
ハーレーに戻り(^_-)-☆
1936年~1947年にはナックルヘッドというエンジンが開発されました。
排気量988cc、40ps/4,500rpm
馬力が大分上がりましたね( ゚Д゚)
このエンジンは、また少しマニアックになりますが、バルブ駆動方式に当時は最新技術だったOHVを採用してます。
ロッカーカバーがこぶしの形に似ていることからナックルヘッドと呼ばれるようになりました![]()
名前の付け方単純だけどね笑(*´▽`*)
とまぁ今日はこれまでにしておこう![]()
続きはまた次回![]()
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