続きになります爆  笑

ここからは結構マニアックな世界のハーレーになってきます笑

前回で1936年に突入してナックルヘッドのハーレーダビッドソンが登場してきました(^_-)-☆

この辺から現在でも愛されているハーレー独特の鼓動がある乗り物になってきましたラブ

現在でもたまに走っているのを見ますし、ツーリングで休憩しているときに乗っている方と話しをしたこともあります。

やはり年代物なので故障も多く、メンテナンスも大変らしいですゲッソリ

さすがに乗ったことないので一度は乗ってみたいですね(#^^#)

 

実はナックルヘッドより2年前に日本ではハーレーを模したバイクが登場していたのです!!

1934年に和製のハーレーこと陸王です。

陸王の生産に携わった企業は、何回も色々な企業に買収や倒産を経たため数社に跨っており、日本もアメリカのパクリをしていたわけですニヤリ

エンジンの形と年代からハーレーのフラットヘッドのパクリですねキョロキョロ

 

そして現代でも更に人気があるのが1948年~1965年に登場したパンヘッドです。

エルビス・プレスリーの時代ですね~(/ω\)

パンヘッドはメンテナンス性の向上や放熱性の払拭などに成功した新型のVツインエンジンです。エンジンの由来は結構これまたナックルヘッドと同様に単純で鍋のフタのようなシリンダーヘッドから「パンヘッド」と呼ばれました。このエンジンからハーレーの評価は一気に高まったそうですね( ゚Д゚)

ナックルヘッドはやはり当時から故障が多かったようです。

 

パンヘッドの時代のバイクくらいから現在でも大分走っているのが見れるようになってきており現存するバイクが多くなってきてます。そのため以外とカスタムして乗っている人も多いですグラサン

 

1948年の日本と言えば昭和23年(戦後ですね~)のこの年の二輪免許区分(小型第3種・第4種)が新設されましたびっくり

そして次の年の1949年には自動二輪免許が新設されました( ゚Д゚)

同じ年に世界のホンダがホンダドリームD型というバイクを出しました。

2ストロークの98cc 3馬力びっくり

 

ここからますます話が書いていてヒートアップしていきそうで、長くなるためここら辺で次回とします(*´▽`*)

次は現在でも更に人気が高いショベルトッドの時代へと突入します爆  笑

・・・・がその前に雑談も挟みますよ~

 

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