いい時代になりました。


インターネットを使えば、いろんな情報を集めることができます。 ホントに。


ブログってすごいですね。友人も知人も仕事関係の人もみんな結構やってます。


私も  待ち合わせは嫌だし、いろんな+のオプションがあるのも嫌だから いろいろと

情報収集することにしました。


でも………???


どれを信じればよいのか。   この話は、本当なのか?  情報がありすぎる。尽きない。

今のところ、身近な友人でメンズエステに嵌っている人は知らないし。みんな病気が怖くないのか

、いい年してヘルスに通っている。


マッサージは、もっぱらニュージャパ○。



頼るは、直観!



よし、前回は、ちょっと大人の女性で勉強させてもらったので今回は、若い女性で行ってみよう。


百聞は一見に如かず。


谷九で若くて回春ならここだろう!というお店へ。

電話しました。


丁寧な受付の男性の案内は、「谷九の○番出口付近においでください」とのこと。


言われた通りに 時間通りに ドキドキして、○番出口付近に行くと、それらしき女性が近寄ってきます。


「バックソフトボールさんですか?」 見事合体。いやっ合流。


そして、連れだって近くのホテル街へ。


帰ってHPで見てみると、「34歳」だとプロフィールにはありますが、後半だろうと思われます。「セレブ」だとプロフ


ィールにありますが、私には、普通のアラフォーかと。



今でも、何か嫌なんですが、一人でシャワーを浴びて来いと言われました。「シャワー、どうぞ。」って。


今でも、何か嫌なんですが、自分で体を拭いてからベットにうつぶせになりました。「うつぶせで、どうぞ」って。



「まだ、このお仕事はじめて半年なんです。」と言う 推定アラフォーセラピストのオイルマッサージがうまいのか下手なのかもわからない オイル初心者の私は、ただただ落ち着いたトーンの世間話を楽しみながら、脚やお尻や腕をさすってもらっておりました。


すると、


「では、性感に移りますね」


あっ、あっという間ですね。なんて思っていたら、


あっっ  あっという間に  「シャワー、どうぞ。」って。。。


あっ、ハンドサービス付き(2,000円也)というのはこういうことだったのですね。


耳かきにだっていくらか追加料金がかかるようです。


うぅぅん。こういった+何千円というオプション付きのシステムには、どうも私はなじまんようです。


駅前で待ち合わせっというのもちょっと。。。


勉強 勉強。



こうして、少しずつ 「こそば気持ちいい」 に近づいていく私でした。



「出張の世界を知りたくて」と、その経験豊富そうな、きつめの丸首の黒の長袖シャツに黒の長ズボンのいでたちで現れたおねぇさんは、帰り際に出張マッサージを始めた理由をそうおっしゃった。


出張の世界も「健全」も「健全風」も「なんちゃって健全(すみません。使わせていただきました)」も何も知らない私は、ただ、あまりの肩こりに耐えかねて、マッサージを。でも、できればやさしく、きれいな女性にマッサージをしてほしい。でも、やみくもに出かけるのも気が引ける。


そこで、ネットで住所から検索して、安さにつられてそのお店に電話をした次第。




「かなり凝ってますよ。一回や二回では無理だと思うなぁ。」


「はじめてですか?つらくなかったでっすか?」




つらかったです。とっても。ありがとう。


こそばくなかった。


「私、こそばがりで、マッサージは敬遠していたんです。」


「そうですか。指圧よりオイルでやった方が、落ち着きますよ。」


と言って、おねぇさんは、去って行きました。120分で9,800円。



オイルかぁ。   オイルの世界ってどうなんだろう?



かくして、私は「オイルの世界が知りたくて」メンズエステの世界に…