麺カタコッテリの、続き |     ✤ We Love Softbrain ✤ 

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こんにちは、シニアTです。(前回の続きです)
 
あのとき感じた辛い冷たさについて、こう考えました。
「体温が下がると尿酸の飽和濃度も下がるから、結晶ができやすくなる。
この件で、足先はもともとハンデがある。放熱と血流のハンデだ。
そのうえ、痛みを感じた時に、筋肉や血管が収縮して血流を減らすのは、合理的な反応だ。だから、最初の痛みが血流を減らし、血液と足の温度を下げ、結晶の成長を加速し、すると痛みが増し、の循環が回り続けるのかも。要は、本当に、冷たかったのかもしれない。」
 
「足先の血流といえば、あれだ。飛行機に乗ったら、やるやつ。
とにかく、今度あれが来たら、件の冷たい感に注目して、あれこれ実験してみるべきだ。」
 
「よし、来るなら来い」(笑)
 
その後ほどなくして、激務が続いたある日、あれがやってきましたガーン
歩くと右足裏の内部にタンコブのような痛みを伴うカタマリの存在が感じられ、そして、その晩には、例の氷の冷たさがやってきたのです...
 
結論からいいますと、足裏の痛くない部分から痛い方面に向かって、親指以外の手の4本指でそーっとマッサージすると、てきめんな反応があらわれましたクローバー
痛痒いところをそーっと掻く感じでしょうか。足の裏をくすぐって解す感じかもビックリマーク
すると、血流の大きな変化を感じました。血液が巡り始めた感覚が強くあり、ほぼ同時に、足裏から「もう大丈夫!」(笑)の信号が届いた気がしたのです。
 
その後、左足のカカトで右足の甲をゴシゴシやるとさらに血流感が増し...
痛みそのものも、翌朝には消えました音譜
あっけない幕切れで恐縮です。誰にでも効果があるのか、私が次回も同じ体験をするのか、断言のしようはありませんが、何か重要な体験をした気がします。
念のため申し添えますが、最初の発症の後、僕は水をまめに飲むよう心がけ歩数と体重を日々チェックし生活に反映させ、ビール(だけ)は量を1/3以下にして、かみさんからは「近頃妙にスッキリ」と褒められ、尿酸値も数十年ぶりに正常値ビックリマークとしております。
 
それでも二度目の発作に襲われかけたのですビックリマーク
数十年間の不摂生の積み重ねが簡単に解消するはずは、無いのです!!
無茶をそのまま続けていたら、今回も別の展開になり、今では薬のお世話になっていたことでしょう(合掌)

写真は、過去の不摂生の関連資料
たのしかった、出張中の暴飲暴食風景クローバー
 
P.S.
表題との関係が分からない皆様は「麺カタコッテリ」で検索してくださいねビックリマーク