完全なる愚痴ですが、


最近のTV番組のレベルの低さに

呆然としているのは私だけでしょうか。


チャンネル回せば

お笑い、バラエティ、クイズ番組・・

キャストもほぼ一緒。

おバカ(キャラ)。

お笑い芸人。

番組のタイトル(コンセプト)と内容が全く別物。

ドラマは非現実的な漫画原作のものばかり。


毎日のように放送してたいつの間にか野球観戦も姿を消し、

消費者金融とパチンコ台のCMばかり。



息子がくだらないバラエティ番組見て

(芸人がアホみたいな格好して踊っているだけ)

ゲラゲラ笑っている姿を目にして、

なんとも言えぬ不安に苛まれた。

TVで言ってましたが、日本人の8人に1人はうつ病ないし、うつ病予備軍らしい。


数字にするとなんと12.5%


2005年10月の統計が7.2%。

3年で倍近くに激増している。


しかし、これはあくまで、診療ベースでの数字で

実際はもっと多い事は簡単に想像できる。



ドイツの思想家ゲーテの

こんな言葉があります。



「人間は決して考えてはなりません。

人間は一つの事に執着してはなりません。

そんなことをすると、頭が変になるのです

私達はいろいろな事を雑然と頭の中にもっていなければなりません」



人間は超超精密機械である。

神経を通る微弱電流で体を動かし

体内で分泌される物質の配分により思考を制御する。


うつ病が単なる精神力の無さが原因だとか

時が経つと共に勝手に感知するとは、あまり思っていない。



言わば、オイル漏れしている車は修理しない限り

ずっと油は漏れ続ける

のである。


医学的にドーパミンやアドレナリンの分泌促進法が

抗うつ治療として確立されている事実からも

何らかの器官不具合の可能性も否定できない。



できれば、この世から「うつ」という言葉が消えて欲しいが

私達が人間である以上、

それは決してないのだろうと思ってしまう。

私がよく部下にいう言葉がある。



「I 型」ではなく、「T 型」人間になれ



I型とは、一つの知識、技術を掘り下げた人間

T型は、一つの知識技術を掘り下げながら他の知識も広げていく



私の職業柄、IT関係の話になってしまうが、

・プログラムが書けるプログラマー

・ホームページが作れるウェブデザイナー

・要件定義と設計書が書けるSE


デザインができるプログラマー


マーケティングができるウェブデザイナー


プロモーションができるSE



など、自分の専門知識+αを持つ人材こそ今後の時代の荒波を乗り越える力となるはずだ。