総務省が発表した2008年12月分の国内の完全失業率は
4.4%
だそうだ。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/
ご存知の方も多いと思うが、実はこの数字
「職業安定所(ハローワーク)で求職活動を行っている者」
だけをカウントしている。
つまり、ニートを台頭に、住所不定などの理由から
定職につけない登録型派遣労働者や路上生活者など
そもそも職安に行けない人の数は全く含まれていない。
私たちが普段、ニュースで目にしている失業率は
ハッキリ言って嘘で、実際は少なく見積もっても
1.5倍、つまり6%以上であるはずだ。
また、注目すべきは、年代別失業率の中で
高い年代は、求職活動自体が困難で諦めてしまう為
失業率自体が下がっていると推測はできるが
15歳~24歳が一番失業率が高いのである!
男: 7,2%
女: 5.7%
計: 12.9%
12.9%ということは、1クラス40人の学級であれば、
5.16人、つまり、8人に1人は将来失業者。
しかも、あくまで休職中の人間を対象とした数字なので
フリーターや日雇い派遣、ニートなど非定職者は含まれていない。
どうでしょう?
これで身近に感じることができましたか?