双方向に伝わる。
それがアーティストと客との存在が近いインディーズのいいところだと思ってます。
それをリアルに思い出したのが、ついこの間の『こおりやま音楽祭 樂』
ウェブ上での、ともすれば一方通行と取られかねないやりとりだけの世界から、リアルに顔合わせてお話出来る状態に、8か月ぶりに戻ってこれた。
まさに、戻ってこれた、が言葉的に1番近いと思う。
目の前のステージに tricolore がいて、客席は密を避けなあかんのに、やっぱり密になってしまうくらいのたくさんのお客さん、そして見慣れた顔たち、ファン仲間。
当たり前と思っていた時間は、実はめっちゃ特別な幸せな時間やったんやって気づいた。
日常
非日常
自粛
自粛解禁
ソーシャルディスタンス
接触アプリ
なんかもうそんなん要らんねんけど、しゃーない。
とにかく、 tricoloreは万全の体制を整えて、ライブを待っててくれてる。
ならば、こっちも万全の体制で待たせていただきますよ(^^)
