最近、ホームセンターやスーパーで、大きな声で従業員さんに怒鳴っている大人を何度か見かけることがあり、そのたびに、どうしてそんなに高圧的に人を責めることが出来るのか、と悲しい気持ちになるのですが、昨日は、目の前でそんな出来事に遭遇。

 

我が家から徒歩30秒ほどの場所に、野菜の直売所があり、今の時期トマトが美味しいので、いつも買いに行きます。

昨日も夕方、買いに行こうと財布を持って家を出ました。

我が家の横の道路は車がぎりぎりすれ違える程度のほんとに狭い道幅ですが、大通りに出る抜け道なので車がよく通ります。

私が道路の端を歩いていると、後ろから軽自動車が結構なスピードで来ました。私が危ないなと感じ立ち止まると、ちょうど向かいからもファミリーカーが来てしまい車同士お互いに譲らない。

すると、私の後ろから来た軽自動車の50代か60代くらいの女性が、車をふかして相手の車に圧をかけ始めて・・・。怖いなあ、と思っていたらその女性が車の中から

こっち来るんじゃねえよ。下がれバカヤロー。

って、叫んだのです。窓が開いてたのか丸聞こえで、その時の女の人の顔、ものすっごく怖かったです。そして、車をふかしながら相手の車をバックさせて自分が通る道を作り、思いっきり大きな音を立てて走り去った。住宅街なのに危なすぎる。
私も邪魔になって、車にひかれるんじゃないかと思った恐怖の一瞬でした。
 
みんなコロナへの疲れや不安とか、自粛、経済の悪化など、暗いニュースばかりで余裕がなくなっているのかな。
 
でも、そんな時だからこそ、常に他人事ではなく、自分は似たようなことをしていないかとか問いかけていきたいと思いました。

大変な時こそ心に余裕を持てる人に・・・

人を責める人生は、自分が惨めになるだけで誰も幸せにならない

そんなことを強く感じました。