先日、「中学受験終了後に偏差値が上がった娘」という記事をアップしたのですが、
次の記事を書く時に消してしまったみたいで・・・。記録として残したいので再掲します。
娘は、中学受験では偏差値は一向に上がらずでしたが、中学に入学後、徐々に上がり始め、中2の今年の春の模試で偏差値60になりました。
以下の記事が中学受験中の様子。
集団塾に通っている時期は、偏差値は上がるどころかむしろ下がっていた娘。
そんな娘ですが、中学入学後は学校の勉強中心で、家では青チャートをプラスってみたり、英語の小説などを読んだりするようになり、とにかく家での自学を大事にするようになってから徐々に徐々に変わってきました。
勉強への意識、取り組み方も明らかに小学校の頃から変わりました。
受け身の(なんだかよくわからないけど言われたからやっている)といった意識の勉強から、中学入学してからは、自主的に取り組む姿勢に大きく変わりました。
小学校の時は、まったく周りを気にしなかった娘が、
中学では「追試になるなんて恥でしかない。絶対にクラス落ちしたくない。」というようになり、学校から帰宅後も、ちょっとおやつを食べて休憩後は自分で時間を決めてすぐに勉強に取り組むようになりました。コロナ休校期間はいろいろ相談に乗ったり教えたりしましたが、学校のある時はスケジューリングもすべて娘が自分でやっています。
とにかくテスト、課題の多い学校ですが、部活のある日は隙間時間をうまく使ったり、朝早く学校に行って自習室で勉強したり、時間を工夫しているようです。
中学受験の時は、まだ精神的に幼かった娘。人と競うことを知らない。テストでいい点が取れなくても気にならない。そんな子でした。
でも、小さいころから、ずるい事、親の目を盗んで悪い事など絶対にしない子で、とにかく素直にまじめにコツコツやるタイプでした。
そんな娘が中学入学後、精神的にも大人になってきて、今まで築いてきた勉強習慣が当たり前になってようやく、今まで温めてきたものが成果として表れてきたのかなと感じます。
これからの娘の成長が楽しみです。