ずいぶん日がたってしまいました。
コロナ休校中、娘は英語と数学を中心に先取り学習をしていました。
休校が明けて、全国学力テストが学校であり、英数国を受験。
結果、総合で偏差値60になっていました。
学校内では、学年8位。
英語は、とびぬけてよくできる子が上位をキープしているので、なかなか最上位に食い込むことが難しいようです。
このコロナ休校期間中に、きちんと勉強していた層と、さぼってしまった層に相当な学力差が生まれています、と学校からも話がありました。
今のところ、娘は上位クラスで10位以内には常にいますが、学校が授業進度の遅れを焦っているのか、上位クラスの英語数学の進度がものすごく早くて、日々の課題も大量で大変そうです。
休校期間中、自分のペースで先取り学習ができていたころに戻りたい、と時々言います。
学力でクラス分けされている娘の学校ですが、中2の段階で、すでに進度にも相当な差が生まれているようです。
娘も、クラス落ちしたくないから、との理由で、家に帰ってきてからも、少しの休憩をしたら、すぐに勉強に取り掛かるようになりました。「宿題とテストが多すぎて終わらない。」とよく言っています。
毎日毎日親から見ると、ずっと勉強しているな、という印象。
中2の今から、そんなにやらなくても、と思うほど。
勉強が好きというか、やってあたりまえな習慣が娘の中にできているのならいいのですが、無理しているのではないか、と心配にもなります。「もう、寝たら?」と声をかけても「いや、ここまでやってからにする」と夜11時ごろまで勉強しています。
でも、先日の模試の結果は、娘にとってもうれしかったようで、それもあって、前向きに勉強に取り掛かっているのでしょう。職員室前に、模試の結果が上位10名まで張り出されているようで、英語、数学、総合で名前が載っていた娘。
以前、中学受験の頃には、ずっと下位のクラスだったし、小学校も公立でしたが中学受験率の高い公立小だったので上位層はすごかった。上位の子たちは、それはそれは名だたる名門校に進学していきました。そのため、娘は本当に自分に自信を持てるものが学校にも、塾にもなかったのです。
今の学校に入学し、娘も精神的にも成長し、長く長く時間はかかりましたが、ここにきてようやく、まじめにコツコツ日々頑張ってきた(小4からだからずいぶんかかったな)努力が実となる結果に出始めてきたのかな。
努力が結果に表れると、自信につながり、日々の勉強に関しては親があれこれサポートしなくても、自分で時間管理や勉強面での工夫、暗記の仕方や、テスト対策など管理してやるようになってくるんだなあと。それも嬉しい成長です。
母は、食事と健康とメンタルのサポートの時期にきたのかな、と感じます。