また、深い学びの日でした。
全ては無意識下の行動ですが、人は全てをジャッジしながら生きています。
家庭内での出来事ですが、これは社会の入口、どこでも同じ事をしてます。
"兄弟2人が喧嘩をし始めました。
私はそれを止めに入ります。”
はい、そこでドラマが成立しました。
喧嘩の2人は被害者と加害者に
私は裁判官に。
私が裁判官の着ぐるみを着なければ、2人は被害者にも加害者にもならずに済んだ。
私が張り切って着ぐるみを着た為に2人に着ぐるみを着せてしまった。
何の罪もない人に加害者の仮面を被せた。
じゃあ、どうすれば良かったのか、信頼する。
はぁ、難しい😓
私は張り切って裁判官の着ぐるみを着ようとした自分に氣付く。
意識下において、着るか着ないかを判断する。
信頼して2人の喧嘩を眺める。
ノージャッジで👍
そう簡単に意識的に行えないかもしれない。
だから、毎日が鍛錬。
身体も心も無意識下で続ける行為が支障をきたす。
今、自分の身体のどこに緊張があるのか、感じ、氣付き、いつも心が快くいられるよう、過ごしたいものです。