今日は大学時代の友人で飲みに行きます。

そのうち一人が入籍したとのことで、プレゼントを買いました。
まずは本屋にて7つの習慣ファミリー編という本です。
まだ私自身ちゃんと読んでないですが、よさそうなのでこれで。
で、プレゼント包装してもらうときに番号札が53番でした。
続いてLOFTにいき、節約術が載っていて、五百円玉をはめこんで10万円ためられる貯金本と、メッセージカードを買いました。
こちらも番号札が53番。
もう一つ重なると面白いですがどうでしょうね。

ともあれ楽しく飲んできます。
昨日、大阪は断続的な雨で、夜には雷なども鳴りましたが、ちょうどそのころは
ジムでパーソナルトレーニング中でした。

で、その際色々と科学のお話しなども「あったなー」とかいいながら
してましたが、その際

「雷は実は落ちるではなく、下から上がっている。だから日本の『雷が落ちる』
 というよりは、中国の『竜が昇る』という表現のほうが正しいんですよ」

というお話をしました。


で、実際に説明をしようとして、結果だけしか覚えてなかったので、
改めて調べ直し。

http://www.saga-ed.jp/kenkyu/kenkyu_chousa/h15/05annzennajikkenkansatu/kaminari040326/400shikumi/frame_shikumi.htm

こちらの5番目のお話し

「地面から空へ向かう正電荷が通る時、激しい閃光を放つ」

という部分が

「下から雷が光る」

というお話なんですね。


まー実際には光なんて秒速30万km。下から昇ろうが上から落ちようが
同時につながってどっちからとも見えないスピードなんですが、アニメなどで
刷り込まれている「落ちる」という表現がやはり日本人にはなじんでるんだなーと
改めて思いました。
科学についてふと思い出した、懐かしいお話しでした。
道を聞かれやすいのはどんな人?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7185452.html?from=mixi_news&check_ok=1

道を聞きやすそうな人のポイント

・地元っぽい人、地元に詳しそうな人

・せかせかしてない人

・若くなくて人当たりのよさそうな人

・30~50ぐらいの男性

・愛想がよさそうな人


まとめたら……タイトルみたいな人ということですね。

ちなみに私も事務所の前を掃き掃除していたら、平均月1回ぐらいは道を
聞かれている気がします。
つまり、私もりっぱなおっとりしたおっちゃんということになるわけでしょうか。


ちなみによく出る話ですが、大阪のおばちゃんに聞くと、知ってるところだったら

「あー、そこやったらすぐやし行こか」

と連れて行ってくれたりします。
私はおばちゃん属性はないようです。
今年は入梅のときと、台風および台風くずれのときぐらいしかあんまりまともに
降った記憶がない空梅雨ですが、今日はほんとにいい皐月晴れですねー。
関西では今年初の真夏日になるかな?
じとーっとした暑さではないのでまあいいかな、という感じですが、日差しはさすがに
強いですね。

もう今年も半分過ぎましたが、あんまりこれができた、という達成感があるものはないので
後半戦に向けてがんばります。
まずはやはり風邪で崩れたダイエットの再開ですね。
今日は取引先の信金のセミナーがありました。
講師は「デフレの正体」の著者でもある藻谷浩介氏。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%AC%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AF%E3%80%8C%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E3%81%AE%E6%B3%A2%E3%80%8D%E3%81%A7%E5%8B%95%E3%81%8F-%E8%A7%92%E5%B7%9Done%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E21-%E8%97%BB%E8%B0%B7-%E6%B5%A9%E4%BB%8B/dp/4047102334/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1340714672&sr=8-1


大事なポイントから書きますと、

・事実と意見を混同するな
 (テレビなどでよくあるようななんとなくの解説は数字の裏とりがほとんどされてないので、
  ちゃんと自分で数字という事実をつかんだ上で考えよ)

・率ばかりに目を奪われず、絶対数を把握せよ


・既存のモデルに振り回されず、ファクトを基にモデルを修正、構築せよ
 (現状が一般モデルに当てはまる状況なのかどうか、数字というファクトから判断し、
  そこから導かれる結論を基に考えていくべし)


ということですね。


著書はまだ目を通せてませんが、セミナーの内容から言えば

「デフレというのはムードのお話しで、結局団塊の世代が引退を迎えたことに代表されるように、
 労働者人口が高齢者へとシフトしたためモノが売れなくなったからだ」

ということになります。
私の住む枚方市は特に団塊の世代の獲得合戦に成功した都市であるため、
人口は41万人、若干増えている都市ではありますが、そのため高齢者、
特にこれからは75歳以上の後期高齢者が増えていくため、どこでもあるような
労働者人口の減少の上に高福祉費がかさんで市政がこのままだと成り立たなく
なる恐れがあるため、そこに対してどうするか、ということを今から考えておく必要が
あるというのが一つのアドバイスでした。

社会構造全体から言えば、お金を使わない高齢者ではなく、子供を産む世代、
特に女性の所得が増える態勢を作る必要がありますが、政府や政治にばかり
それを求めて民間で給与を増やす、そもそも雇うと行ったことをしない限り
負の連鎖は収まらないという形ですね。

私自身も今後を考える際、高齢者にいかにお金を使ってもらえるサービスを提供するかが
一つのポイントになるとは思っていますが、そこを全然具体化できていないので、
もっと真剣に取り組んでいこうと思っています。


ちなみにセミナーの中で話があった中で、なるほどな、と素直に思えたものとして

・なぜ円高が収まらないか
 →対アジア・アメリカ・EU相手に貿易黒字がずっと続いているから

・でも貿易収支は赤字に転落したよね
 →エネルギーの輸入が多すぎ(特に石油で、中東にお金がほとんど持っていかれている)だから

・金融緩和しても、デフレは収まらない
 →マネーゲームばっかり活発になり、実体経済にお金がちっとも還元されないから

・でもいずれ高齢者は死んだらお金が流れ出てくるよね?
 →遺産を受け取る年齢層が平均で67歳で、受け取った人間がまた使わずに貯め込んでしまい、
   結局ほとんど流れ出てこない


というところでしょうか。

一つ疑問なのは

・高齢者は貯金通帳にお金がたまっていくのがうれしくて、死ぬ時にいくらお金を持って
 いるかにだけ興味があり、消費をほとんどしない

という点ですね。

確かに消費構造は若者中心向けのもので高齢者向けではないため、現時点では
消費は活発ではないですが、ほんとに高齢者のみんながみんなただの守銭奴なのか、
またお金を持っているのは高齢者ばっかりなのか、あたりはもう少し調べてみたいところです。
もちろん比率としては圧倒的に高齢者が多いでしょうけどね。
でも、その辺を突き詰めるのが、一つのビジネスモデルとなりそうです。