今年に入って、特に冷えた朝に起き抜けや、ひどいときは寝てる時でも、両上腕外側がひどく痛みます。
起きて少しずつ肩回しやストレッチ等すると収まるのですが、あまりに続くので本日整形外科に行ってきました。
結論は
「肩の筋力のアンバランス」
とのこと。
筋トレで上腕骨を持ち上げるアウターの三角筋は鍛えられているものの、上腕骨を下げる働きをするインナーマッスルの棘上筋が鍛えられていないため、レントゲンを見ても、上腕骨と肩甲骨の間が狭くなっている模様です。
結果その間にある肩峰下滑液包とやらが圧迫されて、それで三角筋が痛いと勘違いしているそうです。
よって、棘上筋を鍛えて、三角筋を鍛えるのは当面抑えめにして筋バランスを取るのが肝要、とのことです。
腕立て系の運動は当面控えて、とのことなので、腕立て、ベンチ、チェストプレスはできなさそうですね。肩の方も緩めつつローイング系のほうが良さそうな感じ。
あと、肩周りの動きが悪いので、五十肩の初期という部分もあるようです。
ストレッチも必要なようですが、やってみたら思いっきり固くて痛かったです。じわじわ可動域を広げていきたいと思います。
前からBの動作が特にできなくて、ヨガではないですが、じわじわ行くしかないですね。痛みが出ると筋反射で却ってよくないので、加減も大事です。
棘上筋のトレーニングは、右上のように、脇を締めて、腕を垂直に前にならえの形にし、一気に外に外に開きます。つまり、「ツッコミの練習」。
まあ「なんでやねん」と声には出しませんが、素早く開いてじわじわ戻す、と言う感じでやってくださいとのことでした。
肩の痛みが早く取れるように、色々続けていこうと思います。

