花の窟神社へと42号線の熊野街道を進むと、三重県に入ります。

 

こちらもご神体は岩。伝説では伊弉諾尊(イザナミノミコト)が

火の神である軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産んだ際、

やけどを負って亡くなった、というのが日本書紀に載っていて、

日本最古の神社ということらしいです。

女性の神なので、正式な参拝は花を持ってということですが、

じゃあ花屋作ればいいんでは、というツッコミは心のなかで

止めておきました。

 

 

こちらは平坦な道を行くだけですので、のんびりしたものです。

山登りをした後ですが、気温はぼちぼちでしたので、

歩くのにちょうどいい感じでした。

 

中に入ると、デーンと45mほどで、上の部分がちょっと欠けた

大きな一枚岩がそびえています。

 

 

あいにくと私はパワースポットに行ってもそのパワーを

感じられない人間なのですが、わかる人にはわかるそうです。

 

こちらでは全員の名前ないし会社と、お願いごとを

神主さんが祝詞とともにしてくれます。

仕事で行っているので、ここは商売繁盛にしておきました。

 

お参りを済ませた後、せっかくということで、ちょっと

ご当地ソフトを。

 

 

新姫という、こちらの柑橘が入っているもので、甘みの少ない

みかんといえばいいでしょうか、柑橘系の独特の甘酸っぱさが

あるものでした。

 

あと、おみくじも引いてみましたが、

 

 

文句なしの大吉。42って数字は微妙だなーという気も

しますが、ここは国道42号線沿いということもあり、

むしろ縁起がいいのかなーと思ったりもしてます。

実際になにか良いことがあればいいのですが、さてさて。

とりあえず仕事も勉強もやることはちゃっちゃとやりなさい、

ということらしいです。

病気はかかるとどかっと来るかもなので、不摂生には

気をつけましょうか。……食べ過ぎとか。

 

さて、お参りも済ませてあとは鬼ヶ城にてお昼を頂くとの

ことですので、また42号線にて移動。

 

途中獅子岩というのがちらっと見えます。

 

 

反対側から見るとただののペーっとした岩ですが、

うまい感じに見えますね。

 

そんなこんなで鬼ヶ城のお店につき、お昼と相成りました。

 

 

お昼はこちらでもやはり海の幸。

飽きるというほどではないですが、お刺身はしばらく

いいかなー、という感じです。

 

 

しばらく食事とおしゃべりをした後散策に向かうのですが、

今回はここまで。