以前計画していましたお出かけ計画、後半はお花見色々ですが

 

 

それぞれに目処が立ちました。

 

まず造幣局の桜の通り抜け。4/9(木)から4/15(水)までの一週間となりました。

ちなみに予約が必要なのですが、チェックしてみたらすでに受付は終了している模様です。

 

 

もちろん忘れてましたー、と言うオチではなく、3/18の9時の受付開始からアクセスしに行って速攻抑えました。

速攻と言っても、ほんとの始まったばかりのときは

が表示されるばっかりで、IPブロックは脅しかな、と思いつつも、10分ごとにチェックして、3回試してもだめだったので、お出かけの移動中にタブレットから完了、という感じでした。

 

 

予定通り水曜日で組むと4/15の最終日になりました。これだと外に出た後の川端のソメイヨシノは終わってますが、まあそっちは別で見るのでよいということで。

あとは天気ですが、こればっかりはお祈りです。

 

 

で、そのソメイヨシノについては、京都府八幡市の背割堤に。

今年は平年より開花が3日ほど早いため、開催日も春休み真っ只中の3/28(土)~4/5(日)。

 

 

混んでるのが嫌なので一瞬4/8にしようかな、と思いましたが、それだと結構散ってしまってる感じがするので、4/1(水)に突撃しようと思います。平日ですが、春休みの家族連れはかなりいそうな気がしてますが、たまにはそういうのもいいでしょう。

天気は3/22時点の予報では、曇というところと晴れというところが半々という感じ。

こればかりは行ってみてからですね。

 

 

あと、地元の交野天神社の枝垂れ桜は、ぼちぼちいい感じっぽいので今日行ってきます。

 

 

日曜日ですが、実は昨日が桜まつりをやっていて、例によって人混み回避でわざと今日です。

さすがにお祭りの次の日はそこまで混んでない、と思いたいです。

水曜日も考えましたが、あいにくそこは雨の予報。その日は歯科健診もありますし、行ける時に行っておきましょう。

 

 

当面のお出かけ予定はこんな感じですね。

 

あとは堀川りょうさんと行く枚方宿散策ですが、実はもう18日の水曜日に行ってます。

ただ、まだまとめられてないので、こちらについては改めて。

タンパク質の傾向が気になり、解禁になった19日の木曜日に成分献血に行ってきました。

 

 

(指定日指定時間のカードは毎回持っていかないとスタンプ2個もらえない模様。次から横着せず持っていこう)

 

前回はタンパク質はちょっと増えましたが、それ以上にコレステロールが増えたので、そこは抑えつつタンパク質を増やしたいので手を入れてみましたが、さてさて。

 

 

まずは肝臓のALT

 

 

下がりました。調整が効いてる、かな?

 

続いてお酒のんでないですがγ-GTP

 

 

まあこちらも無難なライン。

 

でもって問題の総蛋白

 

 

戻ってるやん! タンパク質の摂取量は落としてないつもりですが、なぜでしょうねえ。

 

総蛋白は落ちてるのですが、アルブミンはといいますと

 

 

下限ギリギリ。ただ一応前回分はキープ。結果アルブミン対グロブリン比を見ると

 

 

上がっているので、タンパク質の内容が良くなった……と思いたいです。

 

もう一つの懸念材料のコレステロールは

 

 

下がりました。脂質を抑えられたのか、タンパク質関係の食物の量が以前のレベルに戻ってしまっているのか。

最近両腕の三角筋あたり、二の腕の外側や肩周りが変に突っ張ってベンチプレス等の大胸筋のトレーニングの負荷を落としたりしているので、以前より少し筋トレのハードさが落ちていてタンパク質の必要量が減ってるはずですが……

 

一応血糖値関係のグリコアルブミンも見ますが、

 

 

ここはやはり問題無し。糖質の摂り方はまあ悪くはなさそうなので、やはり脂質を押さえつつタンパク質を取るところに注力したいです。

 

一定の成果が出るまで引き続きウォッチを続けたいので、また献血時から2週間後の4月2日に献血に行ってきます。

 

 

結構立て続けなので、体調そのものについてもコントロールしないとだめですね。

うまく行ったら効いている感じのある食材等についてもまた書きたいと思います。

早ければ今日で霧島関の優勝が決まりますが、それはそれとして他にもそれぞれの力士にかかっているもの、譲れないものがあって、どういう相撲が見られるのか、今日も見ていきます。

 

まずはやはり優勝に一番関わる霧島関・安青錦関戦。

 

 

昨日もそうでしたが、組めばまだまだ安青錦関は強いです。かと言って霧島関も突いたりなどして懐に入れないという相撲にはならなさそうとは思ってましたが、まずは逸る安青錦関立ち会い早速お互いまわしを取りに行きます。霧島関の左の下手は届かず、安青錦関は逆に頭をしっかり付けて左の下手を取ります。この段階で安青錦関が態勢有利。霧島関も右の上手は取れてますが、かなり体を起こされていていいときの安青錦関の形ができています。霧島関はもろ差しにはさせたくないので左腕で安青錦関の右脇を抱えていますが、安青錦関は頭を付けつつグイグイ前に。寄っていく間に右の上手も取れて完全に安青錦関態勢に、霧島関はやることがこうなるとまずはまわしを切るところからになります。が、そうはさせじと安青錦関は回りながら左の下手で投げを打ちに。ひねりも効いていて、霧島関はへたり込むような形で勝負あり。やはりまわしを取れたら安青錦関は強いですね。これは一つの武器として、もう一つ取れないときの相撲も覚えたら、更に幅は広がりそうです。

 

 

さて、霧島関は負けましたが、これで他の三敗組が迫れかといいますと、まずは琴勝峰関。

熱海富士関との対戦ですが、まともに来られると厳しいので、今場所ちょいちょいすかってるいなしをどこかで入れる形になるでしょうか。もしくは力を出させる前に一気に決めるか。

実際にはですが、琴勝峰関のほうが速く立ち突いて熱海富士関が出てくるのを防ぎ、出てきたところで左手を取っていなしを決めて俵を背負わせます。そのまま決めに行きますが、熱海富士関のほうが前に出るパワーはあって、むしろ琴勝峰関が土俵際に追い詰められます。両差しを決めて前に出ようとしますが、これも熱海富士関の圧で叶わず、熱海富士関は琴勝峰関の右の上手を切って、左の押っ付けから正面に琴勝峰関をとらえ、最後は一押し。持ち味を活かした相撲になりました。

 

 

一方結びの一番ですが、豊昇龍関は琴櫻関が引くのを期待も含めて一気にまわしを取って寄る、あるいは投げると言う形に持っていきたいところ。立ち会い豊昇龍が右の上手を取ったところ、琴櫻関はすぐさま巻き替えて左の上手を取る形に。更に右の上手も取って、がっぷり四つになりました。まわしをしっかり取っているので多少では動きませんが、公安ると豊昇龍関の投げが唸りやすい形に。しかし先に仕掛けたのは琴櫻関。豊昇龍関を吊り上げてジリジリと前に出ます。豊昇龍関は体を捻って投げを打つ感じで態勢をなんとか入れ替え、更に逆側にも投げますが、今日の琴櫻関は腰が重く、思うように動きません。左、右といって体を開いて右のまわしを切りつつ左の上手投げを仕掛けますが、これにもついていき、琴櫻関のほうが今度は切れた左手を追っつけて再度今度は下手のもろ差しに。これを嫌って豊昇龍関は小手投げを仕掛けますが、琴櫻関はそれにも対応して、左足で豊昇龍関の右足を刈り、のしかかるように外掛けが決まります。

琴櫻関は今日も気合が乗っていて、相手が来る前に前に前に出るいい相撲でした。豊昇龍関は無念そうでしたが、実は見ていた霧島関も悔しそうな顔がずっとしていたのが印象的でした。

 

優勝に関係する力士が本日は全員負けての決着となって、霧島関も勝って賜杯をいただきたかった、と言うところはあるかと思いますが、これで大関復帰も合わせてあるのかな、というところ。

 

 

他の相撲では、まず昨日右腕をかなり痛そうにしていた若隆景関は、勝ち越していることもあってか本日から休養。早めに治して、また若隆景関らしい相撲を見せてほしいです。

 

続いて注目していた藤ノ川・平戸海戦。どちらが速いかと思ったら、速さよりも圧の強さで平戸海関がが前に出て寄ります。平戸海関はもろ差しを決めますが、平戸海関はかまわずおっつけて更に寄り。藤ノ川関は呼び込みつつ左の腕を支点にきれいな掬い投げ。対応力ありますね。

 

 

優勝は決まりましたが、千秋楽は組んでもらえたら勝っている安青錦関がなんとかカド番に落ちずに済むのか、久々の二桁勝利目指して琴櫻関が今日のように前に出る相撲を見せてくれるのか、勝ち越しをかけて後半調子を上げてきた王鵬関に、藤ノ川関は同じく勝ち越しをもぎ取れるのか、お互い前に出るのが身上の豪ノ山関と隆の勝関のパワー合戦あたりが気になっています。

 

千秋楽も興味深い取り組みが多いですね。最後まで楽しみたいと思います。

いよいよ三月場所も終盤。このまま霧島関が逃げ切るか、ついて行って優勝決定戦に持ち込めるか、というところになってきましたが、本日の一番は、霧島関と王鵬関の一番です。

 

 

懐に入られるとまわしを取られていいようにされるので、王鵬関は入れないように立ち回る必要がありますが、立ち会い喉輪で突き放しに行く王鵬関。その後左に回り込みつついなしますが、霧島関はすぐ態勢を立て直し右の上手を差しに行きます。しかしさせじとまた突き。それをこらえた霧島関は更に前へ。まわしにこだわらず、俵を背負った王鵬関を突きに行きます。土俵際こらえて前に出てきた王鵬関の右わきの下にすぐさま左腕を差し込んで持ち上げ投げに、更にこらえる王鵬関に押し、前に出てきた相手をさらにはたきと連続攻撃。王鵬関も負けじと押し出しを狙いますが、霧島関は左に回り込んでいなしの構え。立ち位置入れ替わって再度王鵬関が俵を背負うとまた突きに行きます。それをこらえた王鵬関が前に出てきて、中央で今度はまわしの取り合い。王鵬関の左手を右手でとらえ、左のかいなを返しに行きます。中央での探り合いに場内拍手。更に右の上手を取りに行きつつ追っつけて土俵際、最後は左のまわしも取れて状態十分、最後は王鵬関は体力が尽きたのか、へたり込むように土俵を割りました。相撲が終わった霧島関も荒い息をついており、大一番を取り終えたのとプレッシャーを跳ね除けた安堵の笑みを見せつつ勝ち名乗りを受けてました。

 

 

一方で、勝って優勝の夢をつなぎたいこと勝峰関と、横綱としてこれ以上負けられない豊昇龍関の結びの一番。スピードもあって投げもうまい横綱相手に回しは取られたくないでしょうが、どう立ち回るのか。立ち会い豊昇龍関はいつもの張り差し、琴勝峰関はまわしを取られないように頭からぶつかっていきます。出てくる琴勝峰関に豊昇龍関は体を左に開きつつ左腕を琴勝峰関の右腕にあてがい、まだ前に出た勢いが切れてない琴勝峰関の右顔面を押し、そのまま首根っこを押さえつけるようなはたきこみで勝利。

琴勝峰関は星がついていけず、これで霧島関は明日勝てば優勝が決定。負けても琴勝峰関と豊昇龍関が負ければそこでやはり優勝となります。ここまで来たら若干変則ながら大関昇進は硬そうですかね。

 

大関対決はどうかといいますと、なんというかバタバタでした。立ち会い安青錦関は頭を下げていつも通り前進、琴櫻関は下から安青錦関の腕を持ち上げて更に突き。で、そこまではいいのに悪い癖の変にまっすぐ引いてのはたき。当然安青錦関はこらえますが、それ以上はつけ込めず。琴櫻関は態勢立て直して突いて、安青錦関が出てきたところを左の奥のまわしを取りつつ今度はうまく体を開いて首を取り、安青錦関はたたらを踏んで琴櫻関に背中を晒してしまいます。当然送り出しが来るので、突いてきた琴櫻関の力を逃がそうと、必死にその場から離れます。追いかけた琴櫻関は、なんとか向き直った安青錦関を押し出しに行きますが、少しズレていて安青錦関は中途半端になっている左腕をたぐって態勢入れ替え、頭を下げての寄り切り。どう見るかは人によりそうですが、個人的にはこうなるんだ、という印象でした。昨日の予想とは少し違いますが、自分の手でカド番に突き落とすのをためらったのかな、とかも感じてみたり。

 

豪ノ山関と熱海富士関の一番は、やはり出の速い豪ノ山関が立ち会いから一気に押していきますが、俵で堪えられて攻めきれず、仕切り直して押すもだめで、息が上がったところを今度は熱海富士関がグイグイと前に出ます。たまらず引いてしまった豪ノ山関を、左手で押し出し。スピードがあるわけではないですし、いなしもないので、このあたりは落ち着いて菖蒲に行けた感じでした。豪ノ山が決めきれるか、熱海富士の重さと圧力が凌ぐか、と言うところでしたが、その通りの感じでしたね。どちらもまだまだ伸びしろありますし、持ち味を伸ばしていってほしいと思います。

 

 

明日は負け越せない安青錦関が霧島関の優勝に待ったをかけるか、琴勝峰関と豊昇龍関は意地を見せられるか、今日最後肘を押さえて痛そうにしていた若隆景関が土のような相撲を見せてくれるか、似たようなタイプでどちらも負け越しがかかっている藤ノ川関と平戸海関のスピードとパワーあふれる一番になるかあたりが気になっています。

 

 

今日は午前中お墓参り、お昼から夕方にかけてお出かけという感じで、こちらの更新は相撲以外できませんでしたが、ネタは色々溜まってるのでなんとか書いていきたいと思っています。

飲みに行って、二杯しか飲んでないのに、お風呂入ったらドサッと疲れが出ました。

まあ成分献血行った日にお酒飲むなという話ですが、そのあたりはまあ明日から連休ということで。

 

さて本日が優勝を占う意味で大きな一番が待っていますが、早速行きましょう。

結びの一番の豊昇龍関と霧島関の一番です。霧島関が勝てば優勝はかなり固くなり、負けると混迷度が増しますが、さて。

 

 

立ち会いから両者まわしを取りに行き、霧島関の左の上手、豊昇龍関の右の下手の形。豊昇龍関の張り差しは半分様式美っぽくなってる気がしますが、霧島関は全く気にしてない感じですね。反対の手はまわしに掛かる前に、霧島関が引きながら仕掛けます。この時計回りの動きが今場所特に目立つ気がしますが、豊昇龍関はついていって立て直し、一気に寄っていきます。少しまた左に回りつつも、俵を背負う形になりますが、再度投げを打ち、態勢が崩れたところで左の腿を豊昇龍関の右の足にあてがって、もう一発上手投げ。ケンケンでこらえますが、最後霧島関は体も預けてきっちり投げきります。

スピードがあり、投げも強い横綱相手に、それを上回る気迫の一番でした。これで大きくリード。

 

さて、他の星勘定になりますが、琴勝峰関は立ち会いの義ノ富士関のぶちかましで思わず上体反らすもすぐ立て直し、続いての頭突きにも耐えて今度はこちらの番と突きに行きます。義ノ富士関もすぐさま突き返し。しかし呼吸を読むのがうまい琴勝峰関は相手の攻め気を誘っている感じです。出てきた義ノ富士関の左手をいなして、更に出てくるところを今度は右に体を流しつつ頭をはたき。この時点で義ノ富士関は力の持って行き場をなくしてそのまま正面に突っ込む形になりました。駆け引きのうまさが光りましたね。

 

二敗の豪ノ山関は琴櫻関との対戦。立ち会いいつものようにぶつかっていき、琴櫻関は右手で豪ノ山関の頭を抱えて左は追っつけて回りながらなんとか圧力を逸らす方向へ。だめなときはまっすぐ下がりますが、今日はうまく回りながらしのぎ、足が止まったところで自分から突いて前に出ます。豪ノ山関は張り返しますが、琴桜関は怯まず前に出て左の突っ張り、更に前に出て今度は琴櫻関が圧力をかけます。たまらず豪ノ山関ははたこうとしますが、態勢不十分で琴櫻関はきっちり豪ノ山関の引きについて行き押し出し。今日は良い方の琴櫻関が見られました。豪ノ山関は無念の後退。

 

続いて気になっていた安青錦関と大栄翔関の一戦。懐に入れたくない大栄翔関は、立ち会いから突きに行きます。なんとなく焦りがある感じの安青錦関は受けつつも前に出ますが、大栄翔関はここではたき。こらえて前に出ようとしますが、更に大栄翔関はハズで押し上げ。体を起こそうとしていたところに更に力を加えられて反り返る形になり、更に大栄翔関は右の喉輪と左の押っ付けからトドメの両手突き。今までも懐に入れてもらえない相撲は多かったと思いますが、耐えて低く低く懐に入っていたのが、研究されて入れなくなるとどうしていいかわからない、という感じになってますね。稽古でそのあたりの対策のやり直し、という感じになるのでしょうか。まわしを取った後のバリエーションは多彩でしたが、取るまでの駆け引きや、取らないで戦う相撲も覚える必要がありそう?

 

熱海富士関と王鵬関の一戦は、立ち会い王峰関が両手で突き上げて一旦熱海富士関の当たりをそらそうとしますが、熱海富士関は構わず前へ。圧に押されて王鵬関が下がるのに任せてついていきますが、王鵬関は下がりながらはたきを打ち、体が泳いだ王鵬関の右の脇を抱えて右手ではたいての肩透かし一閃。直線的な押しに対して回りながらいなす、はたくという相手にどうついていくか、というのが課題になりそうですね。

 

怪我は引き続き気になりますが、うまい相撲を今日も見せてくれたのが若隆景関。立ち会い突いてきた一山本関相手に下がったと見せかけて出てきた一山本関の下をかいくぐり、左の脇下に右腕をくぐらせ、すっと右のまわしを取ってそのまま持ち上げつつ下からぐぐいと押し込み、がぶっていけば、一山本関の体がどんどん起き上がっていきます。両腕を一山本関の脇下に通して、完全に立ち上がってしまった一山本関に寄り切り。低く行く相撲が光りました。

安青錦関はもともと低く相撲を取る若隆景関に憧れていた、という話もありますが、こういう感じで前進してまわしを取りに行く一辺倒ではなく、呼び込んでかいくぐってまわしを取ると言った駆け引きも覚えるといいのかな、と思った一番でした。

 

明日の相撲に関して気になる対戦といえば、なんとか星一つでついていきたい琴勝峰関と、他人頼りながらそれでも横綱の意地を見せたい豊昇龍関の一戦でしょうか。どんなふうになるにせよ、スピーディーな一番になりそうな気がしてます。

大関同士の対戦は、琴櫻関がまわしを取りに行くのか、セオリーになりつつある懐に入れない相撲をするのか、と言うところでしょうか。ただ、安青錦関がまわしをとっても、琴櫻関も持ち前の大きな体を使う相撲ができれば、十分こらえることはできると思います。ただし、カド番は避けたいためかなり必死になるとは思いますので、変に優しいところが出てしまうとあっさり土俵を割る、なんてことも?

霧島関は王鵬関の動きをよく見つつ対応する形になりそうな気がしますが、もたもたしてたら自分から仕掛けることもできますので、その辺の駆け引きが楽しみです。

突きなど強い豪ノ山関と、体を活かした圧力の熱海富士関のぶつかり合いも興味がつきませんし、負け越しは避けたいでしょうから相手が強いとはいえ、高安関もそろそろスイッチが入らないかなーと思ってます。

 

 

……さて、今日もアップが日付を超えてしまいましたが、明日からの連休は仕込んでいたネタも含めて相撲以外のブログも書いていきたいな、と思っています。

明日はお彼岸なので、お墓参りにも行こうと思ってます。

 

それでは、また明日も相撲を楽しみましょう。