先週の金曜日の朝、おかんが朝にトイレに行こうとしてめまいが激しく、左半身の手足及び顔面のしびれがあるということで、救急車を呼びました。

 

1ヶ月ほど前に痺れに関しては同様のものがあったので、近所の総合病院でMRI等受けた結果、以前脳梗塞の跡が見られるがその時点では見つからず、ということで、薬だけ飲んで経過観察となっている状態でした。

 

同じ病院に連れて行こうと思いつつも、朝の7時すぎで主治医の先生がおらず、緊急性も高いということで、救急車を呼んで、すぐ受け入れられるところに向かうほうがいいということで、そのとおりにしました。

 

結果は脳梗塞。脳幹の橋というところに壊死を起こしているのがMRIで見て取れると、先生から説明を受けました。

そのまま入院をし、検査をしたところ、とりあえずよそでの危険性も無さそうで、入院している理由もないということで、明後日の金曜日には退院ができることになりました。

 

軽いしびれが残っているレベルで、一人でシャワーに入ったりはできる感じで、日常生活には問題がないみたいですが、一つ問題が。

 

脳梗塞の診断がでると、運転の再開に一定の手続きが必要なようで、その手続に1ヶ月ほどかかるようです。府の自動車免許の試験場に連絡をしましたが、下記と同様の流れとなりました。

(試験場に行かず、電話で確認してよかった。)

 

 

 

書類出すだけならすぐできそうなものですが、わざと様子を見る期間を作ってるのかな、という気もしますが、ともあれ再開の手続きが完了するまで、足代わりを務めることになりました。

 

脳梗塞に限らず、なってから不便を感じる前に、ならないようにしておくのが大事だな、と感じました。まあこれぐらいですんだのが不幸中の幸いですね。

10年以上確定申告をしてますが、ちょっとずつ楽になっていたり、慣れてきたりで、割とさっさとできるようになってる昨今。税務署の方も、なるべく対応しないですむように、マイナポータル経由でのe-taxなどを使ってますね。

 

私自身は今までの慣れと、スマホでポチポチやるのは苦手なので、PC上でe-taxを使って確定申告してます。

 

 

 

まずはログイン。最近は前述のマイナポータル経由が主流だと思いますが、以前からやってる人は利用者識別番号を持ってるでしょうから、そちらを使ったほうがログインは個人的に楽ですね。

これからの人はマイナポータルで良いと思いますが、いずれにせよ最初の登録は必要なので、楽な方でということで。

 

税務署の確定申告の作成コーナーに行けば、サポートはしてもらえますが、シーズンに行くと列がものすごいです。私も初回は並んでやり方を覚えましたが、次年度からはe-taxのサイトでやるようにしました。その時には利用者識別番号の登録をしておくことをおすすめします。

 

税控除で出てくるものとしては

 

・住宅ローン控除

 年末調整をしている場合、確定申告としては初年度だけ必要になります。2年度以降は年末調整の際に必要書類の提出で処理されます。

(これだけ「税額」控除なので、これがある場合所得がめちゃあるか、安い物件を買わないと、これでほぼ控除が終わる。購入以外でも色々あるので、改修等で家に関することでなにかした場合は適用されるか調べておくのが吉)

 

 詳しくはこちらで。

 

 

 

・寄付金控除

 寄付はしてないよという人も、近年よく聞く「ふるさと納税」が寄付扱いです。

 ワンストップ特例制度(5団体までの寄付の場合適用)の場合は、所得税ではなく住民税の方から控除をされるので、確定申告が必要ない、というメリットがあります。どれぐらいが損がない(ちゃんと2000円引いた全額が控除対象になる)かは人それぞれですが、うまく使いたい制度ですね。

 もちろん震災等での善意の寄付もいいことで、そこから還付を受けると言うのも十分有意義だと思います。

 

 

・医療費控除

 前提として「診察、治療目的で払った費用」というのがあります。ここを意識しておけば、割と分類は明確になります。

 病院での診察や入院、処方された薬、薬局等での治療のための薬の購入などが10万円を超えた分が控除対象(生命保険の給付金が出た分はカット)。

 医薬品購入は対象かどうかを調べる必要がありますが、2類の医薬品は風邪薬を始め、割と該当するものが多いです。3類や医薬部外品はだいたい該当しない(医者の処方の場合は別ですが、たいてい調剤薬局での処方になるので、処方されたものをドラッグストアの一般薬で買うことは少なそう)です。

 同一家計の代表一人(一番税金を多く払う人)に固めることができるので、自分は10万円なんて超えないよ、と思っていても実は対象になることもあるので、調べておくと良いかも。

 なお、領収書を取っておくことは必須です。提出の必要はなくなってますが、5年間の保存義務があり、税務署が求めた場合は提示できるようにしておかないといけません。そもそも領収書がないと正確な金額が出せませんし。医療費のお知らせなどを使う方法もないではないですが、時期がズレたり抜けがあったり等で、個人的にはレシートを取っておいて都度集計するほうが確実だと思ってます。家計簿の一種にもなりますし、健康状態を振り返るのにも役立ったりします。(あ、この時期風邪引いてたな、等)

 ちなみに、金額については、個人ごとに医療機関、もしくは店舗ごとで通年の合計で大丈夫ですが、e-taxからダウンロードできるexcelの計算書の計算書を使って作成したデータを提出する必要があります。

 今のところこのやり方で税務署から領収書の提示等を求められたことはないです。

 

 あと、自由診療(健康保険の3割負担等の対象外)は医療費控除の対象外と勘違いしやすい(というか私もしていた)ですが、インプラント、レーシック、不妊治療等は対象となるので、高額なので医療費控除としてごっそり引けるケースもあります。詳しくは施術を受けたところで確認するのがベスト。

 還付額そのものは実際の費用から比べると少ないですが、還付額としてはかなり大きいですし、見落とすと損です。5年前までは確定申告は遡れるので、こちらを見て、

 

「しまった、一昨年のインプラントの分、還付受けそびれた」

 

とかいうのは取り返しが可能です。

 

私は医療費控除をしているので使ってないですが、健康診断や予防接種等を受けていて、病院にはいってないけど薬局で薬は買ってる、という人には、セルフメディケーション税制というのもあります。

 

 

 

セルフメディケーション税制のほうが、対象となる商品は多いです。ドラッグストアでのレシートに専用のマークが付いてるので、そちらが対象になります。医者の処方でない普段遣いのシップや目薬、ビタミン剤等、結構幅広いですね。年間合計12,000円を超える分が対象になるので、こちらだとクリアしてる家庭も結構あると思います。確定申告する人だけでも生活習慣病予防健診なり、会社の健康診断なりを受けていればいいですから、要件はクリアしやすいと思います。

 

 

・雑損控除

 私自身はまだ適用したことがないですが、災害等での損害も、控除ができます。

詳しくは下リンク先。

 

 

損害保険を使ったときは、給付金の受け取りをキッチリするとともに、差額を所得税還付にも充てられるか確認しておくと良さそうです。

 

その他の控除は、年末調整をしている場合は大体適用されているので、改めて確定申告でやる必要はないと思います。

 

一方、抜けた場合に税務署からツッコミを受けて納税を求められるのが一時所得。

 

 

保険の返戻金や公営ギャンブルの高額な払戻金、最近だと買取ショップでの貴金属等の売却益(30万円以上)やメルカリの売上(不用品売却以外で合計20万円以上)なども対象になります。50万円の特別控除がありますし、保険などでの5年以上の長期だとそれを超えた分の半分が課税対象なので、申告したから税金をたくさん収める必要があるかというとそうでもない(というより、あとで税務署から突っ込まれる方が高くつく)ので、きちんと申告して処理をしておくほうが良いです。

 ちなみに宝くじは買った時点ですでにトータルで徴収されているため、一時所得の対象外です。

 

 

控除や納税以外に確定申告するほうが良いのが、複数の証券会社等で株や投資信託等をしている場合。

ただ、原則非課税の新NISAしかやってない場合は、この限りではありません。最近は枠が拡充されててNISAの範囲内で収まる人も多いかと思います。

積極的に売り買いをする場合、NISA枠はもったいない、or使い切るということにもなりますが。

あと、NISAの場合、損が出たとしても、損益通算はできません。

 

さて、NISAでない形の場合、使っている証券会社等が1つのところなら特定口座で処理しておけば、源泉徴収で税が引かれて処理されているので確定申告する必要はないですが、複数の場合はそれができないので、それぞれの金融機関から出される「特定口座年間取引報告書」を使って処理をします。最近だと野村證券やSBI証券など主だった金融機関ではXMLファイルがダウンロードできて、それをそのままe-tax上でアップロードすれば入力不要というのが主流になってますので、処理はだいぶ楽ですね。

 

他にも確定申告をした方が良いケースがあります。それは「通年で損が出た場合、3年は持ち越せる」というものです。

 

 

 

まあ慣れてない場合はあまりガシガシ取引をしないほうがいいですし、この制度のお世話になることもないかとは思いますが、そういう方法もあるということで。

 

 

 

最後に、e-taxを使った場合、作成終了時のデータ(〇〇.data というファイル形式)を保存するようにしておけば、次年度も会社情報等の入力ははで省略できます。

 

 

還付目的のために書類作成をめんどくさいと考えるか、ちょっとでも税金を返してもらえるお小遣い稼ぎと考えるか、そのあたりは人それぞれでしょうか。

ただ、確定申告をしたら税についてなどいろんなことが見えるので、社会勉強の一環としてもおすすめします。

今年の目標の中に、「今年中に献血50回を達成」、というものがあります。

 

昔は400ml献血をしてましたが、この場合56日あけて、しかも年間で1200mlしかできず、仮に3ヶ月毎にしたとしても、3回目が終わったら半年ほどあける必要があります。

というわけで、時間はかかりますが、成分献血をしています。

成分献血は、全部取った血の中かから、赤血球だけ選り分けて戻す、というもので、一番回復の遅い赤血球以外を献血することで、2週間あけたらまた受けることができます。

 

「ラブラッド」という献血用のアプリで献血記録を調べ直してみたら、2023年4月13日から成分献血スタートで、この時が献血17回目。時折400mlを差し込みますが、基本的には成分で来て、今日で42回目になります。なるべく詰めつつ最低でも月1回で行けば、今年で50回は達成できます。

 

50回になると記念品がもらえますが、どちらかというと区切りの意味合いが強いです。

 

 

 

10回のときはだいぶ昔で、選べなくてガラス杯をもらった記憶、30回のときは選べるようになっててタオルを貰いました。

 

 

昨日から最長寒波が来ている関係もあって、赤十字社のLINEから「火曜から金曜の間に成分献血にきて」というメッセージも来てました。冬場は特に献血をする人が減るので、意識して行くようにしてますが、今年は2ヶ月間で3回行けば記念品、というキャンペーンもやってます。

 

 

特に人が来づらい月・木・金の13時まで来てほしい、というキャンペーンも合わせて、基本的に木曜日の12:45受付で行くようにしています。会社からも

「社会奉仕だから行ってきて」

と言われており、仕事時間中ですが献血の時間を確保しています。

 

献血の流れとしては、

1.受付

 ただふらっと行くのではなく、ラブラッドというアプリ、ないしサイトに登録をしておいて、そちらから予約をして、受付時間15分以上前に事前の問診を済ませておけば、現地でのロスは結構回避できます。順番は予約の人優先だからで、現地で質問されながらタッチパネルポチポチは地味に面倒だからです。もちろん常識として、嘘の回答は問題のある血を提供することになるので避けましょう。

 体調が悪いときに献血をすると、血管迷走神経反射(疲労などがあるときに注射によるストレスがかかって失神してしまう)などの可能性もあります。私も寝不足とかのときに行ける行けると安易に献血して、2度ほど意識が飛んだことがありました。もちろん献血はその場で終了になりますので、非常に迷惑です。

 

2.問診

 無料の自販機で水分補給をし(特に採血前はあったかいもので血管を広げて採血しやすくし、血管迷走神経反射を避ける意味合いもあります。)ながら順番を待ちます。

 

 血圧と脈拍、体温を測り、問診を受けます。まあ体調が悪くないかとかのものですが、受付で出る質問とさほど変わらず。

 ただ、注意点は

 

「傷口があるときは献血を断られる事がある」

 

のです。ブドウ球菌等の感染のリスクが有るためですが、以前導入当初は知らなくて行ったら、冬場の逆剥けを剥いたところで、問診でごめんなさいとなったことが1度ありました。

 冬場は他に乾燥等で掻きむしってしまうことなどもあるかと思いますが、そういうのもだめです(ただし、見えない部分は自己申告なので、気をつけてくださいとしか言えませんが。)

 

 あとは脈拍が100を超えていると、呼吸等を整えて測り直しで、それでも100を超えた場合もごめんなさいになるようです。私は時間がギリギリで走ったため、脈拍が上がって測り直しまではなったことがありました。

 体温も37.5度以上ある場合は受けられません。まあ流石にこれは体調不良ですから、風邪やコロナ、インフルエンザ等の感染とか疑われますよね。

 

 

 

3.シーフテストと血液検査

 

再び席で順番待ち。

 

 

シーフテストと言っても泥棒のスキルを見るわけではもちろんなく、腕の調子を見るものです。詳しくはリンク先を見てもらうとして、30秒でしびれが出るのってなったことが当然ないのですが、調子が悪いときに針を刺すと、後でちょっと引っ張るようです。

 

血液検査の方は、400ml献血だと採血をする腕とは反対側の手の指先をちくっとして少量採血、成分献血の場合は反対の腕から多少注射で血液を取って検査します。

ちなみに私は注射の痛みは慣れてるのですが、血を取られるところを見るのは嫌なので、採血時に視線はそらしています。 

(このあたりが私は地味にストレスになってるので、体調悪いときは血管迷走神経反射に繋がったりも)

 

4.採血

 順番が来たら、看護師さんの案内に従ってベッドに向かいます。採血時間は、400mlだと15分ぐらい、成分献血だと1時間弱ぐらいになります。

 テレビがありますが、私は見ないでタブレットで読書派。時間潰しの漫画や、いまだと献血センター内でのみ使える漫画、雑誌アプリなどもあります。頼めば自販機の飲み物を運んでくれるので、(常識の範囲で)優雅に過ごしましょう。

 

5.最終受付

 献血が終わったら、シートを受付の人に渡します。その後しばらくして、キャンペーンや献血ポイントなどでのプレゼントを受け取ったり、次回の献血可能日のお知らせなどを受けて終了です。

 思った以上に体に負担になっているので、15分ぐらいはしっかり休憩してから出るように言われます。混んでるからとかヘタに考えて立ち眩みなどになったらそのほうが困りますので、自分の身体は自分で守りましょう。

 

 

(今回はLINEの応諾やキャンペーンなどもあって、色々もらえました)

細菌だとラップや洗剤等の生活での消耗品がメインになってます。

 

 

6.まる一日以上たったあたりで、ラブラッドに、献血による血液検査の結果が知らされます。

 大きく分けで生化学検査と血球計数検査になります。簡易の健康診断と考えてよいでしょう。

 

 

 

ざっくりですが

生化学検査

ALT:肝臓の状態。肝炎や脂肪肝(肥満)など肝臓に負担がかかってると高くなります

 

γ-GTP:酒飲みの人が気になる数値。アルコールを摂りすぎるとこの数値が高くなります。

 

総蛋白:血中のタンパク質量。ダイエットとか言いつつ間違った食事をしたりしてると、不足したりします

 

アルブミン:ざっくり栄養状態のバロメーター。低いと何らかの栄養不足です 食事、偏ってませんか?

 

アルブミン対グロプリン比:基準値より低いと何らかの病気の疑いがあります

 

コレステロール:ただし善玉悪玉等の区別はなく、総コレステロールのみです。まあ善玉が多くてこれが高くなる人はあまりいないので、高い場合動脈硬化等血管系に注意です

 

グリコアルブミン:糖尿病の目安になります。瞬間的な血糖値ではなく、ある程度の期間を目安にしているので、高いと糖尿病の疑いがあります。低すぎても何らかの栄養状態、内臓系の疾患の疑いがあります。

 

血球計数検査については、血液の状態を知るものですが、ちょっと冗長なのでこちらは割愛します。

 

 

プレゼントはあくまで気持ちとして受け取るとして、健康診断を受けつつ社会貢献もできますし、気持ちとちょっと時間を作ればできる献血、みなさんもご協力をお願いいたします。

丸17年通ってるジムで、初期からお世話になってる姿勢に関する知識が豊富なベテランアニメーターから教わった、姿勢のチェック及び巻き肩対策の備忘録。

 

きっかけは懸垂をやったあとに左の三角筋から肩周り、脇下から肩甲骨に回るあたりの広背筋に変なひっつれがあって、腕を上に上げたり、腕を外旋させて起こしたりするときに違和感が強く出ているところからです。

 

まず立ち姿勢。

 

言葉で書いても伝わりにくいので、同じようなことを解説していたサイトを。

 

 

 

 

私の場合は、

①骨盤底筋群からドローイン当たりが抜けていて腰が丸まり、

②そこから立ち姿勢を矯正しようとして肩に力が入り、

③特に左が巻き肩気味に前に出ていて、

④顎が前に出ている

 

というのがまずいポイントでした。

ここを矯正しようとすると

①下腹周りの力が抜けないように意識して、結果骨盤が立つようにする

②土台ができたうえで上体が少し持ち上がり、肩は意識的に力を抜くようにする

③後述の肩周りのストレッチをする

④顎はしっかり引く

 

という感じで、普段の姿勢と違うため、結構違和感があって窮屈な感じがしますが、ここが整ってからでないと、ウエイトを上げた筋トレなどでひずみが出た分一部にダメージが行きやすくなります。

 

 

ストレッチに関しては、よくある壁を使った大胸筋ストレッチで、

 

 

腕の角度を調整しつつ気持ちいいところに合わせてストレッチを行うのと、

逆にクロスボディアームストレッチ(片腕を胸上部で横にして反対の腕で肘あたりを抱えて伸ばす)のと、

 

 

 

どちらか気持ちいい方を調子に合わせて行う感じです。

 

デスクワークをやってる関係もあり、巻き肩グセは特に出やすく、キータッチが固定しがちな左が、私は特に前に出て固まりやすいようです。

 

 

色々他にもありますが、結局はシンプルなのを意識して継続するのが大事ですね。

ジムのスタジオメニューの中に、ヨガのレッスンがあります。

(確か)5年前の12月からスタートして、丸4年やってますが、

なかなかできないことと、ちょっとずつできるようになったことがあります。

 

ハムの引張が強いためか、長座や開脚の前屈はどうしてもまだ苦手ですが、

同じ前屈でも、立位の前屈は、当初から比べると少しできるようになってます。

やる前は-15~20センチぐらいでしたが、今だと指の第1~2関節ぐらいまでは

つけるようになってます。

 

柔軟性もそうですが、体の使い方のコツみたいなのが少しずつ分かってきている

というところでしょうか。柔軟性もですが、ヨガは結構バランス感覚が必要で、

インナーマッスル系も色々鍛えられます。

 

 

 

よく見る木のポーズ(ヨガではアーサナ)などは、日によって

きちんとできたりできなかったり。それっぽいので誤魔化すのは

できますが、きちんとした形に取るのはなかなか難しいですね。

三点倒立などの上級者向けのポーズはさすがにやりませんが、

少しずつでもできることが増えている感じは楽しいです。

 

手足が伸びたり火を吹いたりワープはできませんが、

体の使い方や心の落ち着け方は、色々と身につけていきたいところです。