7月20日です。
東京オリンピック開会式(7月23日)を3日後に控えています。
あいも変わらず、この国は、コロナ空騒ぎの最中にあります。
しかし、下記のデータから、この国のコロナ騒動が、実態のない空騒ぎであることは明らかです。
コロナを理由にオリンピックに反対するのは、実に愚かです。
朝日新聞は、この17・18日に、オリンピック開催の是非を問う世論調査を実施して、19日に発表しました。
「東京オリンピックの支持率は3割、7割反対」と、鬼の首をとったように報道しています。
おめでとうございます。これも、あなたたちがせっせと行ってきた「コロナ怖いよ」印象操作キャンペーンの成果ですね。
どうも、彼ら反対派は「安心安全なオリンピック」に対して、コロナ感染ゼロリスクを求めているようです。アホです。世界の常識に、真っ向から反した不合理極まる考え方です。それだけ、国民のコロナへの不安や恐れが強いとも言えます。
しかし、それは不必要な恐れです。
この「コロナ怖いよ」意識の蔓延は、データからみた現実の状況から乖離したものです。サヨクに都合の良い〝コロナ妄想〟〝危機創作〟を、メディアが大規模に国民に刷り込む。それを一年以上、繰り返してきた洗脳効果であるに過ぎません。
以下に、日本の現状の真実について、述べたいと思います。
7月19日
日本 新規感染者数2,368人 1日の死者数13人 ワクチン2回23%
イギリス 新規感染者数39,538人 1日の死者数19人 ワクチン2回54%
アメリカ 新規感染者数55,828人 1日の死者数622人 ワクチン2回49%
フランス 新規感染者数4,151人 1日の死者数20人 ワクチン2回40%
スペイン 新規感染者数61,628人 1日の死者数23人 ワクチン2回51%
ブラジル 新規感染者数15,281人 1日の死者数542人 ワクチン2回17%
メキシコ 新規感染者数5,307人 1日の死者数138人 ワクチン2回17%
7月20日
日本 新規感染者数3,836人 1日の死者数20人 ワクチン2回23%
イギリス 新規感染者数46,125人 1日の死者数96人 ワクチン2回54%
アメリカ 新規感染者数62,012人 1日の死者数300人 ワクチン2回49%
フランス 新規感染者数18,181人 1日の死者数33人 ワクチン2回42%
スペイン 新規感染者数27,286人 1日の死者数29人 ワクチン2回52%
ブラジル 新規感染者数27,592人 1日の死者数1424人 ワクチン2回17%
メキシコ 新規感染者数13,853人 1日の死者数341人 ワクチン2回17%
7月21日
日本 新規感染者数4,915人 1日の死者数20人 ワクチン2回23%
イギリス 新規感染者数43,404人 1日の死者数73人 ワクチン2回55%
アメリカ 新規感染者数60,838人 1日の死者数249人 ワクチン2回49%
フランス 新規感染者数21,539人 1日の死者数22人 ワクチン2回43%
スペイン 新規感染者数30,587人 1日の死者数18人 ワクチン2回53%
ブラジル 新規感染者数54,517人 1日の死者数1,424人 ワクチン2回17%
メキシコ 新規感染者数15,198人 1日の死者数397人 ワクチン2回18%
7月26日
日本 新規感染者数4,699人 1日の死者数12人 ワクチン2回26%
イギリス 新規感染者数24,386人 1日の死者数14人 ワクチン2回56%
アメリカ 新規感染者数88,696人 1日の死者数273人 ワクチン2回50%
フランス 新規感染者数5,307人 1日の死者数44人 ワクチン2回46%
スペイン 新規感染者数61,625人 1日の死者数47人 ワクチン2回55%
ブラジル 新規感染者数18,999人 1日の死者数578人 ワクチン2回18%
メキシコ 新規感染者数5,920人 1日の死者数171人 ワクチン2回19%
7月27日
日本 新規感染者数7,708人 1日の死者数12人 ワクチン2回26%
イギリス 新規感染者数23,228人 1日の死者数131人 ワクチン2回56%
アメリカ 新規感染者数108,775人 1日の死者数406人 ワクチン2回50%
フランス 新規感染者数26,871人 1日の死者数37人 ワクチン2回47%
スペイン 新規感染者数26,399人 1日の死者数55人 ワクチン2回55%
ブラジル 新規感染者数41,411人 1日の死者数1,333人 ワクチン2回18%
メキシコ 新規感染者数17,408人 1日の死者数484人 ワクチン2回19%
7月31日
日本 新規感染者数12,340人 1日の死者数9人 ワクチン2回28%
イギリス 新規感染者数25,754人 1日の死者数71人 ワクチン2回57%
アメリカ 新規感染者数29,692人 1日の死者数144人 ワクチン2回50%
フランス 新規感染者数23,471人 1日の死者数43人 ワクチン2回48%
スペイン 新規感染者数
ブラジル 新規感染者数20,503人 1日の死者数464人 ワクチン2回20%
メキシコ 新規感染者数18,809人 1日の死者数450人 ワクチン2回20%
イギリスは、人口比にして日本の6〜20倍の感染者と3〜20倍の死者を出していますが、7月19日から、ロックダウンを解除し、ナイトクラブの営業再開を許可し、イベントや劇場の人数制限を撤廃し、ソーシャルディスタンスの義務化をやめ、リモートワークの解除の推奨を始めました。入場制限もなく、サッカーの試合を応援する観客は、誰もマスクをしていません。
アメリカは、人口比で日本の5〜10倍の感染者と5〜15倍の死者を出しながら、ニューヨーク州はじめ、多くの州で、すべての制限を解除しています。屋外・屋内でのマスク着用義務も解除されました。球場で野球の試合を観戦する観客は、誰もマスクをしていません。
上記のデータからわかるように、ワクチン接種が、どれほど進んでいても、感染者数も死者数も、イギリス・アメリカともに、日本よりはるかに多い状態です。
それでも、規制を解除して、社会生活は正常化しています。彼らは、日本をはるかに上回る感染者と死者を出しながら「コロナは終わった」と言います。
フランス・スペイン・ブラジル・メキシコも、感染者数・死者数(←人口比)でともに、日本より数倍〜数十倍高いです。スペインの海岸には、イギリスからのマスクを着けない観光客が押し寄せているそうです。
感染者数の割に死者が少ないのは、ワクチン接種率のほか、インド株(デルタ株)の弱毒化も、原因の一つかもしれません。大方の人は「新規感染者数が数万人に増えても、1日の死者数がそれほど増えなければ、経済を止める必要はない」と考えているようです。
コロナ深刻化の目安として重要なのは、新規感染者数ではなく、重症化率であり、死者数なのです。
日本の人口や自然免疫の強さや医療を考えれば、新規感染者数が1万人を超えても、それほど心配する数値ではないと思われます。
7月19日
インドネシア 新規感染者数34,257人 1日の死者数1,338人 ワクチン2回6%
マレーシア 新規感染者数10,972人 1日の死者数129人 ワクチン2回15%
タイ 新規感染者数11,784人 1日の死者数81人 ワクチン2回5%
ベトナム 新規感染者数4,335人 1日の死者数80人 ワクチン2回0.3%
ミャンマー 新規感染者数5,189人 1日の死者数281人 ワクチン2回3%
フィリピン 新規感染者数5,641人 1日の死者数72人 ワクチン2回4%
インド 新規感染者数30,098人 1日の死者数374人 ワクチン2回6%
7月20日
インドネシア 新規感染者数38,325人 1日の死者数1,280人 ワクチン2回6%
マレーシア 新規感染者数12,366人 1日の死者数93人 ワクチン2回15%
タイ 新規感染者数11,305人 1日の死者数80人 ワクチン2回5%
ベトナム 新規感染者数5,427人 1日の死者数0人 ワクチン2回0.3%
ミャンマー 新規感染者数5,860人 1日の死者数286人 ワクチン2回3%
フィリピン 新規感染者数4,507人 1日の死者数58人 ワクチン2回4%
インド 新規感染者数42,015人 1日の死者数3,998人 ワクチン2回6%
7月21日
インドネシア 新規感染者数33,772人 1日の死者数1,383人 ワクチン2回6%
マレーシア 新規感染者数11,985人 1日の死者数199人 ワクチン2回15%
タイ 新規感染者数13,002人 1日の死者数108人 ワクチン2回5%
ベトナム 新規感染者数5,537人 1日の死者数36人 ワクチン2回0.3%
ミャンマー 新規感染者数6,093人 1日の死者数247人 ワクチン2回3%
フィリピン 新規感染者数6,546人 1日の死者数30人 ワクチン2回5%
インド 新規感染者数41,383人 1日の死者数507人 ワクチン2回6%
7月26日
インドネシア 新規感染者数28,228人 1日の死者数1,487人 ワクチン2回7%
マレーシア 新規感染者数14,516人 1日の死者数207人 ワクチン2回18%
タイ 新規感染者数15,376人 1日の死者数87人 ワクチン2回5%
ベトナム 新規感染者数5,174人 1日の死者数154人 ワクチン2回0.4%
ミャンマー 新規感染者数4,637人 1日の死者数396人 ワクチン2回3%
フィリピン 新規感染者数6,641人 1日の死者数23人 ワクチン2回6%
インド 新規感染者数29,689人 1日の死者数415人 ワクチン2回7%
7月27日
インドネシア 新規感染者数45,203人. 1日の死者数2,069人 ワクチン2回7%
マレーシア 新規感染者数16,117人 1日の死者数207人 ワクチン2回18%
タイ 新規感染者数14,150人 1日の死者数118人 ワクチン2回5%
ベトナム 新規感染者数10,774人 1日の死者数0 ワクチン2回0.4%
ミャンマー 新規感染者数4,964人 1日の死者数338人 ワクチン2回3%
フィリピン 新規感染者数7,024人 1日の死者数71人 ワクチン2回6%
インド 新規感染者数43,654人 1日の死者数640人 ワクチン2回7%
これまで、死者数・感染者数ともに少なかった東南アジアでも、インド株の蔓延によって、インド・マレー系の人々を中心に感染が広まり、医療技術やシステムや政治機構や経済力の問題から、死者数も増えています。
とは言え、100万人あたり累積死者数は、日本の2倍程度、欧米から見ると、わずか1/10程度に過ぎません。
そもそも、コロナへの免疫は、関連死者数から考えて、日本、韓国、台湾、中国など、東アジア圏が最も強く、次いで東南アジア、南アジアと続きます。
地球規模で考えると、人種・地域的に死者数の偏りは著しく、明らかにコロナの交差免疫(※)の強さは、東アジア>東南・南アジア>西アジア・北アフリカ>欧州の順であり、東南アジアはかなり自然免疫の強い地域なのです。これは、人口あたり累計死者数の比較から、誰でも容易に判断できることです。なので、東南アジア地域においては、ワクチン接種率が低いままであっても、コロナ弱毒化の影響もあり、今後、欧米並みにコロナが猛威を振るうとは考えられません。
「インド株(デルタ株)は、重症化率が高い」という報道ステーションによる報道情報は、何のデータ的裏付けもない、いい加減なものです。例によって、朝日特有の反政府的な「コロナ怖いよ」的な印象操作の常習化から、つい口が滑ってしまったかたちのデマ情報なのです。
データから考えれば、デルタ株は、実は、そんなに怖くありません。新型コロナは、今、風邪ウイルス化の過程にあります。
ですから、東南アジア諸国が、ワクチン接種率を上げようと焦って、何の役にも立たない中国製ワクチン(シノバック)に飛びつき、わざわざ高いお金を払って打ち続けている意味は、まったくありません。
日本の死者数(2020年)
交通事故死 年間2,839人 1日平均8人↓
コロナ関連死者 年間3,414人 1日平均9人
自殺者数 年間20,919人 1日平均57人↑
風邪による肺炎 年間78,445人 1日平均215人↓
脳血管疾患 年間102,956人 1日平均282人↓
老衰 年間132,435人 1日平均363人↑
心疾患 年間205,518人 1日平均563人↓
悪性腫瘍 年間378,356人 1日平均1,037人↑
死者総数 年間1,372,648人 1日平均3,760人↓
日本の死者数(2019)
交通事故死 年間3,215人 1日平均9人
自殺者数 年間19,959人 1日平均55人
風邪による肺炎 年間95,498人 1日平均262人
脳血管疾患 年間106,506人 1日平均292人
老衰 年間121,868人 1日平均334人
心疾患 年間207,628人 1日平均569人
悪性腫瘍 年間376,392人 1日平均1,031人
死者総数 年間1,381,098人 1日平均3,784人
現在、日本のコロナの死者数は、1日平均で15人程度。交通事故死よりは多いけれども、自殺者数よりはずっと少ないレベルです。風邪による肺炎と比べると1/10以下に過ぎません。
1日に3800人亡くなるうちの15人ですから、死者250人のうちの1人が、コロナ関連で亡くなっているわけです。残り249人の死は無視ですか?
コロナを恐れて自粛するなら、これまでも、毎年、コロナの20倍犠牲者を出していた風邪(肺炎)を恐れて、家から一歩も出れなかったはずです。データ上、明らかにコロナより風邪の方が怖いのですから。
この数値で、なぜ、コロナの死者数だけが、報道上、特別扱いなのか、本当に理解に苦しむ状況です。
また、2020年は、2019年に比べて、総死者数も、肺炎の死者数も、大きく減少しました。増えたのは自殺者数と老衰と悪性腫瘍で、減ったのは交通事故死と肺炎と心疾患です。しかも、現状、コロナ関連の死者数より、自殺者数の方が多いのです。コロナ規制や自粛圧力によって経済を止めることで、自殺者数は増加しますから、メディアによるコロナの特別扱いは、まったく理不尽であるとわかります。
国民を苦しめているのは、メディアの偏向報道なのです。
もし、この国のメディアが公正・公平で、より良心的であるなら、毎日のニュースの冒頭は次のようになるはずです。
「こんにちは、今日1日のの死者数は、総数3760人。その内訳は、交通事故死8人、新型コロナ関連死15人、自殺者57人、風邪による肺炎の死者は215人、老衰363人、心疾患563人、悪性腫瘍による死者は1,037人などです。」
日本の交通事故死者数
1970年 年間16,765人 1日平均46人
1980年 年間8,760人 1日平均24人
1990年 年間11,227人 1日平均31人
2000年 年間9,073人 1日平均25人
2010年 年間4,948人 1日平均14人
上記のデータから、コロナで外出を自粛するのは、交通事故を恐れて外出を自粛するのと同等の行動だということがわかります。
そして、コロナ蔓延を心配してオリンピック開催を危惧するのも、レベルとしては同じようなものなのです。どこの世界に、交通事故を恐れて、外出自粛を呼びかける国やメディアや専門家がいるでしょうか。
コロナを恐れるのも、オリンピック開催を危惧するのも、バカバカしい限りです。
恐れる必要は、どこにもありません。
「マスメディアの偏向報道による日本国民の〝コロナ妄想感染〟こそが、恐るべし」です。国民の恐れが、本来なら必要のないコロナ対策をとらざるを得ないように、政府を追い込むのです。しかし、当然ながら、感染者は出続けます。すると、野党もメディアも、待ってましたとばかり、政府のコロナ対策の稚拙を槍玉にあげるのです。
コロナ騒動は、完全に、政府攻撃の道具とされています。オリンピック反対キャンペーンも、また、然りです。無観客を望んだのは国民とメディアです。けれども、愚かな決定だったと思います。
しかし、こんな報道を続けていたら、そのうち誰もメディアを信用しなくなるのではないでしょうか。
IOCにも、自民党にも、小池知事にも、問題はたくさん感じますが、一番の問題は、やはり、メディアと国民にあると思わざるを得ません。
情報をあまりに自己都合に操るマスメディアと、その稚拙な印象操作に、いちいち踊らされる国民の側に、です。
そのせいで、「国民に人気のないオリンピックの開会式に出席するのは陛下に利がない」とか、ともかく利益と保身しか考えない小人西村長官の画策もあって、天皇皇后両陛下の開会式出席も、天皇陛下単独での出席になってしまいました。「この国のため、オリンピックを成功させるため、逆風の中でも、無私の心と犠牲的精神で奔走している善意のボランティアの人々の負担を少しでも労い、コロナ禍の最中に、世界中から集まった勇敢なアスリートたちに声援と祝福を送る」のは、そもそも皇族の最も大切な務めではありませんか。バイデン大統領夫人や鬱で苦しんでいた大坂なおみさんが出席して、なぜ皇后陛下が出ないのでしょうか。
西村宮内庁長官の姑息で矮小な判断、本当に、情けないです。国のため、世界のアスリートのために、無私の心で寄与した人たちに、平気で泥をかける恥知らずの日本嫌いのアホどもが、この国には多過ぎます。
それにしても、23日、開会式直前に、五輪反対デモを決行している連中は、本格的に脳味噌が膿んでいるに違いありません。
この国を滅ぼすのは、ウイルスではなく、人間です。
メディアも、多少なりとも反骨・気骨があるなら、製薬会社や専門家たちに対抗して、正しい知識とデータに基づいてワクチン接種の是非を考察する議論でも展開して欲しいものです。
「ワクチンより、治療薬を!」とか。
「善意で情報コントロールする者たちが世界を滅ぼす。」
(自分が真っ当なことを言っていると思っているアホどもが世界を滅ぼす)
7月23日、東京オリンピック開会式は素晴らしいものでした。橋本聖子会長の心のこもった挨拶も感動的でした。ジョン・レノンのイマジンも感涙ものでした。ボランティアの皆さんも、205の国と地域からのアスリートを招いて、最後まで立派にやり遂げました。ここまで、本当に困難の多い準備だったでしょう。ご苦労さまでした。聖火ランナーに登場した長嶋茂雄さんも、ここで命を失っても悔いなしという覚悟を感じました。
大坂なおみさんも、何の得もなくても、泥を被るの覚悟で最終聖火ランナーを引き受けたことに敬意を表したいです。
世界を滅ぼすのも人間ですが、その一方で、世界を救うのも人間です。
※「アジア人は、交差免疫(歴史免疫)が強いため、コロナ感染者と死者が少ないと言うなら、欧米に住むアジア系の人たちにコロナ感染者や死者が多いのはなぜか」とよく言われますが、私は、「人は、生まれ故郷とまったく異なる環境の中では、体力・生命力・免疫が弱まる」と考えています。
中南アフリカの黒人のコロナ感染率や死亡率が低いのに、欧米で黒人にコロナ犠牲者が多いのも、同じ理由によります。実際には、中南アフリカ在住の黒人のコロナウイルスへの抵抗力は、東アジア圏並みに強いのです。