昨今のコロナ論議の中で、いろいろと違和感を感じることが、私にはあります。今回は、そうした「不可思議な議論」について、いくつか検討してみようと思います。

 

 

 

【疑問その1】政府の政策に対して「緊急事態宣言が遅すぎるし、強制力もなく、補償も不十分だ」という批判があります。

 

確かに、日本政府は、もっと早く、強制力をもつ法令を出すべきだったかもしれません。しかし、そのためには、強制力をもつ政府命令を可能とする法令を整備しなければなりません。そして、そのためには、世界で最も政府の権限に抑制的な法体系の基となっている日本国憲法自体を見直す必要があります。

国の最高法規である憲法が、政府の権力を抑制し、国民の自由と権利を守るために、あまりにも強力に機能している以上、政府が、たとえ、国と国民の安全保障のためであっても、強制力をもつ政府命令を発動することが不可能となっているのです。

では、政府を批判する人たちは、そうした日本の法体系の改正に着手したいのか、というと、どうも、そうではないらしいのです。

しかし、それでは、政府に強制力をもつ命令を出して欲しいのか、それとも、それは嫌なのか、批判の意図が、はっきりしません。いったいどちらなのでしょうか。

 

また、確かに、日本政府の補償は不十分だとは思うのですが、では、国民に充分な補償を与えている国が、この世界のどこにあるというのでしょうか。現在、世界中、どこの国でも、産業界や労働者や事業者に、強制的に経済をストップさせている代償として、充分な補償を出せている国などありません。

だからこそ、人口あたりで、今だに、1日に日本の50倍以上の感染死者を出しながら、欧米諸国は、経済活動の再開に前のめりなのです。休業補償が、さらに皆無に等しい途上国であれば、国民の経済再開を望む政府への圧力はなおさら圧倒的です。貧困層では、感染死する割合よりも、餓死する割合の方が、高くなってしまうからです。

多くの国では、日本や欧州のような手厚い健康保険制度がないので、入院治療費に500万円以上かかってしまいます。それで、感染しても誰も病院に行きたがらないために、貧困層の感染死亡率が高くなりますが、それでも、「飢えて死ぬよりはまし」と、庶民は都市封鎖(ロックダウン)に猛反対します。

実際、日本のような、人口100万人あたり感染死者数が、4、5人というレベルの国で、日本と同レベルの補償を打ち出している国など、今の世界に、ほとんど存在しないと思うのです。激しく批判する人たちは、いったいどこの国と比べて、補償が不十分だと、政府の政策を非難しているのでしょうか。

また、補償のスピードを問題にするなら、マイナンバーカードの申請を義務化する必要もあるでしょう。なぜ、そうした議論が生まれないのか、大変疑問です。

 

以上の点から、私は上記のような政府批判には疑問を感じるのです。そして、このような不可思議な議論が起こるのは、絶えず〝批判のための批判〟を無限に生み出し続けるメディアと野党の責任が、非常に大きいと思うのです。

 

 

 

【疑問その2】また、「感染者や自粛しない人に対して、自警団まがいの攻撃行為が横行している」という話があります。これもまた、メディアの過剰報道が原因で、感染に対する過度な恐れを持つに至った者たちによって引き起こされているバカげた事態と感じます。

 

コロナウイルスは、医療崩壊さえ回避できれば、致死率は、せいぜい2〜4%程度とされています。日本では、5/6現在、陽性判明感染者致死率3.6%です。加えて実際の感染者は、さらに数倍多いことが予想されていますから、せいぜい致死率1%程度、あるいはそれ以下ではないでしょうか。高血圧、糖尿病、喘息などの持病のない方で、高齢者でない場合には、致死率はさらに低くなります。例えば、10代20代ならば、致死率0.1%以下と考えられています。

むろん、症状が急速に悪化する特徴など、注意すべき点はありますが、大抵の人にとっては、インフルエンザに毛の生えた程度の感染症と考えても差し支えありません。ですから、新型コロナを、まるで、致死率10%以上の恐ろしい感染症であるかのように過度に怯えるのは(持病をもつ高齢者を除けば)誤りです。

そもそも、「要請」は、お願いであって、「命令」ではないのです。日本では、その「要請」に従うかどうかは、原則的には個々人の自由意志に委ねられています。ですから、勝手な判断で、要請に従わない人を〝犯罪者扱い〟しないでいただきたい、とも思うのです。

強制力をもつ法令を制定することを可能にするのは、国家として絶対に必要だとは思いますが、今回、日本だけに限って考えれば、そこまで極端に神経質にならなければならない事態に、なっているわけではないのですから。

 

それ以上に、問題なのは、世界的に停滞を続けている経済の方なのです。ある程度、生活に余裕のある層を除いて、こちらの方が、特に、貧困層を含む庶民や小規模自営業者にとっては、むしろ、死活問題です。

だからこそ、例えば、人口あたり累計感染死者数でも、今現在の1日の感染死者数においても、日本の10〜20倍の犠牲者を出し続けているドイツですら、経済再開に舵を切るのです。ドイツは、5/6、学校と店舗の再開を認め、サッカーのリーグ戦の試合も許可しました。日本の20倍レベルで感染が広がり続けているにもかかわらず、5月中の市民生活の正常化を宣言したわけです。しかも、その決断を下したメルケル首相は、世界的に優れたリーダーとして評価されています。

私には、なんだか、意味がわからないのです。新型コロナの犠牲者を、ドイツの1/20に抑えている安倍首相が、なぜ、メルケル首相の半分も評価されないのか。また、安倍首相が、もし、ドイツレベルの感染死者を出している状況で、市民生活の正常化を宣言したとしたら、日本国民はどのような反応をするものやら、想像もつきません。どうしてこうなるのか、わかりませんが、ともかく日本人は、自国の政府に対して、異常に批判的であるという気がします。

私としては、今の日本の状況で、地域によって、それぞれの自治体の判断で経済活動の再開を早めるのは、大いに賛成です。また、個々人が、それぞれの判断で、営業を再開するのも、決して悪いことではないと思うのです。

スウェーデンでは、5/8現在、日本(死者数4.9人)の60倍以上の100万人あたり累計感染死者(310人)を出しながら、小中学校を休校せず、レストランやショッピングモールは、平常通り、人で賑わっています。

ところが、日本では「自粛警察」が、各地で跋扈しています。どうかしている、と言ったら、言い過ぎかもしれませんが、あまりに神経質になりすぎです。

 

そういう意味では、この点でも、メディアが、〝ウイルスを正しく恐れること〟を妨げているという気がしてなりません。

 

 

 

【疑問その3】また、「日本はPCR検査数が少なすぎる」という意見も、多く見られます。「もっと検査数を増やせば、コロナウイルスの蔓延を、より効果的に抑えられる」と言うのです。

 

しかし、逆に言えば、たとえ、PCR検査数が少なくても、検査数の多い国より、ウイルス封じ込めに成功しているならば、誰も何の文句もないはずです。

実際、日本は、1万人あたりで日本よりはるかに数多くの検査を行なっているドイツ(検査数304人→死者数91人)よりも、ずっと100万人あたり感染死者数が少ない(検査数19人→死者数4.9人)のです。ドイツのように、人口あたり検査数が日本の16倍でも、死者数も18倍というのでは、検査が多いことに何か意味を見いだせるでしょうか。

さらに、検査陽性率について考えてみましょう。一般に、検査数が多くなると、陽性率は下がっていく傾向があると考えられています。検査数が分母で、陽性者数が分子ですから、当然、そうなりそうなものです。ところが、事実はそうではありません。まったく逆なのです。

例えば、検査数が比較的少ない日本(陽性率5.8%)は、人口あたり検査数が日本の16倍多いドイツ(陽性率6.0%)よりも、むしろ、検査陽性率が低いのです。さらに各国と比較すると、日本は、シンガポール(検査数9倍→陽性率13.6%)よりも、アメリカ(検査数9倍→陽性率17.4%)よりも、フランス(検査数5倍→陽性率19.3%)よりも、イギリス(検査数5倍→陽性率26.3%)よりも低いです。

これらの国は、どこも、日本より、数多くのPCR検査を行なっていて、メディアは、「それに比べて、日本はダメだ」という言い方を、これまで繰り返ししてきましたが、日本の5〜16倍も検査件数を増やして、日本より陽性率が高く、感染死者数が日本の18〜100倍にもなるようでは、「検査を増やしたら、感染を防げる」などと誰が言えるでしょうか。

検査件数が多くても、結果として、陽性率が高く、死亡者が増えるようでは、検査の多さに何の意味もありません。

 

また、PCR検査自体、精度は7割程度とされています。陰性だったからといって、本当に感染していないとは限らないのです。検査数が増えれば、それだけ偽陰性の数も増えます。

世間には「検査を受けたい人が受けられない」という批判があることも承知しています。けれども、精度70%の検査に過度に頼るのは、かえって危険ではないでしょうか。検査を受けて「自分は陰性だった」と信じ込んでしまうとしたら、その方が問題です。

さらに特異率99%ですから、陰性の人を陽性と判定してしまう確率も、100人に1人は出てくるわけです。これで検査数をむやみに増やすのは危険ではないでしょうか。

加えて、検査を受けに行くことで、感染の危険も増える可能性があります。また、検査数を大幅に拡大するためには、それだけの予算も必要になり、ただでさえ過酷な労働環境にある医療従事者から人的資源も相当投入しなければならなくなります。

世界一清潔で、感染症の脅威にこれまで晒されてこなかったために、感染症対策が盲点となってきた日本、細菌戦に備え、生物兵器への対応を訓練してきた軍医もいない日本で、PCR検査数を諸外国並みに一気に増やそうとするのは無謀だ、という指摘もあります。慣れない医療従事者にとって、相当なストレスになるというのです。

はたして、それだけの代償を払って、無理にでも検査数を増やすことに、価値があるでしょうか?

以上の考察から結論として言えることは、「PCR検査を増やすことに、実は、あまり意味はない」ということです。なぜなら『検査数を増やしたからといって、ウイルスをより効率的に抑え込めるとは限らない』からです。

むしろ、知っておくべきことは、「一般的には、PCR検査数と、検査陽性率と、特定人口あたり感染死亡者数は、比例する」ということの方です。検査数が多いほど、陽性率が高く、死亡者が多いという傾向があるのです。逆に言えば、死亡数が少なく、陽性率が低い国では、検査数を増やす必要はないということです。

そして「充分なPCR検査実施国では新型コロナの死亡率が低い」という千葉大学の主張は、誰が考えても、まったく根拠に欠けるというよりほかありません。

 

ですから、なぜ「PCR検査数を増やせ、増やせ」とメディアや一部の識者が騒ぎ立てるのか、私には、まったく理解できません。それどころか、私は、「PCR検査数にこだわり過ぎるのは、むしろ、危険ではないか」と思えてなりません。

 

 

 

【まとめ】以上、見てきたように、何でもかんでも、政府を攻撃する材料とするのは、決して国民の利益にはなりません。大切なことは、事実を客観的に評価することです。この点において、特に、メディアの責任は大きいと思います。

例えば、現在、ロシアでは、これだけ感染者が増え続けているのに、「多くのロシア人は『新型コロナなんて嘘だ』と考えており、誰もウイルスの存在を信じていない」と、ロシア人の友人は言います。「マスクをするのも、当局がやかましくて、警察に連れて行かれるから、仕方なく付けているだけ」なのだそうです。なぜ、そうなってしまっているのかというと、「メディアは嘘しか言わないからだ」というのです。

日本のメディアが、政府に都合の良い嘘をつくとは思いませんが、逆に、政府を攻撃する意図を持って「一面の真実」だけを編集して報道するのは、やはり、国民の信頼を失うことになるでしょう。

今回のテレビ朝日のニュース番組「グッド!モーニング」での、取材した欧州帰りの医師の発言(「今の段階で、いたずらにPCR検査を増やすのは得策ではない」「無作為な大規模検査は、現場としては全く必要としていない」)を発言者の意図と真逆に編集して報道してしまった、という事件の背景には、そうした「歪んだ啓蒙意識」の問題があるように思えてなりません。

 

ただ、時勢の問題という気もしますが、現代の日本の政治家の多くは、実感として、庶民の生活の実態を知らず、市井の人々に対して、異常に共感力が低い、というのは確かだと思います。政府においても、麻生さんなどは、そうした共感力も想像力も、完全に欠如しているように感じられます。そうした富裕な権力者の慢心から生じているように見える発言などに起因して、政府に対する国民の反発が生じるのは致し方ないでしょう。

世界のリーダーの中でも、評価の高い政治指導者の条件として、この共感力が問われているのは周知の通りです。その意味では、日本の首相は、国への国民の信頼を醸成するために「国民に寄り添う」という点に関して、皇室に頼り切っている気がします。

 

 

《1万人あたり検査数の日本との比較/検査陽性率/100万人あたり死者数》

日本➡︎19人/5.8%/6人

韓国➡︎120人(6倍)/2%/5人

アメリカ➡︎163人(9倍)/17.4%/224人

シンガポール➡︎171人(9倍)/13.6%/

ドイツ➡︎304人(16倍)/6.0%/91人

 

 

 

 

➡︎5月6日現在、国別感染〝死者〟数は、

1位アメリカ(73,418人〈+3303人〉【2.24人】←1万人あたり死者数⑨)

2位イギリス(30,150人〈+649人〉【4.54人】④)

3位イタリア(29,684人〈+369人〉【4.91人】③)

4位スペイン(25,857人〈+244人〉【5.57人】②)

5位フランス(25,812人〈+275人〉【3.99人】⑤)

6位ブラジル(8588人)↑

7位ベルギー(8339人〈+323人〉【7,31人】①)

8位ドイツ(7275人〈+282人〉【0.88人】⑭)

9位イラン(6418人【0.78人】)

10位オランダ(5221人〈+36人〉【3.04人】⑥)

11位中国(4637人)

12位カナダ(4366人【1.16人】⑫)

13位トルコ(3584人)

14位スウェーデン(2941人〈+87人〉【2.87人】⑦)

15位メキシコ(2704人)

16位スイス(1805人【2.13人】⑩)

17位インド(1785人)

18位エクアドル(1618人【0.95人】)

19位ロシア(1537人)

20位ペルー(1533人)

21位アイルランド(1375人【2.81人】⑧)

22位ポルトガル(1089人【1.06人】⑬)

23位インドネシア(895人)

24位ルーマニア(864人)

25位ポーランド(733人)

26位フィリピン(658人)

27位オーストリア(608人【0.67人】)

28位日本(590人〈+11人〉【0.047人】/国内577人/1位東京都138人/沖縄県4人)

29位パキスタン(544人)

30位デンマーク(506人【0.87人】⑮)

※ルクセンブルク(96人【1.60人】⑪)

 

国別〝感染者〟数は、

1位アメリカ(1,228,214人〈+23,735人〉)

2位スペイン(220,325人〈+996人〉)

3位イタリア(214,457人〈+1444人〉)

4位イギリス(202,359人〈+6116人〉)

5位フランス(174,224人〈+3537人〉)

6位ドイツ(168,162人〈+2010人〉)

7位ロシア(165,929人〈+10,559人〉)

8位トルコ(131,744人〈+2253人〉)

9位ブラジル(126,611人)

10位イラン(101,650人)

11位中国(83,970人)

12位カナダ(64,693人)

13位ペルー(54,817人)

14位インド(52,987人)↑

15位ベルギー(50,781人)

16位オランダ(41,518人)

17位サウジアラビア(31,938人)↑

18位エクアドル(31,881人)

19位スイス(30,060人)

20位メキシコ(27,634人)

21位ポルトガル(26,182人)

22位スウェーデン(23,918人)

23位パキスタン(23,214人)

24位チリ(23,048人)

25位アイルランド(22,248人)

26位シンガポール(20,198人)

27位ベラルーシ(19,255人)

28位カタール(17,972人)

29位イスラエル(16,310人)

30位日本(16,189人〈+103人〉/国内15,477人/1位東京都4748人/17位沖縄県143人〈+0人〉)

 

 

➡︎5月7日現在、国別感染〝死者〟数は、

1位アメリカ(75,670人〈+2252人〉【2.24人】←1万人あたり死者数⑨)

2位イギリス(30,689人〈+539人〉【4.54人】④)

3位イタリア(29,958人〈+274人〉【4.91人】③)

4位スペイン(26,070人〈+213人〉【5.57人】②)

5位フランス(25,990人〈+178人〉【3.99人】⑤)

6位ブラジル(9190人)

7位ベルギー(8415人〈+76人〉【7,31人】①)

8位ドイツ(7392人〈+117人〉【0.88人】⑭)

9位イラン(6486人【0.78人】)

10位オランダ(5306人〈+85人〉【3.04人】⑥)

11位中国(4637人)

12位カナダ(4541人【1.16人】⑫)

13位トルコ(3641人)

14位スウェーデン(3040人〈+99人〉【2.87人】⑦)

15位メキシコ(2961人)

16位インド(1889人)↑

17位スイス(1810人【2.13人】⑩)

18位エクアドル(1654人【0.95人】)

19位ペルー(1627人)↑

20位ロシア(1625人)

21位アイルランド(1403人【2.81人】⑧)

22位ポルトガル(1105人【1.06人】⑬)

23位インドネシア(930人)

24位ルーマニア(888人)

25位ポーランド(755人)

26位フィリピン(685人)

27位オーストリア(609人【0.67人】)

28位日本(603人〈+13人〉【0.047人】/国内590人/1位東京都138人/沖縄県4人)

29位パキスタン(594人)

30位デンマーク(514人【0.87人】⑮)

※ルクセンブルク(98人【1.60人】⑪)

 

国別〝感染者〟数は、

1位アメリカ(1,256,972人〈+28,758人〉)

2位スペイン(221,447人〈+1122人〉)

3位イタリア(215,858人〈+1401人〉)

4位イギリス(207,977人〈+5618人〉)

5位ロシア(177,160人〈+11,231人〉)↑

6位フランス(174,918人〈+694人〉)

7位ドイツ(169,430人〈+1268人〉)

8位ブラジル(135,773人〈+9162人〉)↑

9位トルコ(133,721人〈+1977人〉)

10位イラン(103,135人)

11位中国(83,976人)

12位カナダ(66,201人)

13位ペルー(58,526人)

14位インド(56,383人)

15位ベルギー(51,420人)

16位オランダ(41,973人)

17位サウジアラビア(33,731人)

18位エクアドル(30,298人)

19位スイス(30,126人)

20位メキシコ(29,616人)

21位ポルトガル(26,715人)

22位パキスタン(25,837人)↑

23位スウェーデン(24,623人)

24位チリ(24,581人)

25位アイルランド(22,385人)

26位シンガポール(20,939人)

27位ベラルーシ(20,168人)

28位カタール(18,890人)

29位イスラエル(16,381人)

30位アラブ首長国連邦(16,240人)↑

31位日本(16,189人〈+99人〉/国内15,576人/1位東京都4771人/17位沖縄県143人〈+0人〉)

 

 

➡︎5月8日現在、国別感染〝死者〟数は、

1位アメリカ(77,180人〈+1510人〉【2.35人】←1万人あたり死者数⑨)

2位イギリス(31,316人〈+627人〉【4.71人】④)

3位イタリア(30,201人〈+243人〉【4.99人】③)

4位スペイン(26,299人〈+229人〉【5.66人】②)

5位フランス(26,233人〈+243人〉【4.05人】⑤)

6位ブラジル(10,017人〈+827人〉)

7位ベルギー(8521人〈+106人〉【7.47人】①)

8位ドイツ(7510人〈+118人〉【0.91人】⑯)

9位イラン(6541人【0.80人】⑰)

10位オランダ(5377人〈+71人〉【3.13人】⑥)

11位カナダ(4697人【1.25人】⑫)↑

12位中国(4637人)

13位トルコ(3689人)

14位スウェーデン(3175人〈+135人〉【3.10人】⑦)

15位メキシコ(3160人)

16位インド(1985人)

17位スイス(1823人【2.15人】⑩)

18位ロシア(1723人)↑

19位ペルー(1714人)↑

20位エクアドル(1704人【1.00人】⑭)

21位アイルランド(1429人【2.92人】⑧)

22位ポルトガル(1114人【1.08人】⑬)

23位インドネシア(943人)

24位ルーマニア(923人)

25位ポーランド(776人)

26位フィリピン(696人)

27位日本(621人〈+18人〉【0.049人】/国内608人/1位東京都138人/沖縄県5人)↑

28位オーストリア(614人【0.69人】⑱)

29位パキスタン(599人)

30位デンマーク(522人【0.96人】⑮)

※ルクセンブルク(100人【1.67人】⑪)

 

国別〝感染者〟数は、

1位アメリカ(1,283,929人〈+26,957人〉)

2位スペイン(222,857人〈+1410人〉)

3位イタリア(217,185人〈+1327人〉)

4位イギリス(212,639人〈+4662人〉)

5位ロシア(187,859人〈+10,699人〉)

6位フランス(176,202人〈+1284人〉)

7位ドイツ(170,588人〈+1158人〉)

8位ブラジル(146,894人〈+11,121人〉)

9位トルコ(135,569人〈+1848人〉)

10位イラン(104,691人)

11位中国(83,976人)

12位カナダ(67,674人)

13位ペルー(61,847人)

14位インド(59,695人)

15位ベルギー(52,011人)

16位オランダ(42,292人)

17位サウジアラビア(35,432人)

18位メキシコ(31,522人)↑

19位スイス(30,207人)↑

20位エクアドル(28,818人)

21位ポルトガル(27,268人)

22位パキスタン(26,435人)

23位チリ(25,972人)↑

24位スウェーデン(25,265人)

25位アイルランド(22,541人)

26位シンガポール(21,707人)

27位ベラルーシ(21,101人)

28位カタール(20,201人)

29位アラブ首長国連邦(16,793人)↑

30位イスラエル(16,436人)

31位日本(16,375人〈+186人〉/国内15,663人/1位東京都4810人/17位沖縄県143人〈+0人〉)

 

 

➡︎5月9日現在、国別感染〝死者〟数は、

1位アメリカ(78,795人〈+1615人〉【2.35人】←1万人あたり死者数⑨)

2位イギリス(31,662人〈+346人〉【4.71人】④)

3位イタリア(30,395人〈+194人〉【4.99人】③)

4位スペイン(26,478人〈+179人〉【5.66人】②)

5位フランス(26,313人〈+80人〉【4.05人】⑤)

6位ブラジル(10,656人〈+639人〉)

7位ベルギー(8581人〈+60人〉【7.47人】①)

8位ドイツ(7549人〈+39人〉【0.91人】⑯)

9位イラン(6589人【0.80人】⑰)

10位オランダ(5441人〈+64人〉【3.13人】⑥)

11位カナダ(4823人【1.25人】⑫)

12位中国(4637人)

13位トルコ(3739人)

14位メキシコ(3353人)↑

15位スウェーデン(3220人〈+人〉【3.10人】⑦)

16位インド(2101人)

17位スイス(1830人【2.15人】⑩)

18位ロシア(1827人)

19位ペルー(1814人)

20位エクアドル(1717人【1.00人】⑭)

21位アイルランド(1446人【2.92人】⑧)

22位ポルトガル(1126人【1.08人】⑬)

23位インドネシア(959人)

24位ルーマニア(939人)

25位ポーランド(785人)

26位フィリピン(704人)

27位日本(637人〈+16人〉【0.049人】/国内624人/1位東京都138人/沖縄県5人)

28位パキスタン(636人)↑

29位オーストリア(615人【0.69人】⑱)

30位デンマーク(526人【0.96人】⑮)

※ルクセンブルク(101人【1.67人】⑪)

 

国別〝感染者〟数は、

1位アメリカ(1,309,550人〈+25,621人〉)

2位スペイン(223,578人〈+721人〉)

3位イタリア(218,268人〈+1083人〉)

4位イギリス(216,525人〈+3886人〉)

5位ロシア(198,676人〈+10,817人〉)

6位フランス(176,782人〈+580人〉)

7位ドイツ(171,324人〈+736人〉)

8位ブラジル(156,061人〈+9167人〉)

9位トルコ(137,115人〈+1546人〉)

10位イラン(106,220人)

11位中国(83,990人)

12位カナダ(68,918人)

13位ペルー(65,015人)

14位インド(62,808人)

15位ベルギー(52,596人)

16位オランダ(42,581人)

17位サウジアラビア(37,136人)

18位メキシコ(33,460人)

19位スイス(30,251人)

20位エクアドル(29,071人)

21位パキスタン(28,736人)↑

22位ポルトガル(27,268人)

23位チリ(27,219人)

24位スウェーデン(25,921人)

25位アイルランド(22,760人)

26位シンガポール(22,460人)

27位ベラルーシ(22,052人)

28位カタール(21,331人)

29位アラブ首長国連邦(17,417人)

30位日本(16,489人〈+114人〉/国内15,777人/1位東京都4846人/17位沖縄県143人〈+0人〉)

 

 

➡︎5月10日現在、国別感染〝死者〟数は、

1位アメリカ(79,528人〈+733人〉【2.42人】←1万人あたり死者数⑨)

2位イギリス(31,930人〈+268人〉【4.81人】④)

3位イタリア(30,560人〈+165人〉【5.05人】③)

4位スペイン(26,621人〈+143人〉【5.73人】②)

5位フランス(26,383人〈+70人〉【4.08人】⑤)

6位ブラジル(11,123人〈+467人〉)

7位ベルギー(8656人〈+75人〉【7.59人】①)

8位ドイツ(7569人〈+20人〉【0.91人】⑯)

9位イラン(6640人【0.81人】⑰)

10位オランダ(5459人〈+18人〉【3.18人】⑥)

11位カナダ(4991人【1.33人】⑫)

12位中国(4637人)

13位トルコ(3786人)

14位メキシコ(3465人)

15位スウェーデン(3225人〈+5人〉【3.15人】⑦)

16位インド(2212人)

17位エクアドル(2127人【1.25人】⑬)↑

18位ロシア(1915人)↑

19位ペルー(1889人)

20位スイス(1833人【2.16人】⑩)

21位アイルランド(1458人【2.98人】⑧)

22位ポルトガル(1135人【1.10人】⑭)

23位インドネシア(973人)

24位ルーマニア(961人)

25位ポーランド(800人)

26位フィリピン(719人)

27位パキスタン(667人)↑

28位日本(646人〈+9人〉【0.051人】/国内633人/1位東京都138人/沖縄県5人)

29位オーストリア(618人【0.70人】⑱)

30位デンマーク(529人【0.92人】⑮)

※ルクセンブルク(101人【1.69人】⑪)

 

国別〝感染者〟数は、

1位アメリカ(1,329,799人〈+20,249人〉)

2位スペイン(224,350人〈+772人〉)

3位イギリス(220,449人〈+3924〉)↑

4位イタリア(219,070人〈+802人〉)

5位ロシア(209,688人〈+11,012人〉)

6位フランス(177,094人〈+312人〉)

7位ドイツ(171,879人〈+555人〉)

8位ブラジル(162,699人〈+6638人〉)

9位トルコ(138,657人〈+1542人〉)

10位イラン(107,603人)

11位中国(84,010人)

12位カナダ(70,091人)

13位ペルー(67,307人)

14位インド(67,259人)

15位ベルギー(53,081人)

16位オランダ(42,826人)

17位サウジアラビア(39,048人)

18位メキシコ(35,022人)

19位パキスタン(30,941人)↑

20位スイス(30,305人)

21位エクアドル(29,559人)

22位チリ(28,866人)↑

23位ポルトガル(27,581人)

24位スウェーデン(26,322人)

25位シンガポール(23,336人)↑

26位アイルランド(22,996人)

27位ベラルーシ(22,973人)

28位カタール(22,520人)

29位アラブ首長国連邦(18,198人)

30位日本(16,559人〈+70人〉/国内15,847人/1位東京都4868人/17位沖縄県143人〈+0人〉)

 

 

➡︎5月11日現在、国別感染〝死者〟数は、

1位アメリカ(80,682人〈+1154人〉【2.45人】←1万人あたり死者数⑨)

2位イギリス(32,141人〈+211人〉【4.84人】④)

3位イタリア(30,739人〈+179人〉【5.08人】③)

4位スペイン(26,744人〈+123人〉【5.76人】②)

5位フランス(26,646人〈+263人〉【4.12人】⑤)

6位ブラジル(11,653人〈+530人〉)

7位ベルギー(8707人〈+51人〉【7.64人】①)

8位ドイツ(7661人〈+92人〉【0.92人】⑯)

9位イラン(6685人【0.82人】⑰)

10位オランダ(5475人〈+16人〉【3.19人】⑥)

11位カナダ(5115人【1.36人】⑫)

12位中国(4637人)

13位トルコ(3841人)

14位メキシコ(3573人)

15位スウェーデン(3256人〈+31人〉【3.18人】⑦)

16位インド(2294人)

17位エクアドル(2145人【1.26人】⑬)

18位ロシア(2009人)

19位ペルー(1961人)

20位スイス(1845人【2.18人】⑩)

21位アイルランド(1467人3.00人】⑧)

22位ポルトガル(1144人【1.11人】⑭)

23位インドネシア(991人)

24位ルーマニア(982人)

25位ポーランド(811人)

26位フィリピン(726人)

27位パキスタン(706人)

28位日本(670人〈+24人〉【0.051人】/国内657人/1位東京都138人/沖縄県5人)

29位オーストリア(620人【0.70人】⑱)

30位デンマーク(533人【0.92人】⑮)

※ルクセンブルク(101人【1.69人】⑪)

 

国別〝感染者〟数は、

1位アメリカ(1,347,881人〈+18,082人〉)

2位スペイン(227,436人〈+3086人〉)

3位イギリス(224,332人〈+3883人〉)

4位ロシア(221,344人〈+11,656人〉)↑

5位イタリア(219,814人〈+744人〉)

6位フランス(177,547人〈+453人〉)

7位ドイツ(172,576人〈+697人〉)

8位ブラジル(169,594人〈+6895人〉)

9位トルコ(139,771人〈+1114人〉)

10位イラン(109,286人)

11位中国(84,011人)

12位カナダ(71,264人)

13位インド(70,768人)↑

14位ペルー(68,822人)

15位ベルギー(53,449人)

16位オランダ(42,987人)

17位サウジアラビア(41,014人)

18位メキシコ(36,327人)

19位パキスタン(32,081人)

20位スイス(30,344人)

21位チリ(30,063人)↑

22位エクアドル(29,509人)

23位ポルトガル(27,679人)

24位スウェーデン(26,670人)

25位ベラルーシ(23,906人)↑

26位シンガポール(23,822人)

27位カタール(23,623人)↑

28位アイルランド(23,135人)

29位アラブ首長国連邦(18,878人)

30位日本(16,680人〈+121人〉/国内15,968人/1位東京都4959人/17位沖縄県143人〈+0人〉)