そもそも、哨戒機(偵察機)に、駆逐艦を威嚇することなどできない。なぜなら、哨戒機(偵察機)は、戦闘機でも爆撃機でもないからだ。
哨戒機(偵察機)には、通常は地対空ミサイルも装備されていない。そして、ミサイルが装備されていない「丸腰状態であること」は、下から見ればわかる。この状態の対峙は、サブマシンガンを構えた歴戦のプロの傭兵(駆逐艦)に向かって、非武装の一般人(哨戒機)がハンディカムビデオを構えて近づいていくのに等しい。無防備なことこの上ない。
加えて、たとえ哨戒機にミサイルが装備されていたとしても、Pー1やPー3Cなどの非力な哨戒機が、駆逐艦相手にバトルをするのは自殺行為でしかない。攻撃兵器は装備できても、防衛兵器は一切ない鈍重な哨戒機は、駆逐艦からすれば、地対空ミサイルの格好の標的(まと)にしかならない。一方で、駆逐艦には迎撃ミサイルがある。航空機と敵ミサイルの両方を同時にロックオンすることが可能なのだ。つまり、この対決は、駆逐艦は無傷で哨戒機は撃墜されるという結果になるしかない。
哨戒機が駆逐艦に戦いを挑むのは、例えてみれば、猫がライオンに戦いを挑むようなものである。
よく考えてみよう。猫(Pー1)が「150m以内に近づいてきた」とか、別の猫(Pー3C)が「60mの距離まで来た」からといって、「重大な威嚇行為だ」と、ライオンが猫の接近に脅威を感じるか?
軍事的な常識として、哨戒機は駆逐艦相手には、まったく無力かつ無害な存在なのだ。相手にならないほど弱いということだ。そのため、冷戦時代の米ソ間でさえも、哨戒機(偵察機)による相手国の軍艦周辺での低空飛行が問題になることはなかった。哨戒機が他国の駆逐艦に接近しすぎたら、危険とプレッシャーを感じるのは駆逐艦ではなく、むしろ哨戒機の方だからだ。
だから、鈍重なPー3Cが、駆逐艦上空60mの高さまで近づいたというのは、本当に嘘くさい。
つまり、100歩譲って、たとえ、日本の〝丸腰〟の哨戒機Pー3Cが、駆逐艦までの距離500m、高度60mを飛んだのが本当だとしても、韓国側の「低空威嚇飛行うんぬん」は、明らかに単なる抗議(日本叩き)のための口実(言いがかり)であるということだ。言わば、ヤクザのチンピラが、生真面目な一般人に、目が合っただけで「ガンつけやがったな」とか「喧嘩売ってんのか」と、無理な因縁をつけているのと変わりない。実に迷惑な不良行為と言える。このような理屈の通らない非難中傷の言動は、まともな国家がやることではない。
なぜ、韓国国防部が、こうした嘘の抗議を繰り広げるのかと言えば、北朝鮮主導の半島統一へ向けて、まっしぐらに舵を切っている反米反日文在寅政権の強力な後ろ盾があるためだ。支持率が落ちたら反日で稼ぐという韓国の政権のお決まりのコースでもあるが、この政権は、その反日の度合いが、これまでとは次元が違うレベルにある。
哨戒機による低空飛行への抗議など、冷戦中の米ソですら一度もない。これまで、軍事的に威嚇と考えた者は、世界中に誰もいないのだ。
今回、「日本の哨戒機による危険な威嚇低空飛行が繰り返されている」「由々しき事態である」など韓国国防部の非難声明が報道されているが、このようなナンセンスな言動を真に受けて騙されるのは、素人の一般市民だけである。
また、たとえ素人でも、ちょっと考えれば、韓国国防部の言い分が意味不明であることは、誰でも理解できるだろう。理解しようとしないのは、韓国人だけである。
朝鮮日報では「韓国の駆逐艦と、日本の哨戒機が戦ったら、間違いなく駆逐艦が撃沈されただろうと専門家は口を揃える」「理由は、韓国の駆逐艦の性能が悪すぎるからだ」と報道しているが、絶対にあり得ない。実に無責任なデマ報道である。
「1957年製のアメリカ産哨戒機P-3Cと比べて、1998年製の韓国産駆逐艦は、性能がはるかに劣っているため、40年前に創られた哨戒機にすら勝てず、容易く撃沈される」とか、冗談にもならない。第一、そもそも哨戒機にはミサイル積んでいなかったでしょ!どうやって撃沈するんだ?
奇怪な自虐性癖すらも駆使して、日本非難に結びつけようとする無理な論法で、どんな素人でも騙せない呆れた言い分だが、韓国人には通用するらしい。
ロックオンの次は、このザマだ。やはり、日本側は、論争を一方的に打ち切るべきではなかった。韓国を相手に論争するときは、千年でも万年でも、言い続ける覚悟が必要なのだ。
それにしても、正直、思う。
韓国は、もうダメだ。
「哨戒機を撃ち落とす(自衛権的措置を実行する?)」などと言い始めたら、もはや、仮想敵国のレベルではない。むしろ、現実の交戦中の敵国というレベルである。
自らの生み出した妄想に呑み込まれた国。それが今の韓国だ。
この精神を病んだ隣国に対して、日本ができることは、韓国の妄言を無視して引き下がることでも、その間違った主張に迎合することでも、その理不尽極まる感情をなだめることでもない。何度でも繰り返し言うが、決して黙らないこと、引き下がらないことだ。そして、韓国への事実(ファクト)に基づく正当な反論を、『正論』として内外に明確に主張し続けることなのだ。
たとえ真実であると言えども、声を大にして叫び続けなければ、世界には決して伝わらない。
*2018年5月1日、韓国の調査会社トレンドモニターが行った外交関係の意識調査で、『韓国人の最も嫌いな国は日本である』という調査結果が公表された。
具体的には「好感を持てない国」として、回答者の62%が日本を挙げ、58%が中国を挙げ、54%が北朝鮮を挙げたのである。つまり、1位日本、2位中国、3位北朝鮮が、韓国人の嫌いな国ワースト3で、特に日本は、韓国人にとって、嫌いな国のトップということだ。
その下は、4位アメリカが25%、5位ロシアが24%で、上位3国と比べると嫌い度が格段に落ちる。やはり、韓国人にとっては、同じアジア系の近隣3カ国の方が、強大な白人国家である米露のどちらよりも、圧倒的に嫌いなようだ。
それにしても、韓国は、日本と同じ、民主主義体制の先進工業国であるにもかかわらず、人権弾圧の激しい独裁国家である北朝鮮や中国よりも、日本の方が嫌いというのは不可思議な話である。
やはり、理屈ではなく、韓国では、従北左派や親中派に力があり、反日は国是ということなのだろう。特に、文在寅政権になって、北朝鮮に好感を持てない人の割合が、70%から54%に激減した。そのおかげで、日本はワースト1位を獲得したのである。
**2019年9月9日、今日の韓国国会議長文氏の発言を考えると、もう韓国とは断交すべきだろう。もはや、容赦できるレベルではない。
彼の米メディアとの公式インタビューでのセリフを要約すると「今の日王は、戦争犯罪の主犯の息子だろうが。あのオッサン(両班)が、慰安婦の手を握って、済まなかったと謝罪すれば済む話」ということだそうだ。文在寅大統領の腹心である国会議長による公の発言である。
日本も、ここまで舐められたらおしまいだ。
日本政府は、この発言に対して謝罪と撤回を求めているが、それは当然だろう。このオッサン(文氏)は、「戦争犯罪の主犯の息子」とは言っていないのに、取材したアメリカのマスコミに、発言をねじ曲げられた」と言い訳していたが、アメリカのメディアは、すかさず議長の発言音源の一部を公開して、彼の弁明が虚偽であることを証明し、メディアへの責任転嫁を封じた。
この韓国人、つまりは、いつもどおりの〝嘘つき〟ということだ。
しかし、逆に、日本側が、「昭和天皇の戦争責任とは何か?」について、左翼的な天皇独裁史観を脱却しきっていないのが、もう一つの重大な問題なのだ。だから、こんなバカに、付け込まれることになる。
哨戒機(偵察機)には、通常は地対空ミサイルも装備されていない。そして、ミサイルが装備されていない「丸腰状態であること」は、下から見ればわかる。この状態の対峙は、サブマシンガンを構えた歴戦のプロの傭兵(駆逐艦)に向かって、非武装の一般人(哨戒機)がハンディカムビデオを構えて近づいていくのに等しい。無防備なことこの上ない。
加えて、たとえ哨戒機にミサイルが装備されていたとしても、Pー1やPー3Cなどの非力な哨戒機が、駆逐艦相手にバトルをするのは自殺行為でしかない。攻撃兵器は装備できても、防衛兵器は一切ない鈍重な哨戒機は、駆逐艦からすれば、地対空ミサイルの格好の標的(まと)にしかならない。一方で、駆逐艦には迎撃ミサイルがある。航空機と敵ミサイルの両方を同時にロックオンすることが可能なのだ。つまり、この対決は、駆逐艦は無傷で哨戒機は撃墜されるという結果になるしかない。
哨戒機が駆逐艦に戦いを挑むのは、例えてみれば、猫がライオンに戦いを挑むようなものである。
よく考えてみよう。猫(Pー1)が「150m以内に近づいてきた」とか、別の猫(Pー3C)が「60mの距離まで来た」からといって、「重大な威嚇行為だ」と、ライオンが猫の接近に脅威を感じるか?
軍事的な常識として、哨戒機は駆逐艦相手には、まったく無力かつ無害な存在なのだ。相手にならないほど弱いということだ。そのため、冷戦時代の米ソ間でさえも、哨戒機(偵察機)による相手国の軍艦周辺での低空飛行が問題になることはなかった。哨戒機が他国の駆逐艦に接近しすぎたら、危険とプレッシャーを感じるのは駆逐艦ではなく、むしろ哨戒機の方だからだ。
だから、鈍重なPー3Cが、駆逐艦上空60mの高さまで近づいたというのは、本当に嘘くさい。
つまり、100歩譲って、たとえ、日本の〝丸腰〟の哨戒機Pー3Cが、駆逐艦までの距離500m、高度60mを飛んだのが本当だとしても、韓国側の「低空威嚇飛行うんぬん」は、明らかに単なる抗議(日本叩き)のための口実(言いがかり)であるということだ。言わば、ヤクザのチンピラが、生真面目な一般人に、目が合っただけで「ガンつけやがったな」とか「喧嘩売ってんのか」と、無理な因縁をつけているのと変わりない。実に迷惑な不良行為と言える。このような理屈の通らない非難中傷の言動は、まともな国家がやることではない。
なぜ、韓国国防部が、こうした嘘の抗議を繰り広げるのかと言えば、北朝鮮主導の半島統一へ向けて、まっしぐらに舵を切っている反米反日文在寅政権の強力な後ろ盾があるためだ。支持率が落ちたら反日で稼ぐという韓国の政権のお決まりのコースでもあるが、この政権は、その反日の度合いが、これまでとは次元が違うレベルにある。
哨戒機による低空飛行への抗議など、冷戦中の米ソですら一度もない。これまで、軍事的に威嚇と考えた者は、世界中に誰もいないのだ。
今回、「日本の哨戒機による危険な威嚇低空飛行が繰り返されている」「由々しき事態である」など韓国国防部の非難声明が報道されているが、このようなナンセンスな言動を真に受けて騙されるのは、素人の一般市民だけである。
また、たとえ素人でも、ちょっと考えれば、韓国国防部の言い分が意味不明であることは、誰でも理解できるだろう。理解しようとしないのは、韓国人だけである。
朝鮮日報では「韓国の駆逐艦と、日本の哨戒機が戦ったら、間違いなく駆逐艦が撃沈されただろうと専門家は口を揃える」「理由は、韓国の駆逐艦の性能が悪すぎるからだ」と報道しているが、絶対にあり得ない。実に無責任なデマ報道である。
「1957年製のアメリカ産哨戒機P-3Cと比べて、1998年製の韓国産駆逐艦は、性能がはるかに劣っているため、40年前に創られた哨戒機にすら勝てず、容易く撃沈される」とか、冗談にもならない。第一、そもそも哨戒機にはミサイル積んでいなかったでしょ!どうやって撃沈するんだ?
奇怪な自虐性癖すらも駆使して、日本非難に結びつけようとする無理な論法で、どんな素人でも騙せない呆れた言い分だが、韓国人には通用するらしい。
ロックオンの次は、このザマだ。やはり、日本側は、論争を一方的に打ち切るべきではなかった。韓国を相手に論争するときは、千年でも万年でも、言い続ける覚悟が必要なのだ。
それにしても、正直、思う。
韓国は、もうダメだ。
「哨戒機を撃ち落とす(自衛権的措置を実行する?)」などと言い始めたら、もはや、仮想敵国のレベルではない。むしろ、現実の交戦中の敵国というレベルである。
自らの生み出した妄想に呑み込まれた国。それが今の韓国だ。
この精神を病んだ隣国に対して、日本ができることは、韓国の妄言を無視して引き下がることでも、その間違った主張に迎合することでも、その理不尽極まる感情をなだめることでもない。何度でも繰り返し言うが、決して黙らないこと、引き下がらないことだ。そして、韓国への事実(ファクト)に基づく正当な反論を、『正論』として内外に明確に主張し続けることなのだ。
たとえ真実であると言えども、声を大にして叫び続けなければ、世界には決して伝わらない。
*2018年5月1日、韓国の調査会社トレンドモニターが行った外交関係の意識調査で、『韓国人の最も嫌いな国は日本である』という調査結果が公表された。
具体的には「好感を持てない国」として、回答者の62%が日本を挙げ、58%が中国を挙げ、54%が北朝鮮を挙げたのである。つまり、1位日本、2位中国、3位北朝鮮が、韓国人の嫌いな国ワースト3で、特に日本は、韓国人にとって、嫌いな国のトップということだ。
その下は、4位アメリカが25%、5位ロシアが24%で、上位3国と比べると嫌い度が格段に落ちる。やはり、韓国人にとっては、同じアジア系の近隣3カ国の方が、強大な白人国家である米露のどちらよりも、圧倒的に嫌いなようだ。
それにしても、韓国は、日本と同じ、民主主義体制の先進工業国であるにもかかわらず、人権弾圧の激しい独裁国家である北朝鮮や中国よりも、日本の方が嫌いというのは不可思議な話である。
やはり、理屈ではなく、韓国では、従北左派や親中派に力があり、反日は国是ということなのだろう。特に、文在寅政権になって、北朝鮮に好感を持てない人の割合が、70%から54%に激減した。そのおかげで、日本はワースト1位を獲得したのである。
**2019年9月9日、今日の韓国国会議長文氏の発言を考えると、もう韓国とは断交すべきだろう。もはや、容赦できるレベルではない。
彼の米メディアとの公式インタビューでのセリフを要約すると「今の日王は、戦争犯罪の主犯の息子だろうが。あのオッサン(両班)が、慰安婦の手を握って、済まなかったと謝罪すれば済む話」ということだそうだ。文在寅大統領の腹心である国会議長による公の発言である。
日本も、ここまで舐められたらおしまいだ。
日本政府は、この発言に対して謝罪と撤回を求めているが、それは当然だろう。このオッサン(文氏)は、「戦争犯罪の主犯の息子」とは言っていないのに、取材したアメリカのマスコミに、発言をねじ曲げられた」と言い訳していたが、アメリカのメディアは、すかさず議長の発言音源の一部を公開して、彼の弁明が虚偽であることを証明し、メディアへの責任転嫁を封じた。
この韓国人、つまりは、いつもどおりの〝嘘つき〟ということだ。
しかし、逆に、日本側が、「昭和天皇の戦争責任とは何か?」について、左翼的な天皇独裁史観を脱却しきっていないのが、もう一つの重大な問題なのだ。だから、こんなバカに、付け込まれることになる。